>>639
人間は誰でも〜略〜宇宙のすべてのところで生じるすべてのことを知覚できる。
生物としての生存を可能にするために、この<偏在精神>は脳および神経系という減量バルブを通さなければならない。
このバルブを通って出てくるものはこの特定の惑星の表面に我々が生き残るのに役立つようなほんの一滴の意識なのである。

「知覚の扉」からの引用
A・ハクスリーは幻覚剤の可能性を説いたわけですがね。