脳内妄想が、とうとう人に言えないくらい強烈になってきた。
主人公(自分)は明治時代の金持ち屋敷の女中で、相手の男も使用人。
そいつのオカマ臭い振る舞いがキモくて苦手だったが、だんだん慣れてきて
次第に互いの部屋を行き来して話をする仲になっていった。
奥様が全力でオナラしたのをたまたま私が聞いてしまった時に、
その口止め料としてもらったお茶を一緒に飲んだりもしていた。
そんな、友人以上でも以下でもない関係は、夏の長期休暇がきっかけで変化する。
ある偶然(長いので略)がおきて、屋敷でカマと二人きりになったときに強引に抱かれたのである。
主人達に絶対言えない秘密を共有する背徳感は私たちを燃え上がらせた。
一家と使用人達が帰ってきてからも、私たちは時々求め合うように・・・・

ここまで考えて、少し自分の頭が心配になった