北海道の将来展望について語ろう! [転載禁止]©5ch.io
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0001名無しさん@お腹いっぱい。
2015/11/15(日) 17:06:54.26ID:BeQbJXQpグローバル化の進展
地球環境・資源エネルギー問題
以上の3点を中心に良識ある範囲で自由に語りましょう。
0002名無しさん@お腹いっぱい。
2015/11/15(日) 17:54:55.89ID:BeQbJXQp都市構造や都市基盤の整備状況、機能集積などの観点から都市空間を多角的な視野からとらえ、
この21世紀における課題や展望について、「建設的に」議論していただきたく。
<拠点性>
都心の高度利用
BCP対応自立分散型エネルギーネットワーク
都心繁華街の商圏拡大対策、
オフィスの拠点性強化対策
郊外拠点の副都心化、地下鉄沿線の高度利用促進
地区計画の決定、建築協定の締結
<人口>
結婚、出産
子育て支援
教育支援
人口減対策
海外人材受け入れ対策
<産業>
新産業育成事業
成長分野・外国人・若年者人材育成支援
道内特産物、特産品推進
近郊工業育成促進
<交流>
観光事業
高齢者支援事業
スポーツ促進事業
五輪誘致活動、
文化・芸術普及促進
景観施策
地域コミュニティ
学校教育
<安全>、
除排雪、空き家対策
防災・減災整備、対策
治安維持活動
交通インフラ整備
医療、福祉整備、対策
0003名無しさん@お腹いっぱい。
2015/11/15(日) 23:13:54.77ID:MqWiHSoJ今後整備が期待されるインフラも
中心部までの高速アクセス道路の建設と地下鉄東豊線の清田延伸の二点の実現が関の山
0004名無しさん@お腹いっぱい。
2015/11/16(月) 01:29:04.20ID:emDZSroehttp://www.city.nagoya.jp/somu/cmsfiles/contents/0000046/46654/04d4syou4.pdf
「規模能力」及び「中枢機能」の比較を4分野から官民両面から分析してる。
〔総合〕を見てみて。
■住民基本台帳人口移動報告まとめ 。
21大都市・都道府県別転入・転出者数(日本人移動者) 2015年度上半期
http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&no=1330
今年の北海道は意外に流出超過がすくない。
■特別区・政令市の商業統計データ
http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&no=1232
札幌は総合、卸、小売ともリーマン前より回復してるね。
0005名無しさん@お腹いっぱい。
2015/11/17(火) 07:18:05.26ID:GB8Z/pN7【またDQNか】【やっぱりDQN】【さすがJR北】
【はいはい組合対立丸出し】【DQNじゃ日常】
【童話天国(幼児大喜び)】【どうせDQNだし】
【DQN民国】【あ、イヌだ! こっちはクマだ!曜子だ!】
ヤレヤレ… 【炭鉱地だから仕方ない】【これがKRクオリティ】
. ∧__,,∧ 【それでこそ中高卒】【まぁ喰いっぱぐれ入植だから】
( -ω-) 【DQNでは日常風景】【DQNすげー】【だからDQN】
. /ヽ○==○【今週もDQN三昧】【DQNでは軽い挨拶代わり】
/在 ||日| B【千歳基地に空襲警報発令!基地外に非難せよ!】
し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)
日本一の生活保護率 http://i.imgur.com/jFbad.jpg 低い小学生の学力 http://i.imgur.com/f7DBD.jpg
大学進学率も低い http://i.imgur.com/WZBAP5H.jpg 高い老人医療費 http://i.imgur.com/jep7n.jpg
高い女性喫煙率 http://i.imgur.com/pjb3yXl.jpg 低い生活満足度 http://i.imgur.com/8V3c0.jpg
祖先軽視 http://i.imgur.com/MahLH.jpg
0006名無しさん@お腹いっぱい。
2015/11/18(水) 23:28:56.46ID:LYaxAWDd平均世帯人員は 2.21 人であり、都道府県で46位である。
三世代同居率の低さも目立ち、8.22%は都道府県中43位であり、札幌は政令市最下位の 2.4%。
相対的に少ない共働き世帯率であり、これは 2010 年国勢調査では 21.24%となっていて、
北海道は全国45位であった。
もっと歴史の古いたとえば江戸時代の幕藩体制下の各藩を背景にもつ本州、四国、九州の都府県
よりも、北海道は相対的に地縁性が弱く、流動性に富む。
もちろん本州や九州などの都市で次第に近隣関係の希薄化は進んでいる。
寒さと雪という気候風土の厳しさも関係があると思う。
これに耐えうるために家が耐雪、耐寒装備が整備された。
多くの人は、元々冬場外に出る機会が減るが、よりインドアにしてしまう傾向がある。
外に出る機会が少ない人って、いざ出なければならない時にダルく感じてしまうことろはあるだろう。
歴史的な事情に加えて、この気候風土的な理由でも、北海道では個人が析出された存在になったとも言える。
今は、ネット環境もあるから本州人にも当てはまるか。
札幌だけではなく、北海道全域で個人化が必然化し、自己責任社会をも先取りしてしまった。
北海道に関する家族、高齢化、少子化、後期高齢者医療費、県民所得、貯蓄率、
生活保護などの状況は、近未来の日本の姿だよ。
札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、これから結婚適齢期の人口減が本格化する。
合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く、政令市中で最低である。
未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性
についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。
人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。
若年人口の流入が年齢構造を若返らせる効果を持つはずだが、その後は、男子の就業
移動や女子の出産・子育て期の移動で、この超過分が流出してしまい、十分、市内に定着していない。
若年雇用の推進や安定化、サービス産業との連携を生かした製造業分野の開発・強化など、
家族政策よりは、むしろ産業政策的な施策を、強力に推進することが必要であるだろう。
就業機会の増加や、男女がともに働き・子どもを育て易いような生活環境の整備・支援を進めるこ
とで、家族形成期の人口の定着率を高め、この層をより厚くすることで、市の年齢構造を相対的に若く保つ
ことは十分可能であり、間接的ではあるが極めて有効な少子化対策となると思われる。
0007名無しさん@お腹いっぱい。
2015/11/18(水) 23:34:50.40ID:LYaxAWDd年齢構成を見ると、0〜15歳では増加しているが、16〜39歳で漸減傾向であるし、労働人口減が心配されるね。
この世代は年々減少しているので、流出入がプラマイゼロでも前年よりは減少する。
ただ、生産年齢人口と労働人口との乖離も大きい。
学生でもバイトしてたり、専業主婦もこの時代多くはないだろう。
札幌はこの2年、全国市町村で流入超過が首位ではあるが、20〜30代のウエイトを増やす必要はあるね。
40代以上でも、三大都市圏などで、スキル、ノウハウ、人脈等をある程度備えたUJIターンしたい人のための
札幌などの都市部において「三大都市圏水準」のアッパー、ミドル求人をより増やしてく。
観光庁だけじゃなく農林水産省などの省庁、研究所、独立法人などの札幌移転により、
道産の資源を活用したり、道内にゆかりのある企業もついてくる可能性がある。他地域との差別化は図りやすい。
多くの取引先が首都圏に集まってるが、IT技術が発達しているし、IoT、AI、ロボットの時代に移行しつつある。
人口が少なくても、資源が豊富でエネルギーなどでも
日本最大の埋蔵量を有する苫小牧の勇払産天然ガス、さらに道内の畜産・農業・水産廃棄物から
得られるバイオガス、北海道沿岸の海底の膨大なメタンハイドレートなどの水素資源に恵まれている。
また、燃料電池の普及の上で、大切なことなのだが、燃料電池から得られる電気と熱のうち、熱利用が北国では有利。
首都圏と同時被災しない点ではメリットもある。
災害が少ない地域だからこそ、防災、減災対策はしっかりやる必要はある。
北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという
地理的な優位性を持っている。 空路、航路ともにいっそうの発展の余地はある。
おまけに、渋滞損失も極めて少ない。
AI研究者の開発コミュニティーをつくるなど、理系が活躍できる場があれば・・・。
ホクレンは食品の輸出拡大、新商品開発のための基盤技術の開発、農林水産品由来の機能性素材の開発等をすすめるとともに
これや既存の機能を生かし、医療やバイオ、アグリ、フード、観光、エネルギー、IT、ロボット、コンテンツ、金融 保険、素材、
ライフサイエンスなども手がける数兆単位の大手商社にできないか。
フードをサイエンスレベルでとらえて、メディカルと融合した研究で高付加価値商品を開発する。
そして、この少子高齢化においても重要な、健康サービス産業推進事業を展開する。
通信インフラの農村部への普及やクラウドサービスの多様化により、IT利活用の環境が整いつつある状況であることから、
積極的に本分野に参入する企業も出現しているところ。
また、食の安全・安心への社会的な関心が一層高まる中、IT利活用による生産履歴管理手法等の重要性が増している。
しかし、農林水産業関係者とIT企業との間には互いの業務への理解不足等により、他産業に比べてまだ改善の余地が多
く残されていることから、相互の業界・業務に対する啓発活動を始め、GPSや生産履歴システムなど、
クラウドコンピューティングを活用した「コスト管理」と「絶対品質」の確立、
さらには、農業現場に活用が検討されるITシステム(遠隔農業)やロボット等の実用化に資する技術開発の促進を、
関係機関と連携して取り組み、利活用拡大を図る。
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