名古屋のポートアイランドのMICE
 モン・サン・ミシェルのようなタテ型のリゾートを想定し、
 客の意識を建物の中心、物語が漂う屋内施設に持たせ、同時に津波対策も考える。

 津波被害を考え、下層部は各リゾートをつなぐ動線のみ、
 中層部はコロンジュ・ラ・ルージュ村のような街並にショップ、カフェ、リゾートホテルなどが軒を連ね、
 その街並にあおなみ線の駅を設ける。
 施設内の奥は、隠し部屋のような屋内型リゾート、
 最上部はMICE。

 ポートアイランドは257ha。高さもさほど必要としない。(中部国際空港の高さ規制との関係)

 この空間によって名古屋独自の物語性を育み、世界のどこにもない文化的財産を世界に発信する。

名古屋のIR
 ポートアイランドのMICEよりも内陸に位置する鍋田干拓地+木曽岬干拓地のIRは、ポートアイランドよりも中部国際空港の高さ制限は緩い。
 詳しい内容はまだヒミツ。