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北海道の将来展望について語ろう! [転載禁止]©5ch.io

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/15(日) 17:06:54.26ID:BeQbJXQp
人口減少・超高齢社会の到来

グローバル化の進展

地球環境・資源エネルギー問題

以上の3点を中心に良識ある範囲で自由に語りましょう。
0002名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/15(日) 17:54:55.89ID:BeQbJXQp
ここで、札幌市についても
都市構造や都市基盤の整備状況、機能集積などの観点から都市空間を多角的な視野からとらえ、
この21世紀における課題や展望について、「建設的に」議論していただきたく。

<拠点性>
都心の高度利用
BCP対応自立分散型エネルギーネットワーク
都心繁華街の商圏拡大対策、
オフィスの拠点性強化対策
郊外拠点の副都心化、地下鉄沿線の高度利用促進
地区計画の決定、建築協定の締結

<人口>
結婚、出産
子育て支援
教育支援
人口減対策
海外人材受け入れ対策

<産業>
新産業育成事業
成長分野・外国人・若年者人材育成支援
道内特産物、特産品推進
近郊工業育成促進

<交流>
観光事業
高齢者支援事業
スポーツ促進事業 
五輪誘致活動、
文化・芸術普及促進
景観施策
地域コミュニティ
学校教育

<安全>、
除排雪、空き家対策
防災・減災整備、対策
治安維持活動
交通インフラ整備
医療、福祉整備、対策
0003名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/15(日) 23:13:54.77ID:MqWiHSoJ
札幌は人口の割に交通インフラがしょぼい
今後整備が期待されるインフラも
中心部までの高速アクセス道路の建設と地下鉄東豊線の清田延伸の二点の実現が関の山
0004名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/16(月) 01:29:04.20ID:emDZSroe
◆規模能力及び中枢機能からみた大都市の姿
http://www.city.nagoya.jp/somu/cmsfiles/contents/0000046/46654/04d4syou4.pdf
「規模能力」及び「中枢機能」の比較を4分野から官民両面から分析してる。
〔総合〕を見てみて。

■住民基本台帳人口移動報告まとめ 。
21大都市・都道府県別転入・転出者数(日本人移動者) 2015年度上半期
http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&;no=1330
今年の北海道は意外に流出超過がすくない。

■特別区・政令市の商業統計データ
http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&;no=1232
札幌は総合、卸、小売ともリーマン前より回復してるね。
0005名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/17(火) 07:18:05.26ID:GB8Z/pN7
また北海道しょ?

         【またDQNか】【やっぱりDQN】【さすがJR北】
         【はいはい組合対立丸出し】【DQNじゃ日常】
         【童話天国(幼児大喜び)】【どうせDQNだし】
         【DQN民国】【あ、イヌだ! こっちはクマだ!曜子だ!】
 ヤレヤレ… 【炭鉱地だから仕方ない】【これがKRクオリティ】
.   ∧__,,∧   【それでこそ中高卒】【まぁ喰いっぱぐれ入植だから】
   ( -ω-)  【DQNでは日常風景】【DQNすげー】【だからDQN】
.   /ヽ○==○【今週もDQN三昧】【DQNでは軽い挨拶代わり】
  /在 ||日| B【千歳基地に空襲警報発令!基地外に非難せよ!】
  し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)

日本一の生活保護率 http://i.imgur.com/jFbad.jpg 低い小学生の学力  http://i.imgur.com/f7DBD.jpg
大学進学率も低い http://i.imgur.com/WZBAP5H.jpg 高い老人医療費 http://i.imgur.com/jep7n.jpg
高い女性喫煙率 http://i.imgur.com/pjb3yXl.jpg 低い生活満足度 http://i.imgur.com/8V3c0.jpg
祖先軽視 http://i.imgur.com/MahLH.jpg
0006名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/18(水) 23:28:56.46ID:LYaxAWDd
北海道全体でも、核家族化が進んでおり、家族形態も都市型だといえる。
平均世帯人員は 2.21 人であり、都道府県で46位である。
三世代同居率の低さも目立ち、8.22%は都道府県中43位であり、札幌は政令市最下位の 2.4%。

相対的に少ない共働き世帯率であり、これは 2010 年国勢調査では 21.24%となっていて、
北海道は全国45位であった。

もっと歴史の古いたとえば江戸時代の幕藩体制下の各藩を背景にもつ本州、四国、九州の都府県
よりも、北海道は相対的に地縁性が弱く、流動性に富む。
もちろん本州や九州などの都市で次第に近隣関係の希薄化は進んでいる。

寒さと雪という気候風土の厳しさも関係があると思う。
これに耐えうるために家が耐雪、耐寒装備が整備された。
多くの人は、元々冬場外に出る機会が減るが、よりインドアにしてしまう傾向がある。
外に出る機会が少ない人って、いざ出なければならない時にダルく感じてしまうことろはあるだろう。
歴史的な事情に加えて、この気候風土的な理由でも、北海道では個人が析出された存在になったとも言える。
今は、ネット環境もあるから本州人にも当てはまるか。

札幌だけではなく、北海道全域で個人化が必然化し、自己責任社会をも先取りしてしまった。

北海道に関する家族、高齢化、少子化、後期高齢者医療費、県民所得、貯蓄率、
生活保護などの状況は、近未来の日本の姿だよ。

札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、これから結婚適齢期の人口減が本格化する。
合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く、政令市中で最低である。

未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性
についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。

人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。

若年人口の流入が年齢構造を若返らせる効果を持つはずだが、その後は、男子の就業
移動や女子の出産・子育て期の移動で、この超過分が流出してしまい、十分、市内に定着していない。

若年雇用の推進や安定化、サービス産業との連携を生かした製造業分野の開発・強化など、
家族政策よりは、むしろ産業政策的な施策を、強力に推進することが必要であるだろう。

就業機会の増加や、男女がともに働き・子どもを育て易いような生活環境の整備・支援を進めるこ
とで、家族形成期の人口の定着率を高め、この層をより厚くすることで、市の年齢構造を相対的に若く保つ
ことは十分可能であり、間接的ではあるが極めて有効な少子化対策となると思われる。
0007名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/18(水) 23:34:50.40ID:LYaxAWDd
札幌は、北海道と大都市の条件が同時に満たされてしまっている。

年齢構成を見ると、0〜15歳では増加しているが、16〜39歳で漸減傾向であるし、労働人口減が心配されるね。
この世代は年々減少しているので、流出入がプラマイゼロでも前年よりは減少する。
ただ、生産年齢人口と労働人口との乖離も大きい。
学生でもバイトしてたり、専業主婦もこの時代多くはないだろう。

札幌はこの2年、全国市町村で流入超過が首位ではあるが、20〜30代のウエイトを増やす必要はあるね。
40代以上でも、三大都市圏などで、スキル、ノウハウ、人脈等をある程度備えたUJIターンしたい人のための
札幌などの都市部において「三大都市圏水準」のアッパー、ミドル求人をより増やしてく。

観光庁だけじゃなく農林水産省などの省庁、研究所、独立法人などの札幌移転により、
道産の資源を活用したり、道内にゆかりのある企業もついてくる可能性がある。他地域との差別化は図りやすい。
多くの取引先が首都圏に集まってるが、IT技術が発達しているし、IoT、AI、ロボットの時代に移行しつつある。

人口が少なくても、資源が豊富でエネルギーなどでも
日本最大の埋蔵量を有する苫小牧の勇払産天然ガス、さらに道内の畜産・農業・水産廃棄物から
得られるバイオガス、北海道沿岸の海底の膨大なメタンハイドレートなどの水素資源に恵まれている。
また、燃料電池の普及の上で、大切なことなのだが、燃料電池から得られる電気と熱のうち、熱利用が北国では有利。

首都圏と同時被災しない点ではメリットもある。
災害が少ない地域だからこそ、防災、減災対策はしっかりやる必要はある。

北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという
地理的な優位性を持っている。 空路、航路ともにいっそうの発展の余地はある。
おまけに、渋滞損失も極めて少ない。
AI研究者の開発コミュニティーをつくるなど、理系が活躍できる場があれば・・・。

ホクレンは食品の輸出拡大、新商品開発のための基盤技術の開発、農林水産品由来の機能性素材の開発等をすすめるとともに
これや既存の機能を生かし、医療やバイオ、アグリ、フード、観光、エネルギー、IT、ロボット、コンテンツ、金融 保険、素材、
ライフサイエンスなども手がける数兆単位の大手商社にできないか。

フードをサイエンスレベルでとらえて、メディカルと融合した研究で高付加価値商品を開発する。
そして、この少子高齢化においても重要な、健康サービス産業推進事業を展開する。

通信インフラの農村部への普及やクラウドサービスの多様化により、IT利活用の環境が整いつつある状況であることから、
積極的に本分野に参入する企業も出現しているところ。

また、食の安全・安心への社会的な関心が一層高まる中、IT利活用による生産履歴管理手法等の重要性が増している。
しかし、農林水産業関係者とIT企業との間には互いの業務への理解不足等により、他産業に比べてまだ改善の余地が多
く残されていることから、相互の業界・業務に対する啓発活動を始め、GPSや生産履歴システムなど、
クラウドコンピューティングを活用した「コスト管理」と「絶対品質」の確立、
さらには、農業現場に活用が検討されるITシステム(遠隔農業)やロボット等の実用化に資する技術開発の促進を、
関係機関と連携して取り組み、利活用拡大を図る。
0008名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/19(木) 01:14:08.51ID:QNbEo0Eh
今年は、市平均の公表があり、中学は全科目全国平均以上で上位の方だが、小学校は全科目全国平均以下だった。
特に算数は差が大きい、市長の公約通り、算数の少人数指導が進もうとしているようだ。

算数は一度つまずくと、その後の学習内容が理解しにくくなる「積み上げ型」の教科で
あるし、高学年になると得意な子との差が出やすい。
中学になると、デキル子とそうでない子が固定化される。

高学年の算数において、割合や比は重要な考え方で、速さ、面積、体積などはことばの式で一般化している。
数値計算から文字式計算への移行期でもある。分数計算で約分や通分が必要になってくる。
最小公倍数と最大公約数は高校でも整数問題で重要、比例と反比例は中高大の関数→微積につながる。
有理関数、無理関数、三角関数、指数関数、対数関数などの関数やその微積分は高校で。

大学で、1年生が勉強することの多い、高校の数列の極限のような、「限りなく近づく」っていう曖昧な表現をしない、
極限を実数を用いて厳密に定義するイプシロン・デルタ論法などを学習する。
確率論と非常に関係のある「ルベーグ積分」複素数の微積分である「複素解析」など。

さて、学テの話に戻るが、
中学の方が高いのは、他県よりも基本内申重視で1年からの学年末での総合の内申点で格付けされる。
これが入試に影響するせいもあり、1年から学習習慣が身についている。
基本、当日点(あえて学力点とはいわない)と内申点が50%ずつ。

1年4月からの普段の授業が入試の一部のようなもの。

また、国語・数学・英語の3教科において、問題の一部を各学校の判断により難易度の高いもの
に変更できる「学校裁量問題」を導入する高校が増えている。
高校入試もかつて易しいと言われ続けたが、進学校については、全国的にも難易度が高いほうにはなった。

数学においては他県よりも文章問題が少なく、図形問題が多い傾向は自分の受験当時と変わらない。
文章記述の多い学テとはタイプが違う。 本州高校入試や学テでよくみる、関数の文章問題は出題されない。
教科書にあるので、定期試験や私立などでは出題されるが。

道の入試では動点問題などで方程式の問題でも図形との融合で出題される。
毎年図形と関数の融合問題が出るが、限られた問題数でまんべんなく出題でき、高校での準備になり、理にかなっているね。
高校では、図形を座標平面上で扱い、平面幾何の問題を座標平面で考える機会も増えるからね。
ベクトルを利用すると、簡潔な数式で表現できるようになる。

北大では、センターの数学2Bでベクトル・数列は必須、2次でも出題される分野である。
割りと高校で重視されてる解析系のなかでも、微積でも定積分はよく出題される。

理科は、学テの場合、観察や実験の結果を分析し、説明する力が求められている。
道の入試でも、選択式が減り、記述式が多くなり、表やグラフから考察や計算を行うといった
科学的な思考が問われるようになった。傾向としては近いものがある。
理科は、全道一律の問題なので、受験生の多くは理科の方が難易度が高い試験をやっている。
0009名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/19(木) 01:22:30.01ID:QNbEo0Eh
都市計画道路の改良率は、政令市の中で最高水準である。
都心アクセス道路や豊平川通の整備、道央圏連絡道路などが進むと・・・。
豊平川通においては、地形の制限で極端に交差点が少ないわけだしね。
立体交差化し、街の基本骨格をなす道路にできる。

アクセス道路は仙台西道路のような役割だろう。
札幌の方は、市街地化されたエリア、既存の石狩街道との2層構造になるでしょう。
ランプ設置により、石狩街道は片側2車線になるだろう。

札幌市内は道路が広く、幹線道路やそれに準ずる道路は多く、比較的各地区に分散されている。
また、生活道路も広く袋小路もすくないので、迂回もしやすく冬以外の三季では交通の分散化はある程度図れる。

ただ、交差点が多いため、信号待ちがネックになる。分散化の役目を果たすので、早く整備をすべき。
道内で地域高規格道路が必要なのは札幌やその周辺だろう。

札幌と某地方政令市の比較
http://fast-uploader.com/transfer/7001779267819.png
http://fast-uploader.com/transfer/7001779288415.png

その他、話はないが新川通・羊ヶ丘通りあたりも・・・整備してみてもいいね。

ここで、問題を単純化する。道順の場合の数を求める問題で、
縦、横両方向において本数が多い程場合の数は増加する。
http://mathtrain.jp/dp
0010名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/19(木) 01:31:22.55ID:QNbEo0Eh
地下鉄沿線の高度利用を促し、沿線人口さえ増えて、マイカー依存を極力減らせば、黒字転換は可能。
ニーズはなくはないが、建設となればハードルは高い。 ミニ規格だと、車体が小さいため車内が狭く、異様な圧迫感や混雑度が増す。

札幌市の財政は市債残高は5,867億円で、10年前の半分になっている。
ただ、札幌は新幹線も地下化される可能性が高い、他の自治体に負担を軽減するのに、
沿線としては、余力がある札幌がこのトンネル新幹線の費用をおおめに負担しなければならない。

新線をつくるなら断面を高くして、冷房を取り付けできるようにする。
その分、狭くして断面積を小さくして、また、他の電車との互換性を持たせコストを抑える。

札幌は地下鉄沿線において、都心や南区などを除けば、1万数千人/kmの人口密度がある。
豊平区では、DID密度が最も高く、最近中央区や東区のように自然増の月も目立つ。
新興住宅地を除けば、人口は増える傾向がある。

ただ、厚別区や南区など比較的古くから開発されてて都心から遠い地区は高齢化がひどい。

中央区は、古くから市街地化されていて、地代も高いが、15〜64歳も増えており高齢化のスピードが緩やか。
社宅や官舎が多く転勤族が多く、昔からの金持ちが親子代々住んでおり、山鼻地区は市電のみのせいか横ばいになっている。
だが、学力の高い学区が集まる地区なので、不動産価格は高値で安定してる。
創成川東エリアの激増や桑園地区など再開発される地区で増えている。

清田区は大型店も多く便利な環境だが、「車を使って」という条件付きなので、横ばいになっている。

高度利用するエリアとゆとりのある住環境づくりをするエリアで、「メリハリ」をつける。
起業家や個人事業主の方々を対象に仕事で使うオフィスやゆったりと過ごせる落ち着いた雰囲気のカフェや
古着、観葉植物、雑貨、書店などお酒やスイーツも楽しめるお店、その他チェーン店、クリニックなど
幹線道路などの徒歩圏においては、マンションの低層階なども利用し高度利用を促す。

食にしても海の幸、山の幸、農産物、道産の新鮮で美味しいものが比較的安価で手に入る。
レストランや飲み屋さんなども、スペースコストが安いためゆったり作れている。

バス事業を民間に売り渡してからは、廃止路線が多く郊外などの住民の不満もある。
末端の乗り継ぎ駅への結節バスの本数を確保する。そのためにバリアフリー施設の設置で利用者の満足度を上げる、
主要な動線にはシェルターやロードヒーティングを整備し自転車と公共交通が連携し
、効率的な交通体系を形成させるなどの方策を進める。 最近、バスの輸送人員は微増傾向になっている。

土地の高度利用により、固定資産税の増収が見込まれ、都市計画区域内の人口が増えれば都市計画税の増収も見込れる。
郊外を拡大し続けることにより、除排雪に関わらず膨大なインフラ維持コストが発生する。これが公共投資の効率を悪化させ
そうし続ける結果として、都市全体の財政を圧迫するが。

最近は、景気の緩やかな持ち直し等により、一般財源が増加傾向にある。
一方で、医療、介護、生活保護など福祉関係に掛かる費用が膨らんでいるわけであるしね。
その人口一極集中が1人あたりのサービス低下や負担増ももたらすことにもなっている。
少子高齢化、国の停滞期に合わせた社会保障制度の実装も大切で、無駄があれば省き効率を求めることも重要だ。
0011名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/19(木) 10:01:04.87ID:yGSTQqNX
土人原始自然無法地帯殺幌北海道は生きるか死ぬかの野蛮闘争状態w
冬に外に出れば市内でホワイトアウト凍死できるレベルw
笑いながら弱者を暴力で虐める小中学校での陰湿な児童暴力イジメは殺幌のお家芸伝統芸能文化でよくあること!
弱者が殺幌に転校すれば雪に閉ざされた逃げ場のない宇宙船内のような閉鎖空間で追い込まれ確実にサイコパスの餌食になる!
オマエラが褒め称える大自然はでっかいどーとはこういうことだ!
殺幌に理性など存在しない!
0012名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/19(木) 14:08:06.67ID:a+bDGJk1
サッポロファクトリーメンタルクリニック 最悪の精神科医 古根高 [転載禁止](c)2ch.net
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1439931587/
0013名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/19(木) 22:24:50.10ID:EOczfto9
■都市の高さ150m以上の高層ビル(2015年最新版)

1 位 東 京 255 248 243 239 239 238 235 234 230 230 223 222 220 215 213 210 209 208 206 205 205 205 203 201 200 200 200・・・(計160棟)
2 位 大 阪 300 256 209 200 200 199 198 198 195 192 189 189 188 186 179 177 177 176 175 174 174 173 169 167 161 161 160・・・(計42棟)
3 位 名古屋 247 245 226 220 195 180 174 170 170 161 160 152 150 (名鉄近鉄三井日生 地上50階〜60階のトリプルタワー建設計画有り)
4 位 川 崎 203 190 178 178 165 162 161 161 160 158 155
5 位 横 浜 295 171 156 152 152 151 (新市庁舎高さ約160m、森ビル高さ223.20m高層マンション、横浜駅ビル高さ約180m建設計画有り)
6 位 神 戸 190 170 170 158 151 150
7 位 広 島 193 167 166 150 (広島ナレッジシェアパーク高さ183m高層マンション建設計画有り)
8 位 千 葉 180 157 157 151
9 位 豊 中 184 164
10 位 埼 玉 168 153
11 位 泉佐野 256
12 位 浜 松 212
13 位 川 口 185
14 位 仙 台 180
15 位 札 幌 173 (北8西1地区に高さ180m高層マンション建設計画有り)
16 位 岐 阜 162
17 位 習志野 162
18 位 市 川 160
19 位 八王子 157
20 位 宮 崎 154
21 位 前 橋 153
22 位 高 松 151

その他福岡市のアイランドシティに高さ150m級 46階建ての高層マンションが2棟建設計画有り
0014名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/20(金) 14:45:07.30ID:lr8XKSN0
手詰まり感のJR北海道、国営に戻す議論も必要ではないか?

北海道の鉄道については悲しいニュースのほうが多い。
明るい話題といえば来年3月の北海道新幹線の開業と、今年12月20日に決まった札幌市電のループ化延伸開業くらい。

JR北海道は切り詰めて北海道新幹線に力を入れているけれど、北海道新幹線は儲からない。
開業から3年間で150億円の赤字の見込み。
しかも運行は1日13往復で、この数では1時間1本の運行にはならない。
なぜこんな路線を複線で作ってしまったか。
単線で十分だった。
JR北海道は大丈夫だろうか。
JR東日本が技術支援をし、国や道なども安全対策を始めとした資金援助の枠組みを作っている。
しかし手詰まりの感がある。

JR北海道は国営に戻すという議論も必要だ。
北海道には有名なキャッチコピー「試される大地」がある。
とんでもない。
北海道の鉄道に関していえば、国の交通政策が試されている。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1511/20/news029.html
0015名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/22(日) 09:13:31.83ID:1QcibDJr
日本最大の埋蔵量を有する苫小牧の勇払産天然ガス、さらに道内の畜産・農業・水産廃棄物から得られるバイオガス、
北海道沿岸の海底の膨大なメタンハイドレートなどの水素資源に恵まれている。
また、燃料電池の普及の上で、大切なことなのだが、燃料電池から得られる電気と熱のうち、熱利用が北国では有利。

燃料電池自動車、定置型燃料電池、モバイル機器用燃料電池、分散電源型燃料電池等の分野における実用化
に向けた技術開発が国家プロジェクトや産学による共同研究等により展開されている。

燃料電池本体の設置スペースの確保、燃料電池を設置する床の支持力の確保、
付帯する電気・ガス・給排水管スペースの確保、消防法及び建築基準法等の法規制との整合性、
オール電化システムやガスコジェネシステムに対する燃料電池導入コストの割高感などの課題もある。

燃料電池の導入については、短中期的には公共施設等への率先導入、
長期的には戸建住宅や集合住宅、商業施設等民間施設への普及促進が期待される。
都市ガスの行き渡らない地域にも、燃料電池を備えれば、自前の熱を作り出すことができる。
病院、植物工場、水産いけす、フードバイオ関連工場などにも応用する。

都市ガスのラインに水素を混ぜて各家庭に送り、コージェネレーション装置で発電する一方、
その排熱で暖房や給湯をする。このような形で水素を利用していく社会にかえていく。
自然エネルギーのインフラを作る。

道央地域を中心に自動車関連企業の立地が進み、有力な部品メーカーやソフトウェア企業など、
多くの企業が立地・操業しており、次第に厚みのある集積が出来てきている。
また、寒冷な気象条件や広大な立地条件から、優良なテストコースが数多く設置されている。
新車テストを行う自動車メーカーの心臓部として、重要なポジションを占めており、
今後、自動運転などにおける寒冷地仕様などの重要な研究開発拠点となっていくことも期待される。

ものづくりの発展には物流の問題も大きい。
北海道と本州間の物流は、9割が船舶輸送で、1割がJR貨物による輸送であるが、たまねぎなどの農産
物になるとJR貨物が5割のシェアになるという。
秋の10月周辺は、北海道からの農産品の出荷量が非常に大きいため臨時増車をかけており、本州からの貨物量は一
定量であるので下りの空コンテナ率も大きい。

 物流の基本は「復荷」といって、往復の貨物量をバランスさせ空車率を低くすることで物流コストを下げ
るのが原則であるが、「片荷」になってしまうと片方の貨物が往復の運賃を負担してしまう形になるため、
輸送コストが増ぞう嵩こうしてしまう。

 このことは、北海道全体の物流コストを高くしてしまっている。北海道に製造業が少ない理由の
一つは物流コストが高いためであり、製造業が成立しないので北海道から出す貨物がなく片荷が生じ、
物流コストを上げる・・・といった負のスパイラルを何十年も北海道はやってきた。

距離的に消費地に遠く、ただでさえ輸送コストがかかる北海道の競争力をさらに落とすことになっている。
以後は、よりトラックドライバーの人材確保が問題になってくる。
こうした事態を受け鉄道や船で運送する「モーダルシフト」を進めようという動きもあるが、輸送量に限度
もあるし、コストもかかる。冬期の札幌圏のJRにも遅延がより発生する。
札幌地下鉄や新幹線を活用した貨物輸送も視野に入れる必要はある。

鉄道利用の場合は、トラックよりも振動が大きく荷役に際する手間・所要時間もかかり
また、貨物駅や貨車、荷役機器、物流施設などの整備や緩衝材や梱包方法などの議論も必要だ。

北海道でアグリビジネスの六次産業化を図ることで、輸送の平準化が図られ、通年の安定供給とする。
北海道から貨物列車などで東京都心に雪を運んでも、コストがかかるだけだったよね。
雪氷冷熱を使った産品の保管などにより利用し、冷房としてもデータセンタなどで道民にも広く普及させるべき。
0016名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/22(日) 10:09:49.52ID:6vbLTusn
地下鉄の貨物輸送ってw
JR乗り入れ可能ならばまだしも札幌の地下鉄はタイタのため不可能
市内の短距離だけ地下鉄でその後JRに積み替えとか更に高コストになるだろ
タイヤ構造にした事が今となっては先見性の欠如かも知れませんね
0017名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/22(日) 11:13:24.22ID:1QcibDJr
札幌は地下鉄の運行距離は50kmにもみたないが
沿線において、都心や南区などを除けば、1万数千人/kmの人口密度がある。
新興住宅地を除けば、人口は増える傾向がある。 ドライバーは人材不足になってくるし、
運搬の定時性の確保が難しくなる。駆け込み需要で物流量が増えたときに問題視されている。
トラックで荷物を運ぶ、フォークリフトでの荷下ろしや梱包などの作業をする人材が足りない。

東豊線の車庫が東西線沿線にあるので、東西線と東豊線は線路がつながっている。
南北線は集電方式が違うので他線区内は走れない。
積み替え作業の自動化や双方を結ぶ貨物ターミナルの整備。
駅構内のスペースの不足や荷物専用のエレベーターがないなどハード面での問題もある。

JRとの直通運転は技術的には可能だが、特注対応の新車が必要になる。
JRの遅延が地下鉄にも響くことになる。
0018名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/23(月) 06:23:23.28ID:kyX7tHbj
人材不足は若者の確保でも本格化してきている。

学生の就職活動で企業による面接などの経団連加盟企業の選考解禁の時期が遅く就職活動は混乱が目立った。
今年は8月解禁であったため、中小企業は大手の予行演習に使われているようだ。

3年生のインターンシップから実質的な活動が始まっている。
結果的に活動期間が長くなった。外資系企業などは春に内々定を出す企業が続出した。

道内企業でも、業績が好調でも人材の確保が追いつかず、成長の足かせになっている。
少子化の状況で好景気になると、道内大手は流通小売業やアウソー系がつよく、コスパで勝負してる傾向があり
給与や休日などの条件で辞退者も多く出る状況になるだろう。

道内だけでは若者は確保できない。外国人の採用や東北など他地域での採用活動を増やす。
新卒だけでなく第二新卒に準ずる既卒者の採用、そもそも札幌でも生産年齢人口と労働人口に乖離がある。
既卒や第二新卒、フリーター、留学生などとのインターンをすすめ、期間を長くするなど。
あるいは、ロボット化やIT化をすすめるなど。

新千歳でも、道が9月に実施したアンケート調査によると、外資系やLCCを含む19社が深夜・早朝枠で新たに
「就航を希望・検討」すると回答した。
2018年までの3年以内では定期便や臨時便、チャーター便など計17便の就航希望があった。

このうち13便は羽田や成田、関西、中部などの国内線、4便はタイやシンガポール、マレーシアなどアジアと結ぶ国際線だった。
早朝や深夜の快速エアポートや高速バスの増発も必要だ。
0019名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/24(火) 00:10:25.58ID:VvauvWFZ
北海道にはIT系・工学系の高等教育機関が多く、多くのエンジニアが輩出されており、
東京などに比べて人件費、地価なども安いので、IT企業やデータセンター事業者にとって進出しやすい環境が整えられてきた。

その中でも、2007年には札幌に本社を置くクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の開発した
音楽ソフトウェア「初音ミク」など、世界的なインパクトのソフトウェアやキャラクターが登場するなど、
IT産業を取り巻く環境が激変する中でも様々な特色を持った企業が、今後も登場する土壌が形成されている。

日本のDCで使う電力コストは一般的に米国の2倍と言われており、日本のITコストを高める要因にもなっている。
国内のDCは数百カ所に上り、その7割近くが首都圏に集中しているといわれる。
東日本大震災では特に企業が自社専用で利用する多くのDCに被害が発生したとされ、またアジア地域のカントリーリスク対策
地方でのDCの展開が急務となった。自然災害のリスクに関しても、今後30年間で震度6クラス以上の地震が発生する確率は0.1〜0.3%とされ
事業継続計画(IT-BCP)をサポートできる環境にもできる。

札幌のITにおいて、道外市場を対象とした技術指向型企業であり、アプリケーション層から中間層のうち、先端分野を中心に分布する。
一部の企業は大学との共同開発等の交流もみられるという特徴がある。

競争や連携が量的に少なく、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱い。
それに、加えて下請構造が何ら変化していないことの表れである。
官公需への依存ということに関しても、道内 IT 産業における長年の課題であるが改善がみられないなどといった問題も抱えている。

アグリ・フード、観光関連産業からの感心がまだ低いこともバックボーンにあるだろう。
ニーズとシーズをマッチングさせる場を継続的に作ることが重要。
インターンなどで、ユーザー側へのヒアリングから事業立案までを学生が行い、コンペを通じて、
有益なアイディアを事業化につなげる。技術面では大学や専門学校などの授業で補う。

問題発見、解決能力といった実務的な即戦力を求める産業界のニーズに対して、高等教育は応えられていない。
研究開発を進める上では、開発する材料のスペックだけでなくコストも含めた多面的な評価を行い、競争しながら学べる。
第一線で活躍する研究者や実務家が講義を行い、エネルギー技術やサステイナビリティ評価など
高度に発達した社会システムに起因する様々な問題を総合的に評価して、適切な対応ができる人材を育成できる。
その後、その学生を就職させたほうがいい。

コアの集積効果を高めて集積企業の成長の一助とするため、事業コーディネータの組織化、域外と域内企業
との事業レベルでの交流促進等について、他地域に学ぶ事も重要であろう。
札幌における産業競争力の強化を図るための方策だろう。

IT関連の活動は、事業所数、従業員、といった基本的な指標において突出した集中を生み出している。
実際、ネットやモバイルを駆使するITの最先端企業は、米国のシリコンバレーや渋谷のビットバレーに代表されるように、同じ場所に集まる現象が顕著となっている。
札幌でも、北区のサツエキ北口やそれに隣接する中央区内や大通エリア、厚別の札幌テクノパークなどに集積している。
国土交通省が公表したIT産業の集積状況調査をみても、ソフト系のIT企業は3大都市などのターミナル駅周辺に圧倒的に集中し、
東京23区内に立地する企業だけでも1/3に達しているのが現状だ。
0020名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/24(火) 00:11:28.34ID:VvauvWFZ
知識経済における都市の役割において、多くの企業の「集積経済」の効果が存在すると言われる。
同一産業に属する企業が多数集積する地域特化型、多種多様な産業が多数集積する都市経済型などがあり、
多種多様なバックグランドを持つ企業や人材が集中し、組織のダイバーシティ化を図る、企業間の交通費などの取引費用の節約、
労働市場におけるミスマッチの解消、市場の大規模化、景気変動等のリスク回避など、様々な利益が得られる効果のことである。

これらに加え、これまで都市経済学などで軽視され続けた、集積が促す情報フローの効果がある。
既存の知識と新しく生み出された知識で、ストックとしての価値に大きな差がある点だ。

同じ又は異質な分野の人材とのディスカッションを通じて知識を与えられ、自分の中に眠っていた知識との融合を通じて、
新しいアイデアが生まれるケースが大半である。つまり、自分が置かれた環境をベースに経験や学習などに加えて、人脈の幅と深さ
による積が新たな自分を作り、そういった人間が増えることによりそれらの積が組織を成長させていく。

データを計量分析した結果は、交通に対する通信の代替効果は、2地点間の距離が増すにつれ強まるものの、補完効果が常に代替効果を上回り、
通信と交通は全体としては補完財になるというものであった。

ITが普及すればFTFが不要になるという見方に対し、現実のデータを見ると逆の現象が起こっているということだ。
例えば、HPを見て電子メールを送り新しいコミュニケーションが始まった結果、共同研究を立ち上げて互いに訪問しあうようになる等、
ITによる電子的なコミュニケーションは、を逆に誘発し、補完し、強化する役割を担うものであるということを認識すべきであろう。

経験やノウハウのような本当に必要な「体化された情報」は個人にストックされて移転しにくいためFTFが不可欠であり、
ITが普及してもFTFが退化しない理由はまさにこの点にある。通信の両端には必ず生身の人間がいて、
独創的なアイデアは場を共有する相手とのディスカッションから生まれる。

経済取引に不可欠な信用も同様だ。人間関係の基本はあくまでリアルな関係をベースとしており、
バーチャルな関係はこれを支えるための「道具」なのである。
0021名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/25(水) 02:12:19.63ID:D3qVBHh6
ビジネス・知的観光客を惹き付ける国際機関があれば、北海道の少子高齢化による市場規模減少を軽減できる、
単価の高いビジネス観光客・研究者・留学等の交流を増やすことが可能である。
他の地域や海外から人材、企業、情報や投資を惹きつける「知的クラスター」の形成の一助になりえるだろう。

結果として、ビジネス層が継続的に集まる複合型リゾート施設が機能すれば、ホテルや交通機関のインフラ稼働率の
が期待されるだけでなく、ビジネス観光客とその同伴の家族も見込め、食と医療などを組み合わせた
新たなツーリズムの可能性も広がる。

札幌はホテル需要に限らず、シーズンギャップが産業の足かせになっている面もある。
4月は各企業も新年度になりビジネス出張も一番少なく、春スキーができるが、スキーシーズンのピークを終え何も無い時期。
春休みも終わり、引っ越しでの短期宿泊も終え、GWに向けて無駄な遊戯費用を掛けない、ゴルフ場やテーマパークなどはまだ。

北海道単位なら、一次産業が強いところや観光で成り立っているところは差別化されるものがなければ
基本的になおさらだろう。

高齢化がすすみ、医療福祉の需要が増えるが、特に介護職は人の入れ替わりが激しく、長続きしないといわれる。
給与の安さ、夜勤や土日出勤の問題よりも、職員間の人の悪口や妬みや派閥問題や利用者との人間関係を理由にする人が多いという。
事務職は給与安くても、昔から人気職種だよね。残業なども比較的少ないが期末期初など繁忙期は忙しい。

地域産品のブランド化の鍵となるのは、知的財産の保護と品質管理の徹底である。
その際には、地域産品のブランドを維持・向上するため、地域産品の名称を保護する地域団体商標制度の拡充を図るとともに、
JAS法やJIS法を活用し、その品質を保証・アピールできる仕組みを構築できる環境づくりが重要だ。

特許情報の調査・分析方法、知的財産情報を活かしたアイデア創出や戦略立案のスキルを、グループワークで体得できる。
知的財産情報を活用して新製品を生み出すストーリーをイメージできる。

企業誘致については、バックアップに限らず、平時においても本州企業等に対して進出の後押しとなるよう道内側の
官民連携による受け入れ態勢を整備しておくべきであり、既に進出した企業・従業員・家族等に対するフォロー態勢も求められる。
また、行政や企業に限らず、学術研究機関についても促進し、道内に優秀な人材を留める施策についても検討すべきである。
0022名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/25(水) 23:32:13.63ID:D3qVBHh6
北海道の南を低気圧が通過し、その後北風型の冬型になったが
札幌はこの2日間で積雪が最大44cmにまでなり、日中真冬並みだった。今夜も現在-3.7度でかなり冷えてきている。
11月としては、1954年以降で最も多く、歴代6位の積雪量だ。2日連続で20cm以上って真冬でもそうないよ。
11月に雪かきや雪山ができるのも、明日はまた雪になる可能性が高いが、以後の雨で大方溶けるだろう。

行政に求めるものでダントツなのは除排雪対策でもあるし、除排雪は、生活面だけじゃなく経済面でも重要なことだね。
行動範囲が狭まる影響で年度の第四四半期は鉄道は増加するものの、トリップ数が減り、GDPは落ちてるわけだしね。

冬は、人口流出が多い、冬季間は道路工事業者は、除雪や排雪作業だけでなく本州などに。
雪や排雪の妨げになる、1月以降は難しいので年末に駆け込みで道路工事をする。
ただでさえ、道路工事にかかわらず単価が高い被災地などに行く人も多い。

北海道では、冬の平均気温が氷点下であり、雪が溶けにくいし、消雪パイプも使えない。
札幌などの日本海側では排雪も必要だ。積雪寒冷地ならではの課題である除雪のレベルアップを図る必要がある。

地区によっても積雪も除排雪業者の数も減る一方、市街地は拡大している。
実際、都市規模に対し人口やDID面積などが多くメタボではあるし、347k�uで155万人都市が適正範囲だろう。
しかし、昼夜比が大きいと将来労働人口減によりインフラ維持をムダにする羽目にもなる。

家周りなら業者と契約するなり、設備投資すればいいんだがね・・・。
パートナーシップ排雪を1月からの実施を基本とし、年2回にするなどの方策も必要だろう。
住人負担は増えるが、特に3月は昼夜の寒暖差により路面状況の変化がひどいからね。
除排雪車両の更新や道路の整備、マンホールの上の雪が下水道の熱によって融けないためのマンホールの
付け替えなど費用もかかる。

豪雪や極低温、吹雪という環境の中で、我々はそれらに耐えうる住宅環境を手に入れた。
雪下ろしが基本不要で、無落雪、家が本州以南よりも暖かいが換気にも優れている。
これが、北方地域などへの輸出などにより、産業の活性化の一助にもなり得るしね。
逆境はチャンスを生み出す、発展への道しるべでもあるわけ。こういう捉え方が組織を大きく強くする。

積雪寒冷地ならではの課題である除雪から雪ビジネスのレベルアップを図りながら、産業構造の変革期にフレキシブルに対応しながら
この21世紀を生き抜いていく。失われた四半世紀とされる平成期を通して、道民は経済活動には保守的になった。
0023名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/25(水) 23:36:47.45ID:D3qVBHh6
これからは、除排雪装置の開発や雪をエネルギーに変換する。
こうした開発研究や装置製造やこれらに担う人材や企業、団体を支援してく、本州や海外などの業者の参入を促す。
除排雪対策費用を250億程度にしてもいいんじゃないかな?
他の業界から「除雪利権だぁ!」とも言いかねないので、計画や研究成果や取り組みなどの実績は、わかるように道民に開示してく、
一般人も参加できる定期的に討論会を実施する。 ただ、除雪するだけなら産業は成長しない。

産業育成にもなるし、モデル地域を設定しての取り組みを10〜20年でやる。
公債費比率は政令市のなかでも低いほうだよね。

195万都市の余熱を利用して雪を安価に融かす装置を広めていく、雪を冷房に利用する。
雪冷房施設の普及には費用対効果が課題となるが、データセンターのような1年間に30億円もの
電気代を使うような施設では、スケールメリットによってコスパを打ち出し、数年間で初期コストが回収できる。

高度成長期から半世紀様々なものに溢れ、様々な情報が飛び交うこの21世紀においても、雪ビジネスがあまり進展しないのは、
豪雪地帯は世界的に見て人口比率は少ないからね。
だからこそ、「非雪国の人にも役にたつ」形に変換できるもの、雪国での主要産業に影響するものや
健康や移動など「多くの住人」の生活を便利する産業の育成が必要だ。

電波有効利用促進型研究開発も新産業として育成すべきだろう。
寒地ITS によって解決が期待される課題は、北海道の冬に特有な交通問題(安全・渋滞など)の解決や、
除・排雪、路面管理などの冬期道路管理の効率化、強風や突風による事故、四季を通じた道の交通安全問題の解決、
急激な高齢化の進展への対応、大規模地震などの災害時対応の高度化を図る上でも、重要なことだしね。

新エネルギー開発における、高分子化学やバイオ化学に関する研究を通して、環境エネルギー材料分野における新素材の開発にとどまらず、
要素技術、安全性評価、システム設計に関するの技術向上にも寄与させるものであり、また、冬場の外出機会の増大により健康寿命の延命にも寄与できる。
もち、雪かきもそこから地域コミュニティがひろがれば、SNSを利用しない高齢者におけるQOLの維持・向上にはいいかもしれないが。

寒冷地における産業といえば、道内の地場企業とトヨタ自動車北海道が、寒冷地仕様の電気自動車の共同開発をしている。
寒冷地では電池の消耗が激しいなど、「弱点」を克服する技術改良を行う。

地場企業はそれぞれ得意な技術を提供する。これらの企業の商談は札幌市内で行われている。
例えば、車体の暖房効率を高めるため、寒冷地住宅に使う真空断熱材を車体開発に活用する。
電気消費の効率や安全性が低下しないよう、鉄工会社の技術を生かして車体下部に特殊加工を加えて着氷雪を防ぐようにするなど。
四輪駆動でも電力消費をなるべく抑えられるような改良も目指す計画がある。
来年1月の「札幌モーターショー」での公開を目指すようだ。

将来、自動車で、駐車や障害物回避などをアシストする程度から全自動化に至るまで
雪によりセンサーの感度が鈍くなったり、誤作動もあるだろうから、それにブラックアイスバーンなど
路面状況にフレキシブルな対応できるか。道内の既存のコースで基礎的なテストえ行ったうえで、
積雪地で世界最大の市街地である札幌も時間と場所を指定するなどして市街地走行のコースになりうる。
寒冷地における開発拠点とかも考えられるね。

P.S.いまの札幌都心(気象台、西18丁目)は23:36で-4.4℃だね。23時半で-7℃台の区もある。
0024名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/28(土) 14:40:55.17ID:w6o96eIF
札幌市の16年度予算、各局からの一般会計要求総額は9459億円
http://e-kensin.net/news/article/8855.html
0025名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/28(土) 17:07:08.14ID:w6o96eIF
2014年調査データなら小売は回復したところが多い。

札幌がおよそ2.2兆となった。
2007年より500億多く、昼夜比や後背人口を勘案しても、2004年版同様悪くない数字だ。
たしかに、景気回復や駆け込み需要、観光客増加などで前回よりは回復してるとは予想していた。

2004年データでは、2.3兆であり、124万円/人あった。
JRタワー効果やイオンなどの大型店ラッシュの時期だから説明がつく。
団塊世代もギリギリ現役だった。この時期に近い数字になっている。

ただ、クルマ離れが進むと地方では小売額は下がりやすくなる。クルマやガソリン代なども入るはずだ。
地方中枢都市では、人口当たりで見ると一部の周辺市との逆転現象が起きているくらいだ。
大型店も工場と同様市外に作られるケースも多い。札幌でも、1万m2以上の大型店の郊外出店の規制がある。

大幅な景気実感をもてない人は少なくない。生産年齢人口も減ってる。
円安で、食料や原油価格が高くなっていたこともあるだろう。

ネットスーパーや移動販売による市外からの日用品需要の増加
首都圏や海外などの道産品需要の高まりなどにより、ネットでの小売需要が増加したか。
空輸も改善が進み、生鮮食品を中小企業が小口で輸出できるようになってきた。

また、オンライン回答により、新規や小規模事業所の調査票回収率が向上した?
2012年の経済センサスでは、産業特性項目に記入不備のあった事業所もあり、商業統計調査に比べ、
「年間商品販売額」や「売場面積」等について集計できた事業所が少なかったのもあるかなぁ。
0026名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/28(土) 17:12:46.13ID:w6o96eIF
2014年版となる今後30年間に震度6弱以上の地震が発生する、都道府県庁所在都市別の確率で
最も低いのは札幌で0.9%。

台風に関してはめったに北海道に上陸しない。上陸する前に勢力を弱め、温帯低気圧となる。

1年で日の長い6月は、北海道ではすっきりした過ごしやすく、暑くじめじめはしない。
梅雨前線が北海道まで北上することがあまりない。
北海道にまで達するときには梅雨前線の勢力も衰え、北上スピードも速い。

特に本州以南で花粉の主要因であるスギが生息する地域が道南の一部だけである。
北海道はスギに限らず、花粉全体でも少ない。犯罪は少なく、治安も良好な地域。

首都圏と同時被災しない点ではメリットもある。

災害が少ない地域だからこそ、防災、減災対策はしっかりやる必要はある。
災害現場での迅速な意思決定ができるのか、対応策が心配される可能性もある。
災害が少ないってことは、危機意識が十分に浸透できないというデメリットもある。
震災の被害を受けた地域や、東南海地震が心配される地域ほど、地震や津波への意識が高い。

変電所の場所やビルの受電方式、バックアップ電源、非常用発電機は重要だ。
水道水の水源、土壌汚染の可能性、周辺の犯罪発生率なども重要なファクターでもある。

近隣の会社同士の連携や協力を高めることにもつながり、地域間での連携や協力体制が重要だ。
BCPや防災に関する情報の社内への発信等を、平時より継続的に実施する必要があり、
マニュアルに頼らなくともフレキシブルに対応できる必要もある。

冬期に電気・ガス・水道等のライフラインが断たれた場合、行き場を失った被災者がどのように酷寒と飢えを凌げるか?
帰宅困難者や観光客、出張者が相互に助け合って生命を守ることができるのか?
バックアップ電源を備えたエントランスホールなどを一時滞在場所を確保しとくなど。

経済団体や行政機関が石狩湾新港は、緊急物資の供給拠点として、食料品や日用品の大規模な備蓄センターを
早急に整備すべきとしている。
さくらインターネットのデータセンターが津波や液状化のリスクが小さいという調査結果を受けて建設されている。
東南海トラフ地震や首都直下地震が発生すると、太平洋岸なら津波被害に襲われるリスクが高い。

石狩湾新港が災害時の物資供給拠点となれば、札幌と石狩を結ぶアクセス道路の整備や丘珠空港の機能強化、
道央圏連絡道路の整備促進、札幌都心と高速道路のダイレクトアクセスといったインフラ整備にも弾みがつくとみている。

北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという地理的な優位性を持っている。
空路、航路ともにいっそうの発展の余地はある。
0027名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/28(土) 18:00:45.75ID:w6o96eIF
<review>年間商品販売額

【地方別】 2012年版 年間商品販売額<卸売+小売> 【1人当たり】

       1人あたり  商品販売額  人口 
�C【北海道】271.4万円/人 *1,489百億円 *548.6万人
�G【東_北】238.9万円/人 *2,203百億円 *922.4万人
�@【関_東】476.4万円/人 20,711百億円 4347.8万人
�F【北信越】244.0万円/人 *1,846百億円 *756.5万人
�B【東_海】339.1万円/人 *5,118百億円 1509.4万人
�A【関_西】351.3万円/人 *7,484百億円 2130.5万人
�D【中_国】254.7万円/人 *1,920百億円 *753.7万人
�H【四_国】218.9万円/人 **,866百億円 *395.5万人
�E【九_州】247.0万円/人 *3,255百億円 1317.8万人
�I【沖_縄】142,8万円/人 **,200百億円 *140.2万人

【地方別】 2014年版 年間商品販売額<卸売+小売> 【1人当たり】

       1人あたり  商品販売額  人口 
�C【北海道】3,058,234円/人 *16,608,991 *5,430,909
�E【東_北】2,785,426円/人 *25,341,350 *9,097,835
�@【関_東】5,442,546円/人 236,936,230 43,534,080
�G【北信越】2,608,825円/人 *19,515,412 *7,480,538
�A【東_海】3,599,920円/人 *54,118,485 15,033,246
�B【関_西】3,483,651円/人 *72,519,620 20,817,133
�D【中_国】2,831,762円/人 *21,154,792 *7,470,539
�H【四_国】2,378,608円/人 **9,289,302 *3,905,352
�F【九_州】2,666,727円/人 *34,953,745 13,107,356
�I【沖_縄】1,670,461円/人 **2,366,354 *1,416,587

関東が500万円/人・年台に回復、関西や東海との差をより大きくした。
復興需要もあり、東北が40万円/人・年伸ばし、6位に上昇している。
北海道が関西や東海に近づく。
0028名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/29(日) 15:37:37.19ID:LQCefRGg
JR北海道 ローカル線普通列車、11区間で79本削減

JR北海道は27日、来年3月のダイヤ改正に合わせて削減を検討しているローカル線の普通列車について、具体的な対象路線名と列車を発表した。
削減率が最も高いのは21本中8本を削減する根室線・釧路-根室間の38%。
現在は1日3往復ある札沼線・浦臼-新十津川間は同1往復になる。

対象となるのは他に函館線や室蘭線などで、計8路線11区間。
一部区間で運転を取りやめる列車も含め、全体の約15%にあたる79本を削減する。
部分運休中の日高線や、2016年度中の部分廃止を検討している留萌線は対象外。
富良野線も利用客が多いため除外した。

削減は140両ある主力のディーゼル車「キハ40形」のうち、老朽化が著しい10両の使用を、来年3月のダイヤ改正に合わせて取りやめるために行う。

http://mainichi.jp/select/news/20151128k0000e020242000c.html
0029名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/29(日) 22:05:50.71ID:cNKhC+Cq
食にしても海の幸、山の幸、農産物、地元産の新鮮で美味しいものが比較的安価で手に入る。
街が非常にコンパクトなので、住むにも外食するにもレジャーで自然にふれるのにも非常に利便性が高い。
レストラン等もスペースコストが安いためゆったりしていて、非常にリーズナブルな価格で楽しむことができる。

食の安全・安心への社会的な関心が一層高まる中、IT利活用による生産履歴管理手法等の重要性が増している。
相互の業界・業務に対する啓発活動を始め、 クラウドコンピューティングを活用した「コスト管理」と「絶対品質」の確立、
さらには、農業現場に活用が検討されるITシステムやロボット等の実用化に資する技術開発の促進を、
関係機関と連携して取り組み、フード関連とともに利活用拡大を図る。

新品種育成の迅速化や先端的IT技術等の活用よる画期的な高収量・高収益モデルを実現する。
また、生活の質の向上等に資する次世代の機能性を有する農林水産物・食品等の開発や未利用・
低利用資源の活用によって、新たな市場を創出する。
食料自給率の向上や農業の付加価値・生産性の向上、安全性の確保は国家的課題でもある。

かつて、北海道は積雪寒冷地であるため、稲作の不適地とされていたが、今では日本有数の米どころになっている。
品種改良の研究において、産学官が一体となり、野菜の品種改良・種子の発芽要因解析などを通して、
大規模農業における最適地にもなりえる。

世界的な水資源不足が深刻化する中、北海道には冬季間の積雪などにより水資源が豊富に存在し、
道民1人当たりの水資源量は「全国平均の3倍」となっており、
将来にわたって人々の経済活動や暮らしを支える基礎を有している。

世界の好漁場は氷海ないしは氷縁海周辺にある。オホーツク海、ベーリング海、三陸沖がその好例である。
好漁場の基礎的条件は充分な栄養塩と光合成を行うための太陽エネルギーの供給である。
これによって海 洋の基礎生産力を決める植物プランクトンの繁殖が促進され、これを餌とする動 物プランクトン、
小魚、底性動物、貝類、大型の回遊魚、海獣、鳥類という食物鎖が形成される。

 アムール川はシベリアの大森林から供給される大量の栄養塩をオホーツク 海に運ぶ。
また、海氷の生成による鉛直混合は海底に沈降、蓄積されている栄養 塩を浮上させ、栄養塩のリサイクルを促進する。
オホーツク海は植物プランクト ンの餌に富む海である。

さらに、メディカル・バイオ産業とも関連がある。これらは、今後の少子高齢化の加速化にとって大きな意味を
持つものでもあり、いかに健康寿命を延命出来るか、少子高齢化世界最早の日本の進路にも大きく影響する。
世界的に少子高齢化する方向で、この日本の取り組みは世界が注目する。
食料問題にも関連する問題でもあり、もっといえば、世界史を変える出来事にもなり得る。

人口が少なく広大な土地資源を有している。また、地域の経済活動が小規模であることは、
新たな社会システム等の導入においては利点でもある。
辺境の地に一定の人口が安定的に定着することは、安全保障上も重要性を増している。
0030名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/02(水) 12:00:10.77ID:51E7Hvg/
北海道って知ってるか?  
沖縄と北海道だけは未だに国から莫大な特別お小遣いもらってるんだよ。
沖縄開発、北海道開発予算ってヤツwww
大臣も北方・沖縄開発庁長官というのがいる。

早い話が「僻地」で普通の日本じゃない欠陥児or発育不全or未熟児ってことよ。
中学生で言うと「特別支援学級」の生徒ってこと。

そういう「普通じゃない」所に育った人は、やはり普通の日本人とは違った人生観や人格が形成される。
日本本土に対する口に出しては言えない劣等感、ひがむ心・・・などにより、屈折した道民気質が出来上がる。
それが虚言癖、虚勢や見栄といったものになって現れる。
0031名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/05(土) 00:21:36.76ID:Td2am/eE
大塚家具が道内初出店 サッポロファクトリーに来月
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0208794.html

札幌・北3東4に新商業施設−ファクトリー第3駐車場閉鎖し
http://e-kensin.net/news/article/8861.html

新さっぽろ駅周辺再開発の説明会に27法人参加−コンセプト案など提示
http://e-kensin.net/news/article/8864.html

新千歳―釜山、定期便が就航 韓国LCC週3往復
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0209219-s.html

新千歳の地上支援を強化 日航、外国航空の受託増狙う
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0209223.html

開業時「4時間切り」断念、短縮より安全重視 北海道新幹線・東京―新函館北斗
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0209196.html

函館、登別にも停車 JR東の豪華寝台「四季島」
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0208650.html

資料館を芸術の新拠点に 札幌市が来年度整備計画 耐震改修、駐車場新設も
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0208535.html
0032名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/05(土) 21:22:30.36ID:Td2am/eE
札幌の労働や産業について、市の資料などから分析すると・・・。

2012年の有業者数は、934,600人となっており、5年前から6000人近く下がっている。15歳以上のウエイトも55.6%に下がっている。
高齢者や学生、生徒、主婦、訓練中の人なども含まれる。
有業者数割合について女性は、1982年の41.7%以降、上昇してるが、男性は78.5%から67.5%に下降している。
高学歴化が進んだことや未婚化・晩婚化の影響で若年層でウエイトが下降している。

非正規の職員・従業員は、1982年は14.1%だが、上昇傾向が続き、2012年は36.5%となっている。
正規の職員・従業員数は昭和末期の水準に戻りつつある。
年齢別の非正規割合はグラフ化すると、男性は若者や高齢者に多いU字型。定年後も働く傾向になっている。
女性では、25〜34歳が少ないV字型となっており、結婚や出産後、仕事と家庭の両立の観点から、労働時間が比較的短いパート等で働く傾向がある。
35〜44歳だけは10年前より減少している。 特に男性は9.2%。就職氷河期世代でもあり、安定性にこだわる傾向があるんだろうか。

雇用者は869,400人で、増加傾向にあるが、家族従業者は1982年に25,000人だったが、2012年にはわずか4300人となっている。
自営業主はほぼ横ばいで推移してきたが、拓銀破綻の影響か2002年データでは激減し、その後増加したがリーマンなどの影響か、
2012年に再度減少に転じている。

札幌は福岡とともに政令市のなかでも、就業人口やGDPなどにおいて三次産業のウエイトが高い。
0033名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/05(土) 21:23:04.97ID:Td2am/eE
札幌銀行協会加盟の銀行の預金残高は、年々増加傾向にあるが、貸出金についてはピーク時は7.7兆円あったものの
いまは少し増える傾向にあるものの6兆を少し超える程度にとどまる。

長年の景気低迷の影響を受け、取引先の多くは、新たな設備投資や運転資金の借入を控えており貸出先の確保が困難であること。
道内は電力問題に加え、輸出型企業は少なく、今の円安の状況は燃料・原材料価格の上昇が避けられないこと。
経営者の高齢化による廃業や中小企業の支援における外部の専門家の確保が困難であること。
経営改善計画が未策定となっている企業で、業況が悪い・経営者の理解を得ることが困難など外部支援機関等とのマッチングができていないこと。

道内唯一の人口集積地で景気回復が早い札幌で実績を上げることを目指しているのか、札幌での道内信金の進出が目立つ。

卸売業における業種別の従業者数の構成比をみると、事業所数同様、機械器具卸売業の
割合が28.7%と最も大きい、飲食料品卸売業が23.6%と次いで大きく、建築材料、鉱物・金属材料等卸売業が16.5%と
となっている。飲食料品卸売業のウエイトが北海道では低めだが、全国値よりも高めとなっている。
卸売業における機械器具卸売業についてのウエイトは、全国平均値。建築材料、鉱物・金属材料は低めとなっている。

例えば、機械器具卸売業の例でいうと経営を推進するための組織全体の管理統括業務のほかに、本社がメインとなるが
人事・人材育成、総務、財務・経理、法務、知的財産管理、企画、広報・宣伝、調査・研究開発、生産・プロジェクト管理、
不動産管理、情報システム管理,保有資機材の管理、役務・資材調達等の現業以外の業務を行う事業所も含まれる。

地方中枢都市の人口比としては、人員、金額ともに少なめ、仙台よりやや多い同程度。
福岡や仙台のように、地方と都市人口のバランスが取れていない。
都市圏の人口や産業構造というよりは、その地方のそれらが影響するだろう。
商品販売額は人口当たりで見るなら地方別のほうがしっくりくるだろう。東京を有する関東が高く、関西や東海がそれに準ずる形になっている。
2014年版データでは、関西や東海、北海道が300万台に達するが、それ以外だと200万円台後半となっている。

地方中枢都市として卸売のウエイトとしては小さくない、北海道の土地や気候、風土などの特徴をプラスに活かしながら
機械器具に限らず、飲食料品や材料などでも管理統括業務以外のウエイトを増やす必要がある。まぁ、卸に限らないが。

不動産業の事業所数の割合について、全国、北海道、地方中枢都市(仙台市、広島市、福岡市)と比較す
ると大きく、札幌市の割合は、全国の6.4%を大きく上回り、11.1%。GDP生成にも大きく寄与している。

サービス業における業種別の事業所数の構成比は、宿泊業・飲食業が32.7%と最も大きく、生活関連サービス業・娯楽業が19.3%、
医療・福祉業が14.8%、学術研究、専門・技術サービス業が12.5%と続いており、事業所数の構成比を全国、北海道と比較すると
札幌市は宿泊業・飲食業をはじめ、生活関連サービス業・娯楽業、学術研究、専門・技術サービス業は高い水準にある。
しかし、娯楽業、学術研究、専門・技術サービス業はもう少しウエイトが高くもよいと感じる。

というように、定住、交流の両方の人口がものをいう産業構造になっている。
これからは、Aiやロボットが労働のアシストになるが、交流人口や外国人の受け入れ、世代や性別を問わず人材活用がカギとなる。
団塊世代が後期高齢者になる10年後には、親などの介護での離職、介護人材の確保の問題が本格化する。
外国人の受け入れには議論が必要だが。
0034名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/05(土) 21:30:37.42ID:Td2am/eE
新産業の高度化を図る、いずれの分野においても商品企画、モノづくり、マ−ケティングが重要だ。

商品企画においては、コンセプト企画・デザイン企画が提案できるような体制づくりが必要。
商品動向・店頭リサーチ等の情報から、企画コンセプト立案・商品企画、仕様書、提案カンプ作成、
それをもとに、開発ベンダやコンテンツプロバイダとの折衝をしてく人材。

札幌は大手企業の商品動向のリサーチ場所として活用されてきた経緯がある。
移民により開拓された歴史的経緯があり、「人種のサラダボール」的な地域である。
ゆえに「北海道で売れた商品は全国でもヒットする」と言われているほどである。

競争力のある地域経済を育成していくうえでは,研究成果や技術シーズを特許権などの知的財産として、
戦略的に保護、活用してくことが重要。このため,特許の出願や取得などの支援を行う弁理士の確保が必要になりますが、
こうした人材は首都圏に集中してで、他の地方都市と同様、札幌も人材が不足しているのが現状だよね。

中高年の転入者の中には、Uターン者を含めさまざまな経験や技能を持っている人がいると思われる。
三大都市圏などで、スキル、ノウハウ、人脈等をある程度備えたUターンしたい人のための
札幌などの都市部において「三大都市圏水準」のアッパー、ミドル求人をより増やしてく。

異業種連携などネットワークの構築を進め、新たな製品・技術の開発を促進することで、高付加価値化を図る。
札幌圏のみならず、道内におけるものづくりの強化は重要。あくまでも、札幌は基本研究開発や金融、マーケティング、管理機能の拠点。
差別化されるものがあれば国内外問わず他地域からも人が呼べる。

Armadilloを製作しているのもアットマークテクノという札幌の会社。
IoTゲートウェイ+VPN対応モバイル回線+M2MクラウドプラットフォームでNTTPCと協業している。
ハードウェアからソフトウェアまでコンピューターの一貫した技術が集積している。
製造業でIoTを進めていくことになるだろう。製品開発やサービス、営業など社内の各部門が連携していくことが欠かせない。

給与計算アウトソーサーとして知名度は全国区、取引企業数は業界日本一の企業もある。
現地の日系企業の業務受託や視野に入れ、管理部門の効率化に貢献したいとしている。
管理部門の効率化や「情報セキュリティ・ガバナンス」などを担える。

アウトソーサー系もさらに製造、物流、研究開発、営業販売に至る幅広い経営戦略としてのアウトソーシングにしてく。
自社で行うよりも高い付加価値が享受できるようにまでにする。
欧州、中国、インド、への海外事業コンサルティングを展開できるようなところが出る。
というように、多くの札幌企業も付加価値をつけてられるとよいね。

古くからのIT技術ベンチャーがあり、特にVoIP、通信など分野においては上場企業も数社出るなど、
優秀な技術者が多くいる地域であり、工学系の教育機関も北大を筆頭に数多くあり、
工学系の優秀な人材を多く輩出地域でもある。
また、コルセンも多くあり、VoIP、クラウドPBXの利用者のマーケットとしても魅力的な地域であるともいえるかなぁ?
0035名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/05(土) 21:32:43.03ID:Td2am/eE
札幌市には国際コンペティションで受賞歴を持つデザイナーやクリエイターが活動しているが、
コンテンツ産業の道内市場はまだ小さく、デザイナーやクリエイターの能力が十分に活かれていない。
また、映像コンテンツのプロデュースなど高度な業務を担うことができる人材が不足しており、コンテンツの加工・制作から販売
につなげる業務が十分ではないといった課題がある。

<市などの取り組み>
•撮影に係る手続きの簡素・迅速化、その他規制の特例に関する取組
•リエゾンオフィサー制度の制度設計・運営
•映像の国際共同製作促進のためのセミナーや国際見本市の開催
•映像製作に関するインセンティブとしてのファンドの創設
•札幌・北海道が有する映像コンテンツの輸出強化

北海道のバイオ関連企業の業種分類別の企業数を見ると、
機能性食品や化粧品を手掛ける企業が最も多く、平成22年度は58社、売上高は149.8億円。
次いで、医療・医薬品の研究開発を行う企業が17社、売上高117.5億円
研究支援を行う企業も17社、売上高153.0億円。

1999年度と平成22年度を比較すると、北海道全体のバイオ関連の企業数は3.6倍の125社、
売上高は4.7倍の500.7億円に拡大している。

その他、北海道の一次産業とも結びついたアグリバイオ24分野の企業も集積している。
これらの北海道のバイオ関連企業は海外展開も積極的に行っており、全体の33%が既に海外展開をしており、
18%が海外展開を検討しているという。また、海外展開をしている企業数は年々増加傾向にあり、平成22年度では40社。
0036名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/05(土) 23:13:36.81ID:Td2am/eE
札幌・小森スキー製作所が新ブランド 全国チェーンと連携
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0209819.html

米スターウッド幹部「北海道でホテル拡充」
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO94771800U5A201C1L41000/

北海道の23信金、12信金が最終損益改善 4〜9月
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO94771550U5A201C1L41000/

米スターウッド幹部「北海道でホテル拡充」
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO94771800U5A201C1L41000/

ススキノにラウンドワン 夜だけでない? 昼間も楽しめる街に
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0209776.html

マツコロイド、札幌の冬の観光PR大使に 市長もタジタジ
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0209662.html

「イートイン」年に200店 セイコーマート拡張へ
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0209625.html
0037名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/07(月) 12:59:45.92ID:mnu0VcXs
JR北海道 キーは在来線利用促進 新幹線、当初は赤字

「新幹線の収入確保はもちろん、在来線も含めた需要喚起が必要だ」。
11月26日、国土交通相の諮問機関、運輸審議会が函館市で開いた新幹線特急料金の公聴会。
JR北海道の島田修社長は、委員に収支状況を問われ、険しい顔で答えた。

発言の背景には、新幹線単体で開業から3年間、年平均約50億円の赤字予想となる苦しい経営事情がある。
新幹線を建設した鉄道・運輸機構に開業から30年間、需要予測に基づいた利用料を払うほか、青函トンネルの老朽化対策や寒冷地対策が重くのしかかる。

ただ、島田社長が「予想を上回って人の動きが道内に広がれば、当社の収支改善につながる」と語ったように、JR北の努力で増えた収入はそのまま取り分となる。
鍵を握るのは、新函館北斗と道内各地を結ぶ約2500キロの在来線だ。

ただ道南のJR在来線でIC機能対応の動きはなく、このままではアクセス列車区間で「切符不要」の利便性が途切れてしまう。
函館商工会議所の新幹線函館対策室の永沢大樹室長は「アクセス列車でIC機能が使えないのは問題だ。切れ目のない利便性のためにも、IC機能を導入すべきだ」と訴える。

利用客は観光客だけではない。
七飯町は11月、アクセス列車が走り、周辺人口約2万5000人の七飯駅、大中山駅の停車本数を増やすようJR北に要望した。
また開業後に江差線の五稜郭−木古内間は経営分離され運賃も値上げされる。
七飯町政策推進課は「新幹線ができてもこれまでより不便になるのは困る」と話す。

http://mainichi.jp/articles/20151207/k00/00e/040/108000c
0038名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/08(火) 00:03:08.40ID:UmCQiQaG
昨今、JR東でもブレーキ制御の新システムに不具合が起きてたり、関東の鉄道のトラブルが相次いでいるね。
線路侵入レベルは日常茶飯事。近鉄名古屋線も信号トラブルとかね。

青函トンネルは戦前から構想のある国家の一大プロジェクトであったし、洞爺丸台風により沈没し多くの犠牲者が出た過去がある。
通常の在来線トンネルとは比べものにならないくらいの安全対策、避難設備がある。
維持にも非常にお金のかかるトンネルである。

新青森―新函館北斗間はビジネス流動がそれほど期待できない

札幌も含めて北海道はクルマ社会、札幌でも電車通勤よりクルマ通勤のほうが若干多い。
札幌圏以外では近郊輸送の手段として認識がないのかも。
その札幌も、地下鉄が大半で、JRは特急合わせてもバスよりも少ないくらい。

旭川〜札幌がいまの半分くらいのくらい距離ならば、旭川圏も鉄道が近郊輸送の手段なりえる
だろう。旭川〜札幌通勤者もそれなりにいて、快速運転の設定もあり
わざわざ特急を使うことなく休日も電車で出かける人も増えるだろう。
空知管内を中心に大雪になれば、遅延、運休は避けられないが

旭川の場合、市内在住で中心部勤務者はバスを使うだろう。
富良野線で、美瑛からの通勤者はJRを使うだろう。富良野線沿線に集落が点在し
国道での中心部のアクセスもよくない。
深川から旭川の市街に入るまでは山岳地域で沿線人口もすくない。

函館も市民の利用は、市街地の端をはしってるのであまり期待できない。七飯と北斗の人が中心部にくるくらいか。
通勤は市電を使うか、バスを使うかの二択だろう。
休日は少ない中心部勤務者も大半がクルマをつかうだろう。

青函トンネルが汐首岬〜大間崎の東ルートの建設なら、てか実際こちらのルートは建設が難しいだろうが。
国鉄戸井線が開通し、函館市街地を縦断する形になる。
本数は少ないだろうが、生活の足として函館市民や下北半島の住人が利用することになった?
大間〜青森は高速もなく、大半が片側一車線の道で札幌〜旭川くらいあるし、
青森よりも函館にくる機会が多いだろう。
0039名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/08(火) 00:59:14.85ID:UmCQiQaG
函館開業まであと3ヶ月になったが、札幌延伸まであと15年もかかる。

新幹線定期の補助をすることで、過疎で悩む町村では若者流出を抑制できる。

トンネル新幹線であり、札幌市内は地下化される可能性が高い。
多くの税金負担もあるが、札幌延伸に多くの道民にも、肯定的に捉えていただくことも必要だよね。
札幌延伸により、進学、就職で東北人が札幌を選択肢に入れる。青森からでも流入はまだ少ない。
札幌は、古くから東北文化の流入もあるが、東北各都市よりも東京をはじめ、3大都市圏との結びつきがはるかに強いのが現状だ。

新幹線が開通することで、冬期の移動について確実性が増すことや、東北・北関東を中心とした
地域からの参加が容易になることが考えられ、コンベンション開催の増加も期待できる。
新幹線貨物専用列車導入なども視野にいれ、企業進出を図る。

新幹線沿線は札幌以外人口希薄地域であるが、
倶知安は後志の振興局所在地であり、また、通勤・通学の拠点ともなり、札幌のほか後志最大の小樽ともある程度需要がある。
周辺からは羊蹄山やニセコ連山などの山々が見渡せるほか、清流日本一に認定された尻別川などすばらしい自然が残されている。
また、ニセコ地域は近年は外国人観光客で賑う地域でもあり、観光地としての知名度も国際的になりつつある。
新幹線開業後は大半が新千歳空港から札幌を経由して新幹線を利用することになる、

長万部を結節点として、各地から室蘭圏など胆振方面へのアクセスも改善される。
東京理科大があり、函館の各大学・室工大・小樽商大・札幌の各大学など、新幹線沿線、周辺の大学との連携の容易性や
黒松内、豊浦、今金、北檜山などの温泉との連携も検討課題となる。

札幌まで延伸した場合、北海道分だけで、経済波及効果が年間約1,443億円、就業機会の増加が年間約1万2千人増える。
これらの効果は、サービス業を中心として運輸・通信業、商業など幅広い業種に及ぶことになる。
固定資産税や法人・個人の所得に関係する税収の増加が見込まれる。

札幌から道南・東北などへの所要時間が大幅に短縮される。札幌〜新函館まで距離で2/3、時間で1/4になる。
札幌〜東京間についても飛行機にアドバンテージがあるものの、千歳までの移動、乗り換え、手続きの時間を考慮すると大差ない。

飛行機と比べ、座席定員以上の柔軟な乗車が可能で、多少の混雑を我慢すれば、ほぼ希望時間の便で移動ができる
悪天候や冬季の雪害に対する安定性が増す、欠航によるビジネス機会の喪失などが回避され、信頼度が向上する。
企業誘致においても、この信頼度は重要な要素の一つだ。

北海道と本州間の移動においては航空機のシェアが圧倒的に高く、実質的に他の輸送機関との競合がない状態
である。これに対して、新幹線が札幌まで延伸すれば、航空各社にとって結果として運賃引下げやサービスの向上
が見込まれる。

現在、札幌と道外を短時間で結ぶ移動手段は空路以外にない。
羽田-新千歳間の航空便は世界有数の流動数がある。新千歳空港の就航率は99%と高いが
防災の観点や冬場に天候に左右されにくい交通手段を確保しておくという点で、新幹線の札幌延伸は大きな意味を持つ。

札幌を拠点に動く人々や他の観光地等からの札幌への人の流入は確実に増加する。
したがって、札幌ではこれまで以上に二次交通(在来線・都市間高速バスなどの公共交通網)
の整備が必要となるであろう。
室蘭本線沿線には、有珠山・樽前山などの活火山があり、並行在来線である函館本線の山線ルートを緊急時に通る必要はあるだろう。
0040名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/08(火) 12:21:09.68ID:w+mbGFd4
また北海道しょ?

         【またDQNか】【やっぱりDQN】【さすがJR北】
         【はいはい組合対立丸出し】【DQNじゃ日常】
         【童話天国(幼児大喜び)】【どうせDQNだし】
         【DQN民国】【あ、イヌだ! こっちはクマだ!曜子だ!】
 ヤレヤレ… 【炭鉱地だから仕方ない】【これがKRクオリティ】
.   ∧__,,∧   【それでこそ中高卒】【まぁ喰いっぱぐれ入植だから】
   ( -ω-)  【DQNでは日常風景】【DQNすげー】【だからDQN】
.   /ヽ○==○【今週もDQN三昧】【DQNでは軽い挨拶代わり】
  /在 ||日| B【千歳基地に空襲警報発令!基地外に非難せよ!】
  し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)

日本一の生活保護率 http://i.imgur.com/jFbad.jpg 低い小学生の学力  http://i.imgur.com/f7DBD.jpg
大学進学率も低い http://i.imgur.com/WZBAP5H.jpg 高い老人医療費 http://i.imgur.com/jep7n.jpg
高い女性喫煙率 http://i.imgur.com/pjb3yXl.jpg 低い生活満足度 http://i.imgur.com/8V3c0.jpg
祖先軽視 http://i.imgur.com/MahLH.jpg
0041名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/10(木) 01:33:51.38ID:NBE6DOeB
道内におけるアグリビジネスはバイオビジネスやライフサイエンスなどにも応用できる。

・データセンターの効率的な冷却を図るため、冷涼な気候を活かした自然エネルギーの活用などにより省電力化を実現する技術の開発
・次世代の高度な食品加工の自動化や通信制御に関する国内外における最新の研究開発。
・「大規模な」アグリ、フードビジネスを実現するためのGISやGPSあるいは、衛生画像を利用した土壌分析や生産管理
・市場卸売業者・卸業者等による道産水産、青果、畜産物及びその加工品のブランド化、アジアなどの新たな販路開拓事業。
・輸出に係るフォロー、海外の市場情報の提供、輸出仕様の商品開発に対する技術面のフォロー
・環境保全、工程管理、品質管理に関する業務やそのフォロー
・機能性成分の分析・定量や機能性評価・解析技術の高度化および標準化による、新たな機能性表示の制度化促進
・極東ロシアにおけるアグリフードビジネスに対する支援
・寒暖の差が激しい気象条件や、長時間にわたる継続運転に強い農業機械用オイルの開発
・ロボット化、IT化における免許、資格による講習や実技など教育産業
・電波有効利用促進型研究開発の冬期の交通への応用
・クリーン農業・有機農業の推進、高度な生産管理法の開発
・密閉型植物工場による植物バイオ研究
・道産植物系バイオマスの生物合理制御バイオラショナルコントロール技術を活用した機能性食品
・DNAバイオフィルタの開発
・医薬品、医療機器、化審法、農薬、動物用医薬品および飼料添加物の開発
・微生物の大型タンク培養技術、抽出技術による天然生理活性物質の開発製造
・生産の不安定要因となる圃場のバラツキを管理、最小化し、農作物の収量および付加価値の向上
・生薬・漢方薬製造の拠点形成と関連産業
・高効率農業生産と、薬用植物など高付加価値植物の栽培に関する実用化の推進
・植物機能を活用した高機能物質に注目する製薬・化学メーカー等の研究、生産機能、地域子会社の誘致
・密閉型植物工場における人・動物用薬品原材料の実用化研究の促進
・国内外の大手製薬会社とのマッチング・アライアンスの促進
・テーラーメイド医療(個の医療)に向けた癌・免疫の診断薬・治療薬等の開発推進
・バイオ産業に必要な人材登録バンク立ち上げの検討
・ITや工学、農学分野など異業種ビジネスの経営者との交流の推進
・農畜水産物の鮮度保持とそれによる新素材の開発 
・微気象情報をリアルタイムで掴む
・潮流や海水温度を局所的に捉えて、最適な漁獲時期を管理する
・BDFの開発、製造、小型風力発電等の導入による関連設備の研究開発
・道産珪質頁岩や道産ゼオライトの特性を利用した調湿材、吸着徐放材等、建築・農業分野の機能性材料の製品化。
・ウォータービジネスをセンサー・クラウドなどICTを利用して効率的な運営
・ヘリコプタベースリモートセンシングシステムによる人工衛星で、災害監視や作物の生育調査
・船舶用水素エンジンの技術開発、水素液化技術開発
・寒冷地仕様などの自動車の研究開発拠点
・抗老化・抗高血糖活性を持つ天然物由来低分子化合物
・食品加工における副産物の再利用(魚飼料への再利用)
・道内の海藻から得られる機能性の商品開発への応用
・デンプン製造時に排出される未利用残渣から抽出したペプチドやタンパク質を含むダイエット素材
ほんの一部だろう。

アジアの新興国では道産食品の人気は高いが、輸出は拡大していない。
冷蔵・冷凍の小口貨物を引き受ける物流業者が道内に少ない上、首都圏を経由する割高な輸送費が要因だ。
割高な輸送費の削減や取引先の開拓を支援し、アジアで人気が高い道産食品の輸出拡大を図る。

所要時間を考慮する場合、北極海航路の苫小牧港利用が十分に優位であり、
大規模なコンテナヤードなどの整備が可能な拠点として位置的な優位性を持っていると考えられる.
欧州およびロシア間で貿易・物流が新たに生じることになり、経済インパクトが発揮される

新千歳空港近くに新物流拠点が分譲開始した。輸出入品の物流センターや専用の加工施設などを集積させる。
空輸も成田空港・羽田空港を経由するよりも所要時間が短縮されるため、貨物を迅速に海外へ輸送できる。
北海道食材への関心の高まりが表れていて、増加する貨物取扱量に対応している。
0042名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/10(木) 07:19:39.26ID:NBE6DOeB
今日は木曜だが、休暇なので朝からレス。1週間ぶりに10度になる見込み、残雪も溶けて水たまりが出来ている。
日中は晴れ間もでて、夜から明日未明にかけて雨が降ってくれれば・・・
残雪も減る路面状況の悪化が考えられるが、明日日中までは凍ることはないだろう。

来週前半も雨の可能性もある。北海道の師走としては高く、エルニーニョでも少なくとも来週前半までは
北日本でも暖冬傾向になる。

外国人観光客などへのホスピタリティ向上のために、英語や中国語の語学教育も重要なファクターであろう。
ハードのみならずソフト面も(給食のアレじゃないよ)

余談だが、中国語で麺は「面」とかく。このような簡体字は戦後、識字率向上のため中国政府が制定した。
日本のように、ひらがなやカタカナがないので。
ただ、日本と中国で別々に漢字簡略化を行い、その数が増え、特にコンピュータで扱う字体が増えて文字化け
現象を起こすなどの弊害もでている。

さて、本題だが、広い北海道を周遊していただくことが重要な課題となっており、そのため、道内各地の観光ガイドの方
や観光業に携わる方をはじめ、全道各地域の皆さんが、その地域の観光知識のみならず、
北海道全体に関する幅広い知識を持って、道を訪れる観光客の皆様を温かくもてなす心を持った人材の育成が
必要であろう。

あまり、ここでは観光からのアプローチが少なめだが、軽視しているわけでなく
北海道を語るのに、観光から語られる人が多いので、ここで特筆する必要もないかなぁと思ったり。

金融も、不良債権の減少や倒産減少による信用コストも減っており、本来なら利益押し上げされても良いはずだが、
多くの金融機関は、純利益段階で前年よりも利益を増やしている。利益を押し上げているのが信用コストの減少。
これに加えて金融機関は過去に予備的に計上した貸倒引当金を取り崩して戻り益に計上している。

日銀の金融緩和策が継続され、短期金利は年度を通して低水準で推移し、長期金利は、
振れを伴いながらも総じて低下基調で推移している。

金融円滑化法と信用保証制度によって本来なら淘汰される企業が延命され、経済の新陳代謝が進まずに
雇用流動性も生まれにくくなっていることも制度見直しの背景にあるようだ。
0043名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/10(木) 19:25:25.39ID:NBE6DOeB
エネルギーといえば、九電、北電と共同で地熱発電所の建設が検討とあるが。

まず、身近な問題として、北海道の冬は灯油での暖房や給湯も多い地域でもあるし、ガス需要は少なく他地域よりも割高。
電力も、泊の再稼働のめどが立たず、他地域よりも割高ではあるしね。
国の貿易収支も、火力発電の燃料を余計に海外から調達しなければならず、兆の単位で貿易赤字。

現時点で日本には原発が必要だと言わざるを得ない。脱原発は将来のビジョンであり、少しずつスライドさせていく。
ただ、原発は稼働させると操業率を維持させておく必要があり、変動させにくい融通の利かない装置でもある

札幌市内でのアパマンならまだLP比率が高いでしょう。一地方の拠点都市で単身者が多いからね。
都市ガスである北ガスも他地域よりは高い。ガソリン・灯油は安い方である。
燃料小売も、北海道ではまだ高いが、札幌は、アパマンも多く、またオール電化も進み全国的にもそれほど高くない。

ストーブもFF式か煙突式、風呂も灯油でタンクのある家とか、近年では、暖房はセントラルヒーティングで、
各部屋に設置したパネルヒーターで温めるのが主流になっているね。床暖房やエアコンとかもあるが。
室温を自動調整するルームセンサーがある。
一昔前からある、居間だけ設置して熱交換機で温まった空気を家全体を温める方法のもあるだろう。

ちなみに、ガンガン焚く傾向は薄くなっているが、全国でもベリーホットな地域だよ。
(人のこころも(((o(*゚▽゚*)o)))・・・な〜んてね)
よく、道民は冬でも室内は30℃で半袖になりアイスをって話が今でもあるが、これは温度調節できない石炭ストーブを使っていた頃の名残だろう。
高度成長期に石油ストープへと転換して、炭鉱が衰退してしまった。札幌が爆発的に人口が増えた。
アイスは冬でもよく食べるが、夏はかき氷を食べる。

地下鉄も、午前8時〜午後11時の間は暖房が入らない、最高気温が氷点下と予想される場合に暖房の限定使用を認める。
予想が0度や1度の場合でも実際は真冬日ってこともあるからね。高架区間では暖房が入る。

外の寒さに合わせニットや手袋、ブレスサーモ、カシミヤなど厚着をしており、ホームは10度くらいで寒いが、
車内は15度くらいあるのでいらないと思う。
地下街や店舗は暑い、冬場にこそクールビズを適用しろよって感じな人もいるだろう。
温度差がありすぎても電車を降りたら汗が冷えて風邪を引くだろう。
0044名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/10(木) 19:26:31.28ID:NBE6DOeB
北海道は、広大な土地と多様な再生可能エネルギー資源に恵まれ、そのポテンシャルは日本有数規模だし。
特に陸上風力については、全国の導入ポテンシャルのほぼ半数が北海道にあるわけで。

再生可能エネルギー発電施設を導入する場合の農地法、森林法の特例、耕作放棄地の集約化や
農地の換地に関する特例措置等を講ずる制度創設に向けての動きもでてきてるよね。

世界を見ると、スイスはアマゾン奥地にある大規模水力発電所から、大西洋岸まで2400kmを高圧の直流で送る
送電線を作り上げたと発表したよね。
中米でも2018年までに合計1.5GWの太陽光発電所が新設される見通しのようだし。
アメリカなどでは、アンシラリーサービス機能が取引市場を通じて売買する仕組みが発達しているよね。

その日の気候条件により発電量が左右される不安定な電源だしね。まだまだ、安定的な供給源とはいえない。
北電はレドックス・フロー電池を基幹変電所に設置する計画があり、電気をためられる能力は6万kwとはいえ
導入可能量を1割程度増やせるにとどまるからね。
しかしながら、北海道における発電量ベースでの電源構成比率を推定すると
太陽光3.0〜3.5%、風力2.3〜2.5%、合計で5.3〜6.0%までしか導入できないという計算になる。

もちろん、北本における連系施設が限られている。
デンマークやポルトガルなど欧州各国は、網の目のような送電網を有しており、
電力を容易に輸出入できるからできるんだよね。

そこで、再生可能エネルギーを安定的・効率的に利用する水素エネルギー社会の実現になるんだよね。

ただ、水素、アンモニアでの新規の製造方法、電気化学的な物質・エネルギー相互変換、熱機関をはじめとする
利用、その化学的性質を生かした新規な利用技術、LCA解析はこれまで、将来を見据えて系統だって検討される
段階になく、いまだに多くの革新的、効果的方法が提案、評価されずに残されている未開拓領域でもあるね。

蓄電池にも期待が寄せられていますが、上述のエネルギーキャリアは化学物質の形で蓄電池以上に高い密度で
エネルギーを貯蔵することができ、それ自体が軽量で遠距離へ運搬でき、長期にわたって保存でき、
エネルギーの出し入れが可能なんだよね。
0045名無しさん@お腹いっぱい。2015/12/12(土) 03:16:10.34ID:ySbq+BLL
夢物語を語ってはみたものの何一つ実現されていない件
かろうじて新幹線の函館開業が間もなく実現するのみ
道内各地に大枚はたいて数多く工業団地を造成したは良いが
現状は雑草だらけの草原と化してる。
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