とうとう磐梯山にまで 警報が出た
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0001名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG>[1:4] 磐梯山に噴火警報発令 ■▲▼
>1 名前: 内部告発者 投稿日: 2000/08/28(月) 20:40
>磐梯山の火山活動について、火山予知連
>は拡大幹事会を開催し「山頂付近での水
>蒸気爆発が発生する可能性がある」との
>見解を発表した。火山性地震頻発で。
>http://www.jiji.co.jp/ 20:09号
気象協会のWebでも確かに臨時火山情報が出ていた
これってまずいな!
0002気象庁臨時火山情報
NGNG本日(28日)火山噴火予知連絡会が行われました。
磐梯山の火山活動について
磐梯山の火山活動に関して、本日(28日)火山噴火予知連絡会拡大幹事
会を気象庁で開催し、次の見解を発表しました。
磐梯山では、山頂直下を震源とする地震活動が断続的に多発しています。
磐梯山では、山頂直下を震源とする地震が4月下旬頃から増加し始めまし
た。地震活動は、増減を繰り返しながら次第に活発化し、8月15日には、
1日の地震回数は、403回に達し1965年の観測開始後最も多くなりま
した。震源は、山頂直下の2つの領域に分布しています。この間、山頂直下
に発生した地震の最大は、8月15日23時04分の地震で、マグニチュー
ドは2.9でした。
また、5月10日以来、山頂直下を震源とする低周波地震や火山性微動が
、時折観測されています。低周波地震や火山性微動が観測されたのは、19
65年の観測開始以来初めてのことです。
噴気活動等の表面現象には特段の変化は観測されていません。GPSによ
る地殻変動データや全磁力データには、若干の変化はみられますが、今後詳
細な検討が必要です。
以上のように、磐梯山では、地下での火山活動が活発化していると考えら
れることから、山頂付近で規模の小さい水蒸気爆発が発生する可能性を否定
できません。
現在は、地震回数は少ない状態が続いていますが、これまで1週間から3
週間程度の間隔で増加を繰り返していることから、当分の間山頂付近では注
意が必要です。
0003名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG警報というより注意報かな?
だから三宅島ですら「注意報」だから避難させてもらえないんだよなぁ
0004名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0005名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0006名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGhttp://news.yahoo.co.jp/Full_Coverage/Bandai_Volcano/
http://www.iamp.tohoku.ac.jp/~liquid/saigai/index_old.html
00071
NGNGによると山体の膨張が若干みられると。
噴火の規模については「周囲の1−2
kmに影響を与えることも」と火山予
知連会長
http://www.asahi.com/0828/news/nationa|28024.html
00081
NGNGhttp://www.asahi.com/0828/news/national28024.html
0009名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGいちいち思い出す。(w
0010名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0011名無しさんぱんち
NGNG噴火したら大惨事になるぞ。
0012名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0013名無しさんダーバード
NGNG北海道駒ヶ岳がね
0014名無しさんダーバード
NGNGhttp://emg.mbs.co.jp/
気象庁磐梯山関係
http://www.kishou.go.jp/press/0008/16b/
東北災害関係ホームページ
http://www.iamp.tohoku.ac.jp/~liquid/saigai/
福島県磐梯山関連情報
http://www.pref.fukushima.jp/list/newsbnd_l.html
磐梯山噴火記念館
http://www.akina.ne.jp/~bandaimu/
YAHOO火山活動情報
http://news.yahoo.co.jp/Full_Coverage/Bandai_Volcano/
念のためあげ
0015名無しさん@1周年
NGNG油断めさるなage
0016名無しさんダーバード
NGNGhttp://news.yahoo.co.jp/headlines/khk/000909/loc_news/08220000_khknws017.html
◎最新GPSを設置/仙台管区気象台
仙台管区気象台は、磐梯山の観測を強化するため、人工衛星によって地表の変化を観測する、最新式のGPS(衛星利用測位システム)を5カ所に設置、8日から運用を始めた。
同気象台は、8月16日の臨時火山情報発表を踏まえ、観測態勢の強化を決定。今回新たにGPSを猪苗代町や磐梯町、北塩原村の地震観測地点5カ所に設置した。磐梯山の地下のマグマの活動などのデータが衛星通信回線を通じて、24時間、同気象台に届く仕組み。観測機能の大幅アップが見込まれる。
磐梯山周辺には、今年6月から、5カ所にGPSが設置されていたが、データを現地でしか収録できない機器だったため、観測データの収録は2週間に1度程度にとどまっていた。このため、最新式のGPSに取り替えた。旧式の5基は、今月中に回収される。
同気象台は、磐梯山の火山活動を引き続き注意深く観測していく方針。
◎裏磐梯側にカメラ/東北、北陸地建が設置
北陸地建と東北地建は8日、磐梯山の火山活動状況を監視するため、噴気が上がっている裏磐梯側に、カメラと衛星小型画像電送装置を設置した。画像情報は県のほか、磐梯山山ろくの猪苗代町と磐梯町、北塩原村に提供する。
設置したのは、月明かりの下でも鮮明な映像が得られる高感度カメラ。3町村の役場には受信装置を据え付けた。24時間、リアルタイムで鮮明な画像を配信することができ、素早く的確な防災対応を取ることが可能になる。衛星通信回線を利用して配信するため、地上災害の影響を受けないという。
北陸、東北両地建はぞれぞれ、磐梯山監視のため、会津若松市の阿賀川工事事務所と猪苗代町白鳥浜にカメラを設置していた。今回のカメラ設置で3方向から撮影した映像が得られ、総合的な火山活動の監視ができるようになった。
また、東北地建は先月下旬、建設省所有のヘリコプターで上空から撮影した磐梯山の画像を、リアルタイムで地上に送信するテスト飛行を行うなど、万一への備えを進めている。
◎低周波地震を観測
福島地方気象台は8日、磐梯山(1,819メートル)の第18号火山情報を発表した。それによると、火山性地震が一時的に増加した6日(18回)に、火山性微動を1回観測したほか、地下の岩盤のずれにより生じる低周波地震が2回観測されていたことが分かった。低周波地震が観測されたのは、8月29日以来。8日は火山性地震が観測されていない。
0017名無しさんダーバード
NGNG磐梯山(1,819メートル)で「小規模な噴火の可能性がある」と臨時火山情報で指摘されてから、あす16日で1カ月。1日で403回もの火山性地震が起きた先月15日以降、地震回数は減少傾向にあるが、マグマや水蒸気の活動を示す火山性微動や長周期地震は依然観測されている。地震データなどを分析している仙台管区気象台は、「以前に比べれば、火山性地震はまだはるかに多いレベル」(地震火山課)と警戒態勢を解いていない。地元ではこの間、観光への影響を心配する声が高まっているほか、避難態勢の整備など「火山防災」に向けての取り組みも始まっている。想定されている小規模な水蒸気爆発は「事前予知がかなり難かしい」(仙台管区気象台)だけに、今後も防災に備えながら、観光回復の手だてを探っていくことになりそうだ。
警戒あげ
0018大丈夫?
NGNG臨時火山情報で、山頂付近での小規模水蒸気爆発の可能性が指摘され、8月18日から登山が規制されていた福島県の磐梯山(1,819メートル)について、猪苗代町と磐梯町、北塩原村の地元3町村は23日に規制を解除する。約1カ月ぶりで登山が可能になるが、小噴火の危険性を指摘する仙台管区気象台は「時期尚早で望ましくない対応」と厳しい見方を示す。観光業者らは「落ち込んだ客足の回復に弾みがつく」と歓迎するが、安全性を裏付ける根拠は乏しい。具体的な安全対策も解除日当日まで公表せず、同様に臨時火山情報が出された岩手山(岩手県)や浅間山(長野、群馬県)の対応と比較しても、規制解除の先走りが際立っている。(会津若松支局・末永秀明)
磐梯山の登山規制は、臨時火山情報(8月16日)の翌日開かれた福島県や地元町村の連絡会議で、仙台管区気象台の求めを受けて実施された。解除の目安について、同気象台は「10月にある次の火山噴火予知連絡会の結果を見てから、判断すべきだろう」(地震火山課)と考えていた。
だが、規制解除に向けた地元の動きは早く、9月6日には既に、23日をめどにした解除の方針を決めた。そのスピードには福島県も追いつけず、「1カ月もたたないのに、なぜ今なのかと戸惑った」(消防防災課)という。県は結局、「できるだけ地元町村の決定を尊重する」(佐藤栄佐久知事)と追認したが、当初は行政間の連携が取れていなかったのも事実だ。
磐梯山の観測を続けている仙台管区気象台は、1−2週間ごとに火山性地震が増加している特徴を指摘して、「火山活動から見れば解除する根拠はない」と言い切る。その見方は、臨時火山情報から現在まで一貫して変わらない。それなのに規制が自治体によって解除されるという、分かりづらい対応になっている。
火山に対する規制や避難は自治体の判断になるが、対応の仕方はかなり異なっている。浅間山に臨時火山情報が出された9月19日夜、長野県小諸市などは即日、火口から4キロの範囲に入山規制を敷いた。県消防防災課によると、浅間山周辺の市町村は対策会議を定期的に開き、規制解除の際には気象台や警察の意見を聞くことも申し合わせている。
平成10年7月以降、登山禁止になっている岩手山では、岩手県と地元町村が今春、東側登山ルートの規制解除に向けた検討を始めたが、「解除するにしても時期は来年夏」(県消防防災課)と、じっくり時間をかける考え。登山道にサイレンや赤色灯を設置することも検討するなど、登山再開のための安全対策にも相当配慮している。
有感地震が頻発した岩手山と異なり、磐梯山はほとんど無感地震ばかり。そのために噴火の“実感”がなく、「規制の解除はむしろ遅いぐらいだ」と話す観光関係者がいるほどだ。しかし、解除に向けた議論や準備は十分だったのか。気象台が依然、観測データを基に警鐘を鳴らしていることも忘れてはならない。
0019名無し
NGNG0020直言者
NGNG館山―鹿嶋間が4センチ縮む 伊豆諸島のマグマ活動影響
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郵政省通信総合研究所は22日、7月初旬からの2カ月間で千葉県
館山市と茨城県鹿嶋市の距離が4センチ以上短くなったと発表した。
天体が発する電波を使う測定方法で、誤差は約2ミリ。東京・伊豆諸
島の新島、神津島近海のマグマ活動を反映しているとみている。8月
下旬から動きは鈍化している。
(16:16)
0021名無しさんダーバード
NGNG福島の磐悌山で火山性地震95回を観測
福島県の磐梯山(1819メートル)について、気象庁若松測候所は28日、同日午前0時から午前11時にかけて、火山性地震を95回観測したと発表した。1日の回数が90回を超えたのは臨時火山情報が出される直前の昨年8月15日の403回以来。午前5時から7時までの間に65回と集中した。午前6時14分にはマグニチュード2.0の地震も1回観測した。
5月27日が山開き。福島地方気象台は「特に活動が活発化したわけではないが、小規模爆発の可能性はある。山頂付近には近づかないでほしい」と警告している。(12:04)
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