阪神梅田駅を改良、周辺のビルや地下道と一体化

阪神電鉄は2015年3月3日、阪神本線梅田駅(大阪市北区)の改良工事に着手する
地下ホームを1.5倍に拡大するほか、可動式ホーム柵を設置する
駅の地下化が完了した1939年以来の大規模な改良工事となる。総事業費は約83億円で、施工者は奥村組
2022年度末の完成を目指している。改良工事は、地下駅の空間を北側に15m拡幅
その拡幅部に上下2層の地下構造物を構築し、上層部を東西地下道に、下層部を軌道やホームに充てる
駅北側への拡幅に伴って、ホーム全体の面積は従来の2800m2(平方メートル)から
4100m2へと1.5倍に拡大。ホーム幅も現状最大5.1mから同13.1mへと2.5倍に広げる

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO83546150T20C15A2000000/