阪神港、国が3割超出資 経営参画でアジア勢に対抗
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS27H3U_X21C14A1EE8000/

国土交通省はコンテナ貨物など国際物流の拠点となる大規模港湾に出資し、直接経営に参画する。
第1号として、28日に阪神港(神戸港、大阪港)の運営会社への出資を決める。出資比率は3割超で
筆頭株主となる見通しだ。港湾運営を地方自治体に任せてきた政策を転換し、国主導で大規模港湾を
整備する韓国やシンガポールなどに対抗する。