語尾につく「じゃん」は横浜弁とも言われていますが
「三河地方では昔からじゃんを使っている」「山梨こそ本家だ」と
各地から名乗りが上がっています
果たして「じゃん」の発祥地はどこなのでしょうか?

横浜には戦前、輸出用のお茶を蒸す仕事があり
静岡などからも多くの女性が働きに来ていました
「言葉は、よそ者の若い女性の間でぱっと広がる
紡績やお茶の工場で働く女性を通じ、入ってきたのでは」
開港以来、全国各地から人を受け入れてきた横浜には
外から来たものを柔軟に受け入れる風土があったため
言葉も広まったのだといいます