頭の中で会話してるのは結局は自分自身とじゃないの?
己が観測することで創りあげる外界、自分から見える外の世界というのは、自分を映し出す鏡である
簡単に言えば気分が悪いと周りの世界も暗く淀んだものに見える、とかそういうの
他人に悪く思われる、という状況は、本当は自分自身が己を悪く思ってしまうという状況、だから慌てて否定する
でも外界ってのは自分が創りだすもんじゃなくて、自分の存在なんて関係無しに存在してる
自分の気分が良かろうが悪かろうが、本当は世界に何の影響も与えてない
他人はあんたの心の機微にいちいち反応してどうこうしたりはしないよ
自己と他者の境界線をちゃんと引いて、他人は他人、自分とは違うんだから
そんなに容易く自分の思考なんか悟られるもんじゃないと悟るべき