私は箕面市に住んでいますが、箕面市から北は山だらけです。
箕面の滝から北はまさに秘境と言ってもいいくらい山だらけです。
イノシシやマムシや鹿やタヌキがいくらでも出て来ます。
風景は綺麗ですが生産性は全くありません。
豊能町など住宅地ばかりで倉庫や工場も無く仕事がありません、箕面市も仕事がありません。
ようするに大阪府は北から南まで家屋が密集していて巨大な工場が無いのです。
1970年代から1980年代後半にかけては、松下電器やシャープやサンヨー、新日鉄や住友金属
などの工場が大阪のあちこちにはいくらでもありましたが、
バブル崩壊と生産拠点の海外シフトによって大阪府内に工場が激減しました。
そのせいで大阪出身の若者は仕事を求めて愛知県や関東地方に移住して行くのです。
これが大阪府の人口減少に繋がっているのです。
平野が少なく大企業の工場が少ない大阪府の各市町村は何処も財政が赤字なのです。
大阪の年寄りのワガママで大阪都構想が否決されてしまいましたが、
大阪が再生する事はもう無いでしょう。
我が箕面市も若者を見かけなくなりました。もう、年寄りばっかりです。
唯一の財源は富裕層からの住民税と観光資源だけになりました。
箕面船場にある倉庫群も何処も稼働率が低くてガラガラです。
まあ、ヤマト運輸や日通が借りてくれている程度です。
もう、大阪は駄目ですね。
だから、キケン、クサイ、キタナイ人間ばかりが増えてしまうのです。