【米中戦略対話】(経済)人民元改革巡り平行線…そもそも対話になったのかいな?
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2014/07/11(金) 00:32:18.39ID:???02014年07月10日 20時52分(最終更新 07月10日 22時02分)
北京で9日から開かれていた第6回米中戦略・経済対話が10日、閉幕した。
「今回の対話は中米双方に矛盾や違いを処理する能力があることを証明した」。
中国で経済政策を担当する汪副首相は10日の記者会見で、米中投資協定の
交渉加速で合意したことなど、対話の成果を強調した。
しかし、経済分野では、投資規制の緩和や人民元改革など具体的な問題での
応酬が繰り広げられ、「矛盾の処理」よりも「違いの大きさ」が際立った。
投資協定を巡っては、米国が安全保障上の理由で中国企業の対米投資を
規制していることや、ハイテク製品の輸出を規制していることに中国側が
不満を表明。一方、米国は「投資規制はごくわずか」との立場を崩さなかった。
また、人民元相場についてルー米財務長官が「市場主導の為替相場への移行は
重要だ」と、政府による為替介入取りやめなどの改革を迫ったのに対し、
中国人民銀行の周小川総裁は「世界の資金の流れが安定すれば、中国の改革も
進む」と反論。米連邦準備制度理事会(FRB)が進める量的緩和政策の縮小が
世界的なお金の流れの変調を招き、人民元改革を妨げているとの認識を示した。
FRBは、量的緩和政策を10月に終える方針。中国側は「影響を注視する」
(汪副首相)構えで、今後も米国に注文を付け続けるとみられる。
毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140711k0000m030092000c.html
0002〈(`・ω・`)〉Ψ ★
2014/07/11(金) 00:32:31.05ID:???0中国と、景気回復を背景に自信を取り戻しつつある米国の力関係の変化がある。
中国は、生産力の過剰などの矛盾が拡大。今後、安定成長を維持するには、
経済の構造改革が欠かせない。ただ、急激な改革は経済成長を予想外に落ち込ませ、
共産党政権の求心力を弱める可能性すらある。
一方、米国経済はリーマン・ショック後の苦境から立ち直りつつあり
「今年はさらに景気拡大が期待され、活気を取り戻している」(ルー財務長官)。
景気回復を追い風に「我々は中国の改革を支援する」(同)と余裕をのぞかせる。
ゆっくり改革を進めたい中国と、急ぐよう求める米国の認識の違いが浮き彫りに
なっている。
0003〈(`・ω・`)〉Ψ ★
2014/07/11(金) 00:49:13.30ID:???0中国 為替市場の介入今後減らしていく
NHKニュース
中国の中央銀行、中国人民銀行の周小川総裁は、北京で開かれている米中戦略
経済対話で焦点の一つになっている中国の為替制度改革について、通貨人民元の
為替レートを低く抑えるための市場介入を、今後減らしていくとしながらも、
改革は慎重に進めていく考えを示しました。
9日から北京で開かれている米中戦略経済対話では、アメリカ側が、中国政府が
通貨人民元の為替レートを意図的に低く抑えているとして、為替制度の改革を
求め、焦点の一つとなっています。
これについて、戦略経済対話に出席した中国人民銀行の周小川総裁は記者会見で、
「中国の改革の方向は明確だ。われわれは、より市場の需給によって為替レートが
決まるようにしたい。この目標が実現すれば、外国為替市場に対する介入も
明らかに減るはずだ」と述べ、人民元の為替レートを低く抑えるための市場介入を、
今後減らしていくという認識を示しました。
その一方で周総裁は、アメリカによる量的緩和の縮小で新興国から資金が
流出しやすくなるおそれがあることを念頭に、「主要国による金融政策の調整に
伴って、国際市場の異常な変動を招くおそれがある。中国としてはやはり、
慎重な態度を取らざるをえない」と述べ、為替制度の改革は慎重に進めていく
考えを示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140710/k10015912881000.html
0004名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/11(金) 01:05:23.01ID:liA3BW6AO0005名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/16(水) 20:35:47.51ID:hU5InEwcOアメリカは中国が邪魔になったらさっさと潰しにかかる
0006名無しさん@お腹いっぱい。
2014/10/22(水) 05:35:27.52ID:PlsrnkUU0■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています