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北海道の将来展望について語ろう! [転載禁止]©5ch.io

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/15(日) 17:06:54.26ID:BeQbJXQp
人口減少・超高齢社会の到来

グローバル化の進展

地球環境・資源エネルギー問題

以上の3点を中心に良識ある範囲で自由に語りましょう。
0002名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/15(日) 17:54:55.89ID:BeQbJXQp
ここで、札幌市についても
都市構造や都市基盤の整備状況、機能集積などの観点から都市空間を多角的な視野からとらえ、
この21世紀における課題や展望について、「建設的に」議論していただきたく。

<拠点性>
都心の高度利用
BCP対応自立分散型エネルギーネットワーク
都心繁華街の商圏拡大対策、
オフィスの拠点性強化対策
郊外拠点の副都心化、地下鉄沿線の高度利用促進
地区計画の決定、建築協定の締結

<人口>
結婚、出産
子育て支援
教育支援
人口減対策
海外人材受け入れ対策

<産業>
新産業育成事業
成長分野・外国人・若年者人材育成支援
道内特産物、特産品推進
近郊工業育成促進

<交流>
観光事業
高齢者支援事業
スポーツ促進事業 
五輪誘致活動、
文化・芸術普及促進
景観施策
地域コミュニティ
学校教育

<安全>、
除排雪、空き家対策
防災・減災整備、対策
治安維持活動
交通インフラ整備
医療、福祉整備、対策
0003名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/15(日) 23:13:54.77ID:MqWiHSoJ
札幌は人口の割に交通インフラがしょぼい
今後整備が期待されるインフラも
中心部までの高速アクセス道路の建設と地下鉄東豊線の清田延伸の二点の実現が関の山
0004名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/16(月) 01:29:04.20ID:emDZSroe
◆規模能力及び中枢機能からみた大都市の姿
http://www.city.nagoya.jp/somu/cmsfiles/contents/0000046/46654/04d4syou4.pdf
「規模能力」及び「中枢機能」の比較を4分野から官民両面から分析してる。
〔総合〕を見てみて。

■住民基本台帳人口移動報告まとめ 。
21大都市・都道府県別転入・転出者数(日本人移動者) 2015年度上半期
http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&;no=1330
今年の北海道は意外に流出超過がすくない。

■特別区・政令市の商業統計データ
http://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&;no=1232
札幌は総合、卸、小売ともリーマン前より回復してるね。
0005名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/17(火) 07:18:05.26ID:GB8Z/pN7
また北海道しょ?

         【またDQNか】【やっぱりDQN】【さすがJR北】
         【はいはい組合対立丸出し】【DQNじゃ日常】
         【童話天国(幼児大喜び)】【どうせDQNだし】
         【DQN民国】【あ、イヌだ! こっちはクマだ!曜子だ!】
 ヤレヤレ… 【炭鉱地だから仕方ない】【これがKRクオリティ】
.   ∧__,,∧   【それでこそ中高卒】【まぁ喰いっぱぐれ入植だから】
   ( -ω-)  【DQNでは日常風景】【DQNすげー】【だからDQN】
.   /ヽ○==○【今週もDQN三昧】【DQNでは軽い挨拶代わり】
  /在 ||日| B【千歳基地に空襲警報発令!基地外に非難せよ!】
  し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)

日本一の生活保護率 http://i.imgur.com/jFbad.jpg 低い小学生の学力  http://i.imgur.com/f7DBD.jpg
大学進学率も低い http://i.imgur.com/WZBAP5H.jpg 高い老人医療費 http://i.imgur.com/jep7n.jpg
高い女性喫煙率 http://i.imgur.com/pjb3yXl.jpg 低い生活満足度 http://i.imgur.com/8V3c0.jpg
祖先軽視 http://i.imgur.com/MahLH.jpg
0006名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/18(水) 23:28:56.46ID:LYaxAWDd
北海道全体でも、核家族化が進んでおり、家族形態も都市型だといえる。
平均世帯人員は 2.21 人であり、都道府県で46位である。
三世代同居率の低さも目立ち、8.22%は都道府県中43位であり、札幌は政令市最下位の 2.4%。

相対的に少ない共働き世帯率であり、これは 2010 年国勢調査では 21.24%となっていて、
北海道は全国45位であった。

もっと歴史の古いたとえば江戸時代の幕藩体制下の各藩を背景にもつ本州、四国、九州の都府県
よりも、北海道は相対的に地縁性が弱く、流動性に富む。
もちろん本州や九州などの都市で次第に近隣関係の希薄化は進んでいる。

寒さと雪という気候風土の厳しさも関係があると思う。
これに耐えうるために家が耐雪、耐寒装備が整備された。
多くの人は、元々冬場外に出る機会が減るが、よりインドアにしてしまう傾向がある。
外に出る機会が少ない人って、いざ出なければならない時にダルく感じてしまうことろはあるだろう。
歴史的な事情に加えて、この気候風土的な理由でも、北海道では個人が析出された存在になったとも言える。
今は、ネット環境もあるから本州人にも当てはまるか。

札幌だけではなく、北海道全域で個人化が必然化し、自己責任社会をも先取りしてしまった。

北海道に関する家族、高齢化、少子化、後期高齢者医療費、県民所得、貯蓄率、
生活保護などの状況は、近未来の日本の姿だよ。

札幌については、2003年頃から出生数は横ばいではあるが、これから結婚適齢期の人口減が本格化する。
合計特殊出生率が全国平均よりも極めて低く、政令市中で最低である。

未婚率について、全国を比較すると、特に女性の未婚率は全国を5.3ポイント上回っており、男性
についても2.2ポイント上回っている。
女性の平均初婚年齢は、2012年現在では、全国を0.3ポイント上回る29.5歳となっている。

人工妊娠中絶率が極めて高いことが問題だ。全国平均並みになれば、合計特殊出生率が全国平均以上になる。

若年人口の流入が年齢構造を若返らせる効果を持つはずだが、その後は、男子の就業
移動や女子の出産・子育て期の移動で、この超過分が流出してしまい、十分、市内に定着していない。

若年雇用の推進や安定化、サービス産業との連携を生かした製造業分野の開発・強化など、
家族政策よりは、むしろ産業政策的な施策を、強力に推進することが必要であるだろう。

就業機会の増加や、男女がともに働き・子どもを育て易いような生活環境の整備・支援を進めるこ
とで、家族形成期の人口の定着率を高め、この層をより厚くすることで、市の年齢構造を相対的に若く保つ
ことは十分可能であり、間接的ではあるが極めて有効な少子化対策となると思われる。
0007名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/18(水) 23:34:50.40ID:LYaxAWDd
札幌は、北海道と大都市の条件が同時に満たされてしまっている。

年齢構成を見ると、0〜15歳では増加しているが、16〜39歳で漸減傾向であるし、労働人口減が心配されるね。
この世代は年々減少しているので、流出入がプラマイゼロでも前年よりは減少する。
ただ、生産年齢人口と労働人口との乖離も大きい。
学生でもバイトしてたり、専業主婦もこの時代多くはないだろう。

札幌はこの2年、全国市町村で流入超過が首位ではあるが、20〜30代のウエイトを増やす必要はあるね。
40代以上でも、三大都市圏などで、スキル、ノウハウ、人脈等をある程度備えたUJIターンしたい人のための
札幌などの都市部において「三大都市圏水準」のアッパー、ミドル求人をより増やしてく。

観光庁だけじゃなく農林水産省などの省庁、研究所、独立法人などの札幌移転により、
道産の資源を活用したり、道内にゆかりのある企業もついてくる可能性がある。他地域との差別化は図りやすい。
多くの取引先が首都圏に集まってるが、IT技術が発達しているし、IoT、AI、ロボットの時代に移行しつつある。

人口が少なくても、資源が豊富でエネルギーなどでも
日本最大の埋蔵量を有する苫小牧の勇払産天然ガス、さらに道内の畜産・農業・水産廃棄物から
得られるバイオガス、北海道沿岸の海底の膨大なメタンハイドレートなどの水素資源に恵まれている。
また、燃料電池の普及の上で、大切なことなのだが、燃料電池から得られる電気と熱のうち、熱利用が北国では有利。

首都圏と同時被災しない点ではメリットもある。
災害が少ない地域だからこそ、防災、減災対策はしっかりやる必要はある。

北海道は本州以南および東アジア諸国と北米、欧州を結ぶ空路、航路の結節点にあるという
地理的な優位性を持っている。 空路、航路ともにいっそうの発展の余地はある。
おまけに、渋滞損失も極めて少ない。
AI研究者の開発コミュニティーをつくるなど、理系が活躍できる場があれば・・・。

ホクレンは食品の輸出拡大、新商品開発のための基盤技術の開発、農林水産品由来の機能性素材の開発等をすすめるとともに
これや既存の機能を生かし、医療やバイオ、アグリ、フード、観光、エネルギー、IT、ロボット、コンテンツ、金融 保険、素材、
ライフサイエンスなども手がける数兆単位の大手商社にできないか。

フードをサイエンスレベルでとらえて、メディカルと融合した研究で高付加価値商品を開発する。
そして、この少子高齢化においても重要な、健康サービス産業推進事業を展開する。

通信インフラの農村部への普及やクラウドサービスの多様化により、IT利活用の環境が整いつつある状況であることから、
積極的に本分野に参入する企業も出現しているところ。

また、食の安全・安心への社会的な関心が一層高まる中、IT利活用による生産履歴管理手法等の重要性が増している。
しかし、農林水産業関係者とIT企業との間には互いの業務への理解不足等により、他産業に比べてまだ改善の余地が多
く残されていることから、相互の業界・業務に対する啓発活動を始め、GPSや生産履歴システムなど、
クラウドコンピューティングを活用した「コスト管理」と「絶対品質」の確立、
さらには、農業現場に活用が検討されるITシステム(遠隔農業)やロボット等の実用化に資する技術開発の促進を、
関係機関と連携して取り組み、利活用拡大を図る。
0008名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/19(木) 01:14:08.51ID:QNbEo0Eh
今年は、市平均の公表があり、中学は全科目全国平均以上で上位の方だが、小学校は全科目全国平均以下だった。
特に算数は差が大きい、市長の公約通り、算数の少人数指導が進もうとしているようだ。

算数は一度つまずくと、その後の学習内容が理解しにくくなる「積み上げ型」の教科で
あるし、高学年になると得意な子との差が出やすい。
中学になると、デキル子とそうでない子が固定化される。

高学年の算数において、割合や比は重要な考え方で、速さ、面積、体積などはことばの式で一般化している。
数値計算から文字式計算への移行期でもある。分数計算で約分や通分が必要になってくる。
最小公倍数と最大公約数は高校でも整数問題で重要、比例と反比例は中高大の関数→微積につながる。
有理関数、無理関数、三角関数、指数関数、対数関数などの関数やその微積分は高校で。

大学で、1年生が勉強することの多い、高校の数列の極限のような、「限りなく近づく」っていう曖昧な表現をしない、
極限を実数を用いて厳密に定義するイプシロン・デルタ論法などを学習する。
確率論と非常に関係のある「ルベーグ積分」複素数の微積分である「複素解析」など。

さて、学テの話に戻るが、
中学の方が高いのは、他県よりも基本内申重視で1年からの学年末での総合の内申点で格付けされる。
これが入試に影響するせいもあり、1年から学習習慣が身についている。
基本、当日点(あえて学力点とはいわない)と内申点が50%ずつ。

1年4月からの普段の授業が入試の一部のようなもの。

また、国語・数学・英語の3教科において、問題の一部を各学校の判断により難易度の高いもの
に変更できる「学校裁量問題」を導入する高校が増えている。
高校入試もかつて易しいと言われ続けたが、進学校については、全国的にも難易度が高いほうにはなった。

数学においては他県よりも文章問題が少なく、図形問題が多い傾向は自分の受験当時と変わらない。
文章記述の多い学テとはタイプが違う。 本州高校入試や学テでよくみる、関数の文章問題は出題されない。
教科書にあるので、定期試験や私立などでは出題されるが。

道の入試では動点問題などで方程式の問題でも図形との融合で出題される。
毎年図形と関数の融合問題が出るが、限られた問題数でまんべんなく出題でき、高校での準備になり、理にかなっているね。
高校では、図形を座標平面上で扱い、平面幾何の問題を座標平面で考える機会も増えるからね。
ベクトルを利用すると、簡潔な数式で表現できるようになる。

北大では、センターの数学2Bでベクトル・数列は必須、2次でも出題される分野である。
割りと高校で重視されてる解析系のなかでも、微積でも定積分はよく出題される。

理科は、学テの場合、観察や実験の結果を分析し、説明する力が求められている。
道の入試でも、選択式が減り、記述式が多くなり、表やグラフから考察や計算を行うといった
科学的な思考が問われるようになった。傾向としては近いものがある。
理科は、全道一律の問題なので、受験生の多くは理科の方が難易度が高い試験をやっている。
0009名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/19(木) 01:22:30.01ID:QNbEo0Eh
都市計画道路の改良率は、政令市の中で最高水準である。
都心アクセス道路や豊平川通の整備、道央圏連絡道路などが進むと・・・。
豊平川通においては、地形の制限で極端に交差点が少ないわけだしね。
立体交差化し、街の基本骨格をなす道路にできる。

アクセス道路は仙台西道路のような役割だろう。
札幌の方は、市街地化されたエリア、既存の石狩街道との2層構造になるでしょう。
ランプ設置により、石狩街道は片側2車線になるだろう。

札幌市内は道路が広く、幹線道路やそれに準ずる道路は多く、比較的各地区に分散されている。
また、生活道路も広く袋小路もすくないので、迂回もしやすく冬以外の三季では交通の分散化はある程度図れる。

ただ、交差点が多いため、信号待ちがネックになる。分散化の役目を果たすので、早く整備をすべき。
道内で地域高規格道路が必要なのは札幌やその周辺だろう。

札幌と某地方政令市の比較
http://fast-uploader.com/transfer/7001779267819.png
http://fast-uploader.com/transfer/7001779288415.png

その他、話はないが新川通・羊ヶ丘通りあたりも・・・整備してみてもいいね。

ここで、問題を単純化する。道順の場合の数を求める問題で、
縦、横両方向において本数が多い程場合の数は増加する。
http://mathtrain.jp/dp
0010名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/19(木) 01:31:22.55ID:QNbEo0Eh
地下鉄沿線の高度利用を促し、沿線人口さえ増えて、マイカー依存を極力減らせば、黒字転換は可能。
ニーズはなくはないが、建設となればハードルは高い。 ミニ規格だと、車体が小さいため車内が狭く、異様な圧迫感や混雑度が増す。

札幌市の財政は市債残高は5,867億円で、10年前の半分になっている。
ただ、札幌は新幹線も地下化される可能性が高い、他の自治体に負担を軽減するのに、
沿線としては、余力がある札幌がこのトンネル新幹線の費用をおおめに負担しなければならない。

新線をつくるなら断面を高くして、冷房を取り付けできるようにする。
その分、狭くして断面積を小さくして、また、他の電車との互換性を持たせコストを抑える。

札幌は地下鉄沿線において、都心や南区などを除けば、1万数千人/kmの人口密度がある。
豊平区では、DID密度が最も高く、最近中央区や東区のように自然増の月も目立つ。
新興住宅地を除けば、人口は増える傾向がある。

ただ、厚別区や南区など比較的古くから開発されてて都心から遠い地区は高齢化がひどい。

中央区は、古くから市街地化されていて、地代も高いが、15〜64歳も増えており高齢化のスピードが緩やか。
社宅や官舎が多く転勤族が多く、昔からの金持ちが親子代々住んでおり、山鼻地区は市電のみのせいか横ばいになっている。
だが、学力の高い学区が集まる地区なので、不動産価格は高値で安定してる。
創成川東エリアの激増や桑園地区など再開発される地区で増えている。

清田区は大型店も多く便利な環境だが、「車を使って」という条件付きなので、横ばいになっている。

高度利用するエリアとゆとりのある住環境づくりをするエリアで、「メリハリ」をつける。
起業家や個人事業主の方々を対象に仕事で使うオフィスやゆったりと過ごせる落ち着いた雰囲気のカフェや
古着、観葉植物、雑貨、書店などお酒やスイーツも楽しめるお店、その他チェーン店、クリニックなど
幹線道路などの徒歩圏においては、マンションの低層階なども利用し高度利用を促す。

食にしても海の幸、山の幸、農産物、道産の新鮮で美味しいものが比較的安価で手に入る。
レストランや飲み屋さんなども、スペースコストが安いためゆったり作れている。

バス事業を民間に売り渡してからは、廃止路線が多く郊外などの住民の不満もある。
末端の乗り継ぎ駅への結節バスの本数を確保する。そのためにバリアフリー施設の設置で利用者の満足度を上げる、
主要な動線にはシェルターやロードヒーティングを整備し自転車と公共交通が連携し
、効率的な交通体系を形成させるなどの方策を進める。 最近、バスの輸送人員は微増傾向になっている。

土地の高度利用により、固定資産税の増収が見込まれ、都市計画区域内の人口が増えれば都市計画税の増収も見込れる。
郊外を拡大し続けることにより、除排雪に関わらず膨大なインフラ維持コストが発生する。これが公共投資の効率を悪化させ
そうし続ける結果として、都市全体の財政を圧迫するが。

最近は、景気の緩やかな持ち直し等により、一般財源が増加傾向にある。
一方で、医療、介護、生活保護など福祉関係に掛かる費用が膨らんでいるわけであるしね。
その人口一極集中が1人あたりのサービス低下や負担増ももたらすことにもなっている。
少子高齢化、国の停滞期に合わせた社会保障制度の実装も大切で、無駄があれば省き効率を求めることも重要だ。
0011名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/19(木) 10:01:04.87ID:yGSTQqNX
土人原始自然無法地帯殺幌北海道は生きるか死ぬかの野蛮闘争状態w
冬に外に出れば市内でホワイトアウト凍死できるレベルw
笑いながら弱者を暴力で虐める小中学校での陰湿な児童暴力イジメは殺幌のお家芸伝統芸能文化でよくあること!
弱者が殺幌に転校すれば雪に閉ざされた逃げ場のない宇宙船内のような閉鎖空間で追い込まれ確実にサイコパスの餌食になる!
オマエラが褒め称える大自然はでっかいどーとはこういうことだ!
殺幌に理性など存在しない!
0012名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/19(木) 14:08:06.67ID:a+bDGJk1
サッポロファクトリーメンタルクリニック 最悪の精神科医 古根高 [転載禁止](c)2ch.net
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1439931587/
0013名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/19(木) 22:24:50.10ID:EOczfto9
■都市の高さ150m以上の高層ビル(2015年最新版)

1 位 東 京 255 248 243 239 239 238 235 234 230 230 223 222 220 215 213 210 209 208 206 205 205 205 203 201 200 200 200・・・(計160棟)
2 位 大 阪 300 256 209 200 200 199 198 198 195 192 189 189 188 186 179 177 177 176 175 174 174 173 169 167 161 161 160・・・(計42棟)
3 位 名古屋 247 245 226 220 195 180 174 170 170 161 160 152 150 (名鉄近鉄三井日生 地上50階〜60階のトリプルタワー建設計画有り)
4 位 川 崎 203 190 178 178 165 162 161 161 160 158 155
5 位 横 浜 295 171 156 152 152 151 (新市庁舎高さ約160m、森ビル高さ223.20m高層マンション、横浜駅ビル高さ約180m建設計画有り)
6 位 神 戸 190 170 170 158 151 150
7 位 広 島 193 167 166 150 (広島ナレッジシェアパーク高さ183m高層マンション建設計画有り)
8 位 千 葉 180 157 157 151
9 位 豊 中 184 164
10 位 埼 玉 168 153
11 位 泉佐野 256
12 位 浜 松 212
13 位 川 口 185
14 位 仙 台 180
15 位 札 幌 173 (北8西1地区に高さ180m高層マンション建設計画有り)
16 位 岐 阜 162
17 位 習志野 162
18 位 市 川 160
19 位 八王子 157
20 位 宮 崎 154
21 位 前 橋 153
22 位 高 松 151

その他福岡市のアイランドシティに高さ150m級 46階建ての高層マンションが2棟建設計画有り
0014名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/20(金) 14:45:07.30ID:lr8XKSN0
手詰まり感のJR北海道、国営に戻す議論も必要ではないか?

北海道の鉄道については悲しいニュースのほうが多い。
明るい話題といえば来年3月の北海道新幹線の開業と、今年12月20日に決まった札幌市電のループ化延伸開業くらい。

JR北海道は切り詰めて北海道新幹線に力を入れているけれど、北海道新幹線は儲からない。
開業から3年間で150億円の赤字の見込み。
しかも運行は1日13往復で、この数では1時間1本の運行にはならない。
なぜこんな路線を複線で作ってしまったか。
単線で十分だった。
JR北海道は大丈夫だろうか。
JR東日本が技術支援をし、国や道なども安全対策を始めとした資金援助の枠組みを作っている。
しかし手詰まりの感がある。

JR北海道は国営に戻すという議論も必要だ。
北海道には有名なキャッチコピー「試される大地」がある。
とんでもない。
北海道の鉄道に関していえば、国の交通政策が試されている。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1511/20/news029.html
0015名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/22(日) 09:13:31.83ID:1QcibDJr
日本最大の埋蔵量を有する苫小牧の勇払産天然ガス、さらに道内の畜産・農業・水産廃棄物から得られるバイオガス、
北海道沿岸の海底の膨大なメタンハイドレートなどの水素資源に恵まれている。
また、燃料電池の普及の上で、大切なことなのだが、燃料電池から得られる電気と熱のうち、熱利用が北国では有利。

燃料電池自動車、定置型燃料電池、モバイル機器用燃料電池、分散電源型燃料電池等の分野における実用化
に向けた技術開発が国家プロジェクトや産学による共同研究等により展開されている。

燃料電池本体の設置スペースの確保、燃料電池を設置する床の支持力の確保、
付帯する電気・ガス・給排水管スペースの確保、消防法及び建築基準法等の法規制との整合性、
オール電化システムやガスコジェネシステムに対する燃料電池導入コストの割高感などの課題もある。

燃料電池の導入については、短中期的には公共施設等への率先導入、
長期的には戸建住宅や集合住宅、商業施設等民間施設への普及促進が期待される。
都市ガスの行き渡らない地域にも、燃料電池を備えれば、自前の熱を作り出すことができる。
病院、植物工場、水産いけす、フードバイオ関連工場などにも応用する。

都市ガスのラインに水素を混ぜて各家庭に送り、コージェネレーション装置で発電する一方、
その排熱で暖房や給湯をする。このような形で水素を利用していく社会にかえていく。
自然エネルギーのインフラを作る。

道央地域を中心に自動車関連企業の立地が進み、有力な部品メーカーやソフトウェア企業など、
多くの企業が立地・操業しており、次第に厚みのある集積が出来てきている。
また、寒冷な気象条件や広大な立地条件から、優良なテストコースが数多く設置されている。
新車テストを行う自動車メーカーの心臓部として、重要なポジションを占めており、
今後、自動運転などにおける寒冷地仕様などの重要な研究開発拠点となっていくことも期待される。

ものづくりの発展には物流の問題も大きい。
北海道と本州間の物流は、9割が船舶輸送で、1割がJR貨物による輸送であるが、たまねぎなどの農産
物になるとJR貨物が5割のシェアになるという。
秋の10月周辺は、北海道からの農産品の出荷量が非常に大きいため臨時増車をかけており、本州からの貨物量は一
定量であるので下りの空コンテナ率も大きい。

 物流の基本は「復荷」といって、往復の貨物量をバランスさせ空車率を低くすることで物流コストを下げ
るのが原則であるが、「片荷」になってしまうと片方の貨物が往復の運賃を負担してしまう形になるため、
輸送コストが増ぞう嵩こうしてしまう。

 このことは、北海道全体の物流コストを高くしてしまっている。北海道に製造業が少ない理由の
一つは物流コストが高いためであり、製造業が成立しないので北海道から出す貨物がなく片荷が生じ、
物流コストを上げる・・・といった負のスパイラルを何十年も北海道はやってきた。

距離的に消費地に遠く、ただでさえ輸送コストがかかる北海道の競争力をさらに落とすことになっている。
以後は、よりトラックドライバーの人材確保が問題になってくる。
こうした事態を受け鉄道や船で運送する「モーダルシフト」を進めようという動きもあるが、輸送量に限度
もあるし、コストもかかる。冬期の札幌圏のJRにも遅延がより発生する。
札幌地下鉄や新幹線を活用した貨物輸送も視野に入れる必要はある。

鉄道利用の場合は、トラックよりも振動が大きく荷役に際する手間・所要時間もかかり
また、貨物駅や貨車、荷役機器、物流施設などの整備や緩衝材や梱包方法などの議論も必要だ。

北海道でアグリビジネスの六次産業化を図ることで、輸送の平準化が図られ、通年の安定供給とする。
北海道から貨物列車などで東京都心に雪を運んでも、コストがかかるだけだったよね。
雪氷冷熱を使った産品の保管などにより利用し、冷房としてもデータセンタなどで道民にも広く普及させるべき。
0016名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/22(日) 10:09:49.52ID:6vbLTusn
地下鉄の貨物輸送ってw
JR乗り入れ可能ならばまだしも札幌の地下鉄はタイタのため不可能
市内の短距離だけ地下鉄でその後JRに積み替えとか更に高コストになるだろ
タイヤ構造にした事が今となっては先見性の欠如かも知れませんね
0017名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/22(日) 11:13:24.22ID:1QcibDJr
札幌は地下鉄の運行距離は50kmにもみたないが
沿線において、都心や南区などを除けば、1万数千人/kmの人口密度がある。
新興住宅地を除けば、人口は増える傾向がある。 ドライバーは人材不足になってくるし、
運搬の定時性の確保が難しくなる。駆け込み需要で物流量が増えたときに問題視されている。
トラックで荷物を運ぶ、フォークリフトでの荷下ろしや梱包などの作業をする人材が足りない。

東豊線の車庫が東西線沿線にあるので、東西線と東豊線は線路がつながっている。
南北線は集電方式が違うので他線区内は走れない。
積み替え作業の自動化や双方を結ぶ貨物ターミナルの整備。
駅構内のスペースの不足や荷物専用のエレベーターがないなどハード面での問題もある。

JRとの直通運転は技術的には可能だが、特注対応の新車が必要になる。
JRの遅延が地下鉄にも響くことになる。
0018名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/23(月) 06:23:23.28ID:kyX7tHbj
人材不足は若者の確保でも本格化してきている。

学生の就職活動で企業による面接などの経団連加盟企業の選考解禁の時期が遅く就職活動は混乱が目立った。
今年は8月解禁であったため、中小企業は大手の予行演習に使われているようだ。

3年生のインターンシップから実質的な活動が始まっている。
結果的に活動期間が長くなった。外資系企業などは春に内々定を出す企業が続出した。

道内企業でも、業績が好調でも人材の確保が追いつかず、成長の足かせになっている。
少子化の状況で好景気になると、道内大手は流通小売業やアウソー系がつよく、コスパで勝負してる傾向があり
給与や休日などの条件で辞退者も多く出る状況になるだろう。

道内だけでは若者は確保できない。外国人の採用や東北など他地域での採用活動を増やす。
新卒だけでなく第二新卒に準ずる既卒者の採用、そもそも札幌でも生産年齢人口と労働人口に乖離がある。
既卒や第二新卒、フリーター、留学生などとのインターンをすすめ、期間を長くするなど。
あるいは、ロボット化やIT化をすすめるなど。

新千歳でも、道が9月に実施したアンケート調査によると、外資系やLCCを含む19社が深夜・早朝枠で新たに
「就航を希望・検討」すると回答した。
2018年までの3年以内では定期便や臨時便、チャーター便など計17便の就航希望があった。

このうち13便は羽田や成田、関西、中部などの国内線、4便はタイやシンガポール、マレーシアなどアジアと結ぶ国際線だった。
早朝や深夜の快速エアポートや高速バスの増発も必要だ。
0019名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/24(火) 00:10:25.58ID:VvauvWFZ
北海道にはIT系・工学系の高等教育機関が多く、多くのエンジニアが輩出されており、
東京などに比べて人件費、地価なども安いので、IT企業やデータセンター事業者にとって進出しやすい環境が整えられてきた。

その中でも、2007年には札幌に本社を置くクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の開発した
音楽ソフトウェア「初音ミク」など、世界的なインパクトのソフトウェアやキャラクターが登場するなど、
IT産業を取り巻く環境が激変する中でも様々な特色を持った企業が、今後も登場する土壌が形成されている。

日本のDCで使う電力コストは一般的に米国の2倍と言われており、日本のITコストを高める要因にもなっている。
国内のDCは数百カ所に上り、その7割近くが首都圏に集中しているといわれる。
東日本大震災では特に企業が自社専用で利用する多くのDCに被害が発生したとされ、またアジア地域のカントリーリスク対策
地方でのDCの展開が急務となった。自然災害のリスクに関しても、今後30年間で震度6クラス以上の地震が発生する確率は0.1〜0.3%とされ
事業継続計画(IT-BCP)をサポートできる環境にもできる。

札幌のITにおいて、道外市場を対象とした技術指向型企業であり、アプリケーション層から中間層のうち、先端分野を中心に分布する。
一部の企業は大学との共同開発等の交流もみられるという特徴がある。

競争や連携が量的に少なく、次世代の育成が不十分であり、事業間をつなぐ活動が弱い。
それに、加えて下請構造が何ら変化していないことの表れである。
官公需への依存ということに関しても、道内 IT 産業における長年の課題であるが改善がみられないなどといった問題も抱えている。

アグリ・フード、観光関連産業からの感心がまだ低いこともバックボーンにあるだろう。
ニーズとシーズをマッチングさせる場を継続的に作ることが重要。
インターンなどで、ユーザー側へのヒアリングから事業立案までを学生が行い、コンペを通じて、
有益なアイディアを事業化につなげる。技術面では大学や専門学校などの授業で補う。

問題発見、解決能力といった実務的な即戦力を求める産業界のニーズに対して、高等教育は応えられていない。
研究開発を進める上では、開発する材料のスペックだけでなくコストも含めた多面的な評価を行い、競争しながら学べる。
第一線で活躍する研究者や実務家が講義を行い、エネルギー技術やサステイナビリティ評価など
高度に発達した社会システムに起因する様々な問題を総合的に評価して、適切な対応ができる人材を育成できる。
その後、その学生を就職させたほうがいい。

コアの集積効果を高めて集積企業の成長の一助とするため、事業コーディネータの組織化、域外と域内企業
との事業レベルでの交流促進等について、他地域に学ぶ事も重要であろう。
札幌における産業競争力の強化を図るための方策だろう。

IT関連の活動は、事業所数、従業員、といった基本的な指標において突出した集中を生み出している。
実際、ネットやモバイルを駆使するITの最先端企業は、米国のシリコンバレーや渋谷のビットバレーに代表されるように、同じ場所に集まる現象が顕著となっている。
札幌でも、北区のサツエキ北口やそれに隣接する中央区内や大通エリア、厚別の札幌テクノパークなどに集積している。
国土交通省が公表したIT産業の集積状況調査をみても、ソフト系のIT企業は3大都市などのターミナル駅周辺に圧倒的に集中し、
東京23区内に立地する企業だけでも1/3に達しているのが現状だ。
0020名無しさん@お腹いっぱい。2015/11/24(火) 00:11:28.34ID:VvauvWFZ
知識経済における都市の役割において、多くの企業の「集積経済」の効果が存在すると言われる。
同一産業に属する企業が多数集積する地域特化型、多種多様な産業が多数集積する都市経済型などがあり、
多種多様なバックグランドを持つ企業や人材が集中し、組織のダイバーシティ化を図る、企業間の交通費などの取引費用の節約、
労働市場におけるミスマッチの解消、市場の大規模化、景気変動等のリスク回避など、様々な利益が得られる効果のことである。

これらに加え、これまで都市経済学などで軽視され続けた、集積が促す情報フローの効果がある。
既存の知識と新しく生み出された知識で、ストックとしての価値に大きな差がある点だ。

同じ又は異質な分野の人材とのディスカッションを通じて知識を与えられ、自分の中に眠っていた知識との融合を通じて、
新しいアイデアが生まれるケースが大半である。つまり、自分が置かれた環境をベースに経験や学習などに加えて、人脈の幅と深さ
による積が新たな自分を作り、そういった人間が増えることによりそれらの積が組織を成長させていく。

データを計量分析した結果は、交通に対する通信の代替効果は、2地点間の距離が増すにつれ強まるものの、補完効果が常に代替効果を上回り、
通信と交通は全体としては補完財になるというものであった。

ITが普及すればFTFが不要になるという見方に対し、現実のデータを見ると逆の現象が起こっているということだ。
例えば、HPを見て電子メールを送り新しいコミュニケーションが始まった結果、共同研究を立ち上げて互いに訪問しあうようになる等、
ITによる電子的なコミュニケーションは、を逆に誘発し、補完し、強化する役割を担うものであるということを認識すべきであろう。

経験やノウハウのような本当に必要な「体化された情報」は個人にストックされて移転しにくいためFTFが不可欠であり、
ITが普及してもFTFが退化しない理由はまさにこの点にある。通信の両端には必ず生身の人間がいて、
独創的なアイデアは場を共有する相手とのディスカッションから生まれる。

経済取引に不可欠な信用も同様だ。人間関係の基本はあくまでリアルな関係をベースとしており、
バーチャルな関係はこれを支えるための「道具」なのである。
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