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「心の教育」を唱える石原慎太郎はドキュンのバイブルを書いていた。

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0001名無しさんNGNG
19 名前:出典:『20世紀全記録』講談社 投稿日:2000/04/13(木) 00:03

1956・5・17
石原慎太郎原作の日活映画『太陽の季節』が封切られた。
このなかで描かれているのは、まだ一般的でなかった自家用車を乗りまわし、
ヨットで遊び、ナイトクラブや湘南海岸でのガールハントに明け暮れる富裕な若者達の青春像であった。
この映画の大ヒットで、「太陽族」なる流行語が生まれる。
しかしこれは、アロハシャツ、ショートパンツにサングラス、或いは襟幅の狭い背広に細身のズボン、
髪は「慎太郎刈り」と、映画のファッションを採り入れ、
不良っぽさを気取って年長者や教師に反抗的な態度をとり若者たちを指す言葉になった。
0002名無しさんNGNG
慎太郎が『太陽の季節』で描いた世界は、育ちのよい金持ちで頭も良い
ハイティーン群像。ただし、それを真似た太陽族は育ちの悪い貧乏人で
頭も悪い社会のダニ。
0003名無しさんNGNG
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0004名無しさんNGNG
あげ
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