【ラグビーコラム】求められる2019年W杯への発信力 
小池都知事の言動で関心集まる五輪問題に埋没のピンチ
サンケイスポーツ 2月8日 15時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000541-sanspo-spo
【ノーサイドの精神】ラグビーの2019年W杯日本大会決勝まで1000日となった今月5日、横浜市内で行われたイベントを取材した。
15年大会で主将を務めたFLリーチ マイケル(28)=東芝、女子日本代表のSO鈴木彩香(27)=アルカス・クイーン熊谷、そして本紙評論家としてもおなじみの元日本代表WTB吉田義人氏(47)という豪華なゲストがそろい、
会場の大型商業施設「MARK IS みなとみらい」の特設舞台周辺は大いににぎわった。

 イベントは、決勝戦の舞台となる日産スタジアムのある横浜だからこそ実現した。
横浜市の担当者も「決勝までのカウントダウンができるのはわれわれだけの特権。
何か、いいイベントがやりたかった」と語ってくれたが何よりよかったのは、ラグビーファン以外の人たちにも向けた発信力のあるイベントだったことだ。