月からきました【其の伍】
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0175ななし
2008/03/18(火) 22:07:32ID:cruRe7pD>子供がビニール袋に反射する光を掴もうとしているような終わりのない空しさを感じたり
キラキラ七色に輝く光。ああ、キレイだな。手に入れたい。あらま、風に舞う、ビニール袋だった。
ビニール袋は、こんな美しい光を放つのか、太陽が、風が、私に一つの映像を見せてくれた。素敵現象だ!
よーし、親に見せよう!『ただのビニール袋じゃない。捨ててきなさい』しょんぼり。
美しいと思ったモノが『ただのビニール袋』そう思った時に、私は、終わりを感じるのです。
それは、ある意味では、大人になったんだなって。そして、知らない前には、もう戻れないって。
私は、上の例えでは子供です。うさぎ1号さんの目線は、何だか、違う空間の人みたいだ。
うさぎ1号さんは以前、自分は刹那主義なのだ、と言ってました。
でも、私は、思うのです。誰よりも永遠を信じているのは、うさぎ1号さんだなって。
私にとっての永遠は、私の頭の中にしか存在しない。だから、永遠は、この世に存在しない。
うさぎ1号さんと出会った時、この人は、敵にも見方にもならないな。そして、正しい人だなと思いました。
うさぎ1号さんは、何かと何かを繋ぐ境界線のような存在ですね。
だから私は、いっつも、うさぎ1号さんに見方になってほしくて、グズってたのです。
どうやったら、うさぎ1号さんを、コチラ側に来てくれるかなって。
でも、今は、中間(?)こそが、うさぎ1号なんだなってわかったから、もうワガママは言わないです!
海と空を繋ぎ止め、朝と夜の狭間と、月と地球の逢いだ。
うん、うさぎ1号さんは、やっぱりスゴいですね!
あれ?何が言いたかったのかわからなくなりましたが、何か、急に言いたくなりました!
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