周囲の人間も公認なんだが、明確な能力とまでいかないけどセンサー的感覚が身についた
数年前、右腕に角材が突き刺さって神経が傷ついて半年程動かない状態になって

リハビリして、普通に動くようになるまで回復したんだけど手の平から指先まで痺れが残った
病院でリハビリ中に薄々感じていたんだけど、理学療法士の人に可動域確保のマッサージみたいなのして貰うのだけど
怪我した部位に触れてるのが健康体の人間だと痺れがグッとやわらぎ、逆に病人や大怪我してるような人に触られると
違和感があり痺れが増す。喫煙室で知り合った糖尿病+B型肝炎の人と握手した時に確信した。

最初は何となくだったんだけど人体に生体エネルギー的なモノが存在してて健康だと周囲にも微弱に発散してる感じで
そういう人間に直に触ると痺れがやわらぐ、普段は常時痺れてるのだが握手しただけで相手が健康な状態かどうか高確率で判る
それとなく、色んな人と握手をする習慣が付いたんだが希に異様に生体エネルギー的なモノが強い人が居て
握手した後も数時間痺れが止まる事がある、テレビで手で触るだけで怪我や病気を治すヒーラーみたいな人が居るけど
場合によっちゃ本物なんだろうなと思った。人が打撲とかを負った時に痛む箇所を手で撫でまわすのは理に叶ってるよなぁって思う。

基本的に人体でも末端(手、足、頭部)が判りやすい。
気功で言う『氣』みたいなもんなのかな?自分の左手で右手を撫でてても痺れはやわらぐけど
風邪引いて具合悪い時とかは効果無し。他人もそうで具合悪い奴とかに触れると淀んだ水を触った様な感覚が残る。