ゴールデンウイーク予約状況 中部空港は国際線出発客3割増 中国と台湾行きが大幅な伸び

http://www.sankei.com/west/news/160423/wst1604230066-n1.html

 中部国際空港会社は22日、ゴールデンウイーク期間(4月28日〜5月8日)の中部空港(愛知県常滑市)の国際線予約状況を発表した。
出発旅客数は前年比30・3%増の7万6100人と推計し、3年連続で前年を上回った。

 出発旅客数は、中国と台湾行きがそれぞれ約80%増で、東南アジア行きも約30%増えた。到着客を合わせた予約総数は前年比で19・5%増の15万4千人と見込む。

 同社は、中国と台湾の大幅な伸びについて、格安航空会社(LCC)就航などによる便数増が影響したと分析している。

 出発のピークは4月29日、到着は5月5日という。