だいたい「超能力」に関心がある人自体は、激減してるよね。

なぜ激減したかというと、昔のブームのきっかけになったユリゲラーの番組にしても、
バラエティー枠の番組で、お笑い番組と同じジャンルの番組として作ってたわけで、
だから番組でやらせをやるのは、あたりまえって意識で作ってた。
種がわかるカメラアングルは全部カットしてたし、スタッフが協力して種を仕込んでいた。

それがバラエティー番組であっても「あるある大辞典」のやらせで地方局のえらい人が
責任とらされたりして、それ以降露骨なやらせがやりにくくなった。
だから番組がそれ以降激減してるよね。
もともと超能力番組や、霊能力者が透視するような番組は、全部やらせだったんだよね。
ギ○アイコにしても、テレビ局の調査スタッフが、彼女のまわりの事前調査のスタッフと
共同で調べ上げたことを、脚本にして言わせるだけとか、そういうのがあたりまえだった。
超能力捜査物は興信所が調べるのがあたりまえだったし。

それがやりにくくなったわけね。
で、どうなったかっていうと、人探しの番組は超能力者に頼むってのも作りづらくなって、番組内で
「興信所に依頼しました」ってちゃんと言うようになった。

つまり日本で言われてる超能力って100%がテレビのバラエティー番組のやらせが作り上げた
だけだったってこと。
ほんとに、過去テレビでやったのは全部やらせだよ。