>>443
熱いよ、やっぱりw
でも、やけどするような暑さではないよ。
なんか、普通に行けそうな熱さ。
しかし渡り終わってから足の裏を見るとすすが付いてるし、足の毛が若干縮れて・・

火渡りは燃え盛る火の上をいくのではなくて、ある程度火が落ち着いて炭のように黒くなった木の上を渡っていくのです。
風が強いと、線路の枕木の隙間がない状態みたいに横に並べられた木と木の隙間から火が上がる。
そこでビビって走ろうなどととすると、マキが転んで人も転ぶw

火がある程度落ち着くまでに結構な時間がかかるのですよ。
だたら、火渡を待ち兼ねる老人たちは疲れてしまって座って並んだりしている。
中には、足腰弱ってそうなご老体も多いし、杖持ってる人も多いのに・・
いざ火の上を渡る時は、杖などかなぐり捨ててスタスタ歩いていく。
なるほど、これだけの力があるなら、あと一年ぐらい元気に暮らせるはずだわと感心します。

最後は燃えかすになってきた薪を集めて、ゴマをくべて、それでおしまいです。