今までのまとめ

愛知県がやるべきことは、1%も活かしていない愛知の強みを100%活かすこと。
地元をよく知る全ての地元の民間企業、国内外で活躍している地元出身者も積極的に関わるべき。
名駅の高層化は目的ではなく手段。 
その手段を担う地元の強みの集まり方は全く十分ではない。

ビル需要は不変ではない。 
リニア沿線に土地がある名古屋、新しい大動脈で日本を若返らせることが出来る名古屋は、日本のためにビル需要をつくる義務がある。 
地盤の弱さも、最先端の技術によって解決できる。 
名駅は空間を生かすことで効率的な名古屋の玄関になる。 リニア特区申請の内容からしてそういうこと。
ビルは、高さ、デザイン性、コンセプト、機能性、つながりが肝心。
名古屋の場合、今まで達成できた要素はデザイン性のみ。他の要素も達成すべき要素。

諸々の航空法の規制、地盤の状態(昔の地図)、をまとめたサイトが欲しい。
こういった情報がないとディベもビルヲタも話しが進まない。

名駅がセントレアの航路(弥富付近?)からも小牧の航路(一社付近)からも大きくずれてることは確か。

高さだけあっても効率は悪そうだけど、それは従来の考え方ならそう言えるだけ。
実際は新たな手段が次々と生まれているため、逆に、高さ制限のない名駅周辺は限界まで高さに拘る方が高効率。
駅西はまだ再開発までに時間がかかる。
高さ制限のない土地の中で今再開発できるのは名古屋駅の桜通口周辺。
この貴重な土地をフルに活かすためにも、限界まで高さに拘る必要がある。