岩間 和夫(いわま かずお、1919年2月7日 - 1982年8月24日)は日本の技術者、経営者、実業家である。第4代ソニー社長。トランジスタに着目し、日本における半導体産業の基盤を創った男ともいわれた。愛知県名古屋市出身。
井深が見つけ、岩間が作り、盛田が売った」と語られ、ソニー第三の創業者と評されることも多い。

盛田 昭夫 愛知県名古屋市出身
井深 大 栃木県上都賀郡日光町(現在の日光市)に生まれる。親戚に飯盛山で自刃した白虎隊の井深茂太郎がいる[1]。2歳の時、青銅技師で水力発電所建設技師あった父、甫の死去に伴い、愛知県安城市に住む祖父の基に引き取られる[2]。
安城第一尋常小学校(現在の安城市立安城中部小学校)卒業。