物理五輪「金」東大寺学園1年「銀」灘高3年・大阪星光学院2年…日本代表全員メダル

http://www.sankei.com/west/news/150712/wst1507120053-n1.html

 文部科学省は12日、世界の高校生らが参加してインドで開かれた「国際物理オリンピック」で、日本代表5人のうち、1人が金、2人が銀、2人が銅メダルを獲得したと発表した。

 金は東大寺学園高(奈良)1年の渡辺明大さん(16)。銀は灘高(兵庫)3年の加集秀春さん(17)と大阪星光学院高(大阪)2年の吉田智治さん(16)。銅は灘高1年の上田朔さん(16)と東京都立小石川中等教育学校6年の高橋拓豊さん(17)だった。

 国際物理オリンピックは1967年にポーランドで第1回大会が開かれ、今回は46回目。82の国と地域から382人が参加し、理論と実験の問題で競った。