日本カジノの花形ディーラー数は大阪だけでも数千人!?

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【大阪に賭けるMGMの夢】
ラスベガス・MGMが掲げるIR夢洲(ゆめしま)提案では、カジノ・ホテル規模が客室5,000室となっています。
この巨大ホテルを2棟建設した上、2万人収容アリーナを併設するとのこと。「MGMマカオ」の規模から見ても、大阪への入れ込み方が半端ではありません。
(※MGMマカオは後述。)

世界カジノ都市トップのマカオと、2位のシンガポールの巨大ホテルと比較してみましょう。

<1>シェラトン・マカオホテル コタイセントラル

マカオに旅行するなら、話の種に是非泊まってみたいホテルですね。39階建て客室3,896室。
1Fパシフィカ・カジノは、テーブルゲーム200台、スロット1,000台。同じ敷地に39階建てホリデーイン1,224室、39階建てコンラッド636室と共にきれいに並ぶ3棟建てです。
1Fヒマラヤ・カジノは、テーブルゲーム600台、スロット549台、VIPルーム145台。ラスベガス・サンズにより、3棟総工費50億ドル、約4,000億円で建設。総客室数は、5,756室で世界TOPです。

<2>ベネチアン・マカオ

とても人気がある横長39階建てホテルで客室3,000室。世界第2位です。
カジノはテーブルゲーム1,000台、スロット3,000台。ラスベガス・サンズによって総工費24億ドル、約2,000億円規模で建設。

<3>当のMGMマカオ

35階建て593室。カジノはテーブルゲーム385台、スロット888台。ラスベガス・MGMリゾーツとマカオ・カジノ王ホー氏一族共同出資で総工費1,300億円。

<4>マリーナベイ・サンズ

シンガポールのシンボル・ホテルで、57階3棟建て、空中スカイプールがあり2,561室。カジノはテーブルゲーム500台、スロット1,600台、総工費60億シンガポールドルで4,020億円やはり巨額です。
これもラスベガス・サンズです。巨大なパワーを感じます。

【仮想MGM大阪のカジノ規模予測】

MGM大阪が完成すると、客室総数1万室となり、規模では世界一になります。5,000億円で、そんなに大きな建物が建つんですね。

大阪MGMカジノの規模ですが、シェラトン規模とすると、テーブルゲーム800台、スロット1,500台、VIPルーム150台です。

【花形カジノディーラーの人数】

カジノは24時間営業です。ディーラーは、テーブルゲーム1台を3交替で努めますので、950台 x 3人 = 2,850人にもなります。どこから引き抜くのでしょうか?

日本にはカジノ・スクールがあり、卒業すると、世界のカジノ運営会社に就職する事になります。採用には、運営会社のオーディションが立ちはだかるとのこと。

世界一のMGM・OSAKAが完成した時、彼らの多くは、花形ディーラーとして大阪に凱旋する日がやってくると思います。
カジノ・ルームもさぞかし世界一にふさわしく、豪華絢爛で広々とした職場になるでしょう。その日までカジノ・ディーラーの切磋琢磨は続きます。