壁にぶつかった米国の対中政策
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001〈(`・ω・`)〉Ψ ★
2014/07/16(水) 20:09:59.14ID:???0ウオールストリートジャーナルBy ANDREW BROWNE 2014 年 7 月 16 日 17:20 JST
http://si.wsj.net/public/resources/images/BN-DR650_0715cw_G_20140714225354.jpg
ケリー米国務長官(左)と中国の習主席(先週北京で開かれた米中戦略・経済対話で)
Getty Images
米国の対中外交をこれまで40年以上にわたって導いてきた信念は、対決ではなく
エンゲージメント(関与)が中国の共産主義体制を最終的には変化させるだろう
というものだった。
米国らしい宣教師的な熱意を反映している考え方だ、と多くの人々は言う。
中国に対する米国の野心は、1人ひとりが平等に投票できる完全な民主体制
とまではいわなくても、法の支配と個人の権利を少なくとも尊重し、国際的な
規範と基準を順守する国にすることだ。この考え方によれば、中国が開放的に
なればなるほど、中国は協力的なパートナーになるはずだった。
今から半世紀近く前の1967年、リチャード・ニクソン氏(翌年、大統領に当選)は
米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」に論文を寄せ、「中国が変わらない限り、
世界は安全になれない」と述べた。67年と言えば、中国が国内で「階級闘争」を
激化させ、海外での革命を扇動していた時期だ。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303768704580032653788271266
0002〈(`・ω・`)〉Ψ ★
2014/07/16(水) 20:10:14.35ID:???0ずっと排除したまま放置し、幻想や憎しみを抱かせ、近隣諸国に脅威をもたらす
ままにしておく余裕はない」と書いた。そしてその5年後、ニクソン氏は歴史的
な北京訪問を実現して米国大統領として毛沢東と会見し、中華人民共和国との
関係を樹立した。
中国を国際社会に開かせるという米国のプロジェクトはそれ以降、ローラー
コースターのように曲折をたどった。民主化運動を弾圧した1989年の天安門
事件から、先月で25年が経過したばかりだが、事件を受けて米中関係は底が
見えないような悪化を見た。
今日、われわれが新たな停滞の中にいるのはほとんど疑いない。ただし、
この停滞は極めて異質だ。これまでの停滞局面は、悲劇的な出来事が引き金に
なっていた。天安門の民主化弾圧事件がそうだったし、1999年に米爆撃機が
ベオグラードの中国大使館を誤爆したこともそうだった。誤爆事件を受けて、
中国当局が抗議デモを容認し、北京の米国大使館は投石された。これに対し、
いまの米中間の停滞は、もっと深い問題を反映している。
現在、米中双方で幻滅感が広がりつつあるようだ。米国の観点からすれば、
中国とのエンゲージメントは、ニクソンや、その後の歴代米政権が希望し、
予想していたような変化をもたらさなかった。
0003〈(`・ω・`)〉Ψ ★
2014/07/16(水) 20:10:28.12ID:???0している。米国が膨大な自国市場を中国製品に開放したおかげで、中国の経済が
華々しく躍進している時期に、ニクソンが指摘した古い憎しみが、かつてない
ほどに燃えさかっていることだ。この間、中国の近隣諸国は、中国に
威嚇されているとあらためて感じている。
米調査機関ピュー・リサーチ・センターが今週発表した世論調査結果によると、
領有権を主張する中国の侵略的な動きが戦争につながると懸念する人々が多くの
アジア諸国で大多数に上っていることが判明した。
中国の習近平国家主席は、昨年初め就任して以来、怨恨を伴うナショナリズムを
強調している。それは帝国主義的な列強の手で中国が「屈辱の世紀」を経験した
無念を晴そうとするナショナリズムだ。
そのナショナリズムが、中国は列強の前に屈していた時代に盗まれたと中国が
信じる領土を奪還しようとする非妥協的な行動に駆り立てている。
それは、戦時中に中国の宿敵だった日本との緊張を激化させており、
米国主導の同盟関係を基盤とするアジア地域の現状に挑戦するほど中国を
大胆にしている。
それと同時に、法の支配と個人の権利に向けた進歩は、逆方向に押しやられた
と多くの西側法律専門家は言う。
0004〈(`・ω・`)〉Ψ ★
2014/07/16(水) 20:10:51.27ID:???0かつてないほどに強く確信するようになっている。中国の指導者たちの目には、
米国が中国が台頭し続けるのを阻止しようと躍起になっていると映るのだ。
それ故、先週北京で開催された米中戦略・経済対話が重苦しいムードに
包まれていたことはほとんど驚きではない。この会議では兵器拡散から気象
変動まで、あらゆることが討議される。
最近、米中双方は戦略的なライバル関係が武力紛争につながる危険を率直に
話すようになっている。戦略・経済対話に参加したケリー国務長官は、
北京の聴衆を前に、武力紛争が「不可避なものではない」と述べ、「選択の問題だ」
と付け加えた。
しかし、エンゲージメントへの熱意が冷めるなかで、建設的な関係のための
選択肢は次第に狭くなっているのだ。
〈(`・ω・`)〉Ψ・・・ちょっと散文的だな
0005名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 20:16:05.29ID:XF3uhEAn0.ni 7 /ノ ヽ\ 壁に向かってしゃべってろゴミ
l^l | | l ,/) / /゚ヽ /゚ヾ\ .n
', U ! レ' / / ⌒ ⌒ \ l^l.| | /)
/ 〈 | (____人__) | | U レ'//)
ヽ\ |lr┬-l| / ノ /
/´ ̄ ̄ノ ゙=ニ二" \rニ |
0006名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 20:18:21.57ID:F7RIbcCH00007名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 20:21:15.21ID:F7RIbcCH0女王を差し出した成果と属国を決めた成果が現れた。
0008名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 20:22:26.90ID:Ft8cgQoL0列強から寄ってたかってコテンパンにされたんだから、
それを恨みに思う気持ちは解らなくもないが、
あの食うか食われるかの時代に、食われる側に回ってしまった
ご先祖様を恨むべきじゃないか?
0009名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 20:23:51.60ID:hU5InEwcO幼稚園児ですらわかるというのにアメリカときたら
中国韓国に甘い顔するようになって見る見る落ち目になったろうが
まだわからんの?そんな頭なら飾りでしかないやん
0010名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 20:44:23.41ID:03lNOXCe0正義の味方登場でしょ
日本も酷くやられなければいいけどね(´・ω・`)
0011名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 20:47:55.71ID:awD1JI8200012名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 21:00:14.48ID:Ft8cgQoL00013名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 21:02:01.88ID:DXKmguAC0アメリカはまだ気づかないのか
0014名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 21:28:16.34ID:PFSiZyki0>>12
ワロタ
0015名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 22:08:42.13ID:F7RIbcCH0そしてキンペーを天皇に合わせたオザワも同罪だ。
天皇に謁見することは支那の帝王になることが確約されることなんだ
オザワは今の状況を見て、侍のごとく身を処罰するべきだろう。
0016名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 22:28:49.68ID:X9lSYVw/0米国の失敗は、極東ほど顕著にみられる地域も無い。
満州への投資(葫蘆島港湾開発、満鉄平行線)→失う
天津の利権(生きていれば油田を入手したかも)→海兵隊員の生命と同時に失う
青島の港湾(太平洋の旧ドイツ権益で入手できなかったもの)→手放す
上海のユダヤ閥→固定資産と市場を失って香港へ撤退
蒋介石からの信任→重要な部分をほとんどなくす。フライングタイガー(貨物輸送)
いまだに中国大陸へは、入るときは最後、帰るときは一番である。
0017名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 22:36:43.86ID:F7RIbcCH0で飛行機も全部米国製。いわば支那を守るアメリカの外人部隊だったんだけど
そこに日本のゼロ戦と始めて格闘して、アメリカ本国にその様子を打電するんだが
「とんでもない日本の戦闘機だ」「むちゃだ勝てない」。などと打電したが
「おまえら夢でも見てんだろう」。って本国に相手にもされなかった。
0018名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/17(木) 12:14:21.16ID:6yvX2OST0朝鮮人もな
0019名無しさん@お腹いっぱい。
2014/10/18(土) 04:05:47.50ID:+I8ixRCE0■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています