私的意見としては、
私のネコがもし前世も私とかかわっていたなら、
きっと私は百姓か馬子でもしていて、動物をたくさんこき使ったに違いない。
長々と馬を働かせたり、待たせたりするたびに馬や牛に申し訳ないと思っていて、
来世ではさんざん可愛がろうと決めてみた。
働かなくていいから、ただ可愛がられに生まれておいでよと。

私の子供の意見
母(うさぎ1号のこと)は前世狩人であった。
そこで動物を見れば金になると思い、次から次へととっては殺して売った。
現世では、動物を好めよという意味で、この猫と暮らしているのだ。