世界は自分が認識しているから存在するのだ。わたしは自分のタメに自分の意志で生きている。
つまりもちつもたれつや助け合いは意志と意志の関わり合い、連鎖反応、共感、共振
にすぎない。
わたしは自分を肯定しているからこそ「わたしが」他人を愛しているのだ。
わたしが死ねば世界は終わる。
つまり意志とは自由であり、自由とは孤独である。
基本的に人間は、サイの角のように独り、その人 独りきり の人生なのだ。
ゲームのしていないマウンドにバットとグローブとユニフォームが置いてあって、
そこではルールも発動していない。
私が死んでもあなたの世界は続く。
あなたが死んだらあなたの世界は終わり、しかし世界の連鎖は続く。