マジで変な能力ある同士いたら来て
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◆ 震災後何年も経て、近所の方とお話している最中、あたし、あそこが気になって。と言ってず〜と気になっていたん
ですが、今から5,6年前に家人が道路に中が大きな空洞の穴を見つけたの? そのまましておけば大変な事故になると
こでした。気になることは、やはり後から現実になりますね。
こういうことは、しょっちゅう有ります。
◆こんな夢もあります。私が2歳の時に父が亡くなっていますので、写真はあるのですがほかの兄弟(姉)が、皆お父
さんの夢を見るって言うのに私だけ父の夢をどんなに願っても見れませんでした。それが50年もして初めて父の夢を
見ました。もう、若き頃の写真の父ではなくてその当時の年齢にふさわしい年齢の父でした。どこの家かわからないん
ですが、玄関のあがり框に座っていますと、父がそのうちの方に『○子がいつもお世話になっています』って言うと、
私は『お父ちゃん!』と嬉しそうに言い、父はその家の中へと入っていき襖を閉めたまま「ヒソヒソばなし」を当分の
間続けていました。それで夢は終わりです。
ところが、年が明け2月のことです。「長男(兄)が亡くなったよ」という連絡が入り色々聞いてみますと、私が父の
夢を見た頃に兄は肺炎で意識不明で入院中だったようです。義姉は遠方ということもあり知らせなかったそうです。
兄は51歳で脳梗塞で倒れて何度も入退院を繰り返していましたから。
父とどこかの家での『ヒソヒソ話』は、父が兄を迎えにきたんだと確信しました。それで、長女に『お父ちゃんがお兄
ちゃんを迎えに来たよ』と言いますと納得して、ほっとしていたみたいです。不思議なことに兄は51歳で亡くなって
るんですね。血管の切れた時に(実際は64歳死亡)。私のあった父は、父の亡くなった年齢に兄の51歳を足した位の
年格好でした。
「あ〜、血管を切らした時に一回亡くなってるんだ」と思いましたね。
その時に、姉に『私の処に亡くなった人が現れたら、止めればいいんやね』と言うと、『そうして』と姉はいいました。
以前から、私には自分にとって特別大事な人の事を祈っていると「守ってあげれる」というものを感じます。
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