読売新聞に、地震雲の撮影に成功した人の写真が出てました!
18日夕、宇都宮市で「夕日で赤く染まりながら上空に長く厚く筋状に走る雲」が、
約30分間形をとどめていたという。
地震雲は、地殻の岩盤が割れた時などに出る電磁波が上空の水分に影響を与えて発生し、
その2〜7日後に地震が起きると言われている。
雲の高さや形をとどめていた時間などから地震雲の可能性が高い。地震の規模が大きいので、
宇都宮市内で見えても不思議ではない。

写真は鮮明に写ってないので、よく分かりませんが、
大きな雲に筋がたくさん入っていて、赤く染まってる感じです。