【 伏 見 ・ 四 季 劇 場 跡 に ホ テ ル 計 画 】
 大和ハウス系、18年7月開業
中日新聞 2016年12月8日
http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20161208-4.html

 8月末に移転した名古屋・伏見の「劇団四季新名古屋ミュージカル劇場」
の跡地に、大和ハウス工業子会社の大和リゾート(東京)が運営するホテル
が建てられることが7日分かった。2018年7月ごろ開業する予定で、土地
を所有する東陽倉庫(名古屋市)と大和リゾートが10月、30年間の土地の
賃貸借契約を結んだ。(石原猛)

 ホテルは、四季劇場の跡地(約5300平方メートル)のうち、東側の1100
平方メートルの敷地に建つ。延べ床面積は8000平方メートルで、地上14
階建てを計画。

 17年3月末までに劇場の解体工事を終わらせ、同4月には着工する。

 大和リゾートは全国でリゾートホテルの「ダイワロイヤルホテルズ」を展開
している。新たに建つホテルも「通常のビジネスホテルよりも、幅広い顧客の
ニーズに対応できる」(東陽倉庫の担当者)という。跡地のうち、西側の3500
平方メートルは東陽倉庫が運営する駐車場になる。

 劇団四季の劇場跡地の北側に隣接する1万平方メートルの区画でも再開
発事業が進んでおり、17年6月に高層マンションと商業施設が完成する。

 納屋橋地区の街並みは、今後の2年間で大きく変わりそうだ。


劇団四季の劇場跡地に建つホテルのイメージ
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