国立大学の独立行政法人化これまでの経緯
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0001反文部省
NGNG最終案直前と言われる同変革の簡単なまとめです。
00021996年8月
NGNG国家公務員の総定員半減を目指し「国立大学・病院の民営化」
が新進党細川首相によって提出された。1999年までに個別法制化
を目標とする。
00031996年11月
NGNG関連法案を整備する具体化がスタート。当時の水野首相補佐
官は「国立大学職員は14万人もいるし,国立病院は金ばかり
食ってどうしょうもない。公務員制度については,一つの役所に
一生勤める考え方が間違いだ。国家にも忠誠を尽くして貰わねば
駄目だ」と談話中で発言。
00041997年9月
NGNG文部省または国立大学協会など行革会議委員の大学関係者らの反対に
あい断念した形となった。
00051997年12月
NGNGあり,独立法人化も選択肢の一つではあるが,早急に結論をだす
べき問題ではない」と検討を示すにとどまった。しかしながら,
大学改革の方向として「外部との交流を深めた人事制度および会計・
財務面での柔軟化」他の現在の法人化の骨格が示された。
00061998年6月
NGNG人員削減の切り札とされている「法人化」導入による実施部門
に対する具体案は示されなかった。
00071998年10月
NGNG国立大学が再度,法人化対象となる。これは教職員数が12万
5千人にのぼり,全体に対する割合が高かったためである。
00081998年12月
NGNG独立法人化を断念すると判断した。元東大総長の
有馬文部大臣は「諸外国に比べ我が国は高等教育の
75%を私学に頼っている。もっと国が面倒を見る
べきだ」と指摘した.
00091999年1月
NGNGこれにより2003年まで結論を先送りされていた国立大学が
再び対象となり,国立大学の法人化の検討に改革推進本部,
文部省ともに着手した。
00101999年8月
NGNG懇談会を設置,また東大,国立大学協会も検討を進めて
おり独立行政法人化は一気に現実味を帯びてきた。
00111999年9月
NGNG独立法人化の文部省案をまとめ,国立大学長が参加した会議で
説明した.関係各機関と調整を進め2000年4月をめどに国立大学
の独立行政法人化を決める方針だ。
文部省案は職員の身分も公務員型にするなど現在の形態に沿った
内容となっている。国立大学協会は法人化には反対としながらも
文部省と大筋で一致する内容を報告書にまとめている。
0012懸念されている事態
NGNG「効率」による弊害に関係したものが目立った。内容は,
1;基礎研究の衰退
2;研究の質の変化
3;業績評価の基準設置が困難
4;大学の教育・研究の二面性のうち教育は置き去りになる
5;財源の不明瞭さ
6;これまでの技術立国は崩壊する
などの意見が出された。
00131
NGNG0014名無しさん
NGNG0015名無しさん
NGNG低能君発見!
0016名無しさん
NGNG0017私立文系学生
NGNG個人的な意見としては、国立大学の行政法人化・私学助成の減額を
両方やったらよい。
それで不都合ないだろ。
0018名無しさん
NGNG0019名無しさん
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