USJの娯楽を変える 客呼び戻した元P&G社員
〜異端力 土俵は自ら作る
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82492770Y5A120C1000000/
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82492770Y5A120C1000000/?df=2
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> 変わり者でも実績を残せばスピード昇進するのが米国企業だ。32歳でブランドマネジャーとして米国本社に赴任。ここで「P&G流」を壊した。
> 当時はシャンプーの種類を豊富に取りそろえ、陳列棚を支配するのが常道。だが、管理費用がかさみ、消費者は何を選べばいいのか分かりにくい。「大胆に品ぞろえを絞りましょう」。
>棚の占有面積を減らさない手立ても考え、提案したら営業担当と大げんかに。引き下がる気はなく現地の役員に直訴すると、自らの案に軍配が上がった。収益は狙い通りに向上した。

> なぜ将来を期待されたのにP&Gを去ったのか。日本に戻ったときはグローバル拠点の見直しで、日本法人から開発や企画機能がシンガポールに移ろうとしていた時期と重なる。
>これでは自由に腕が振るえないと察したのも理由のひとつ。森岡の手腕を買ってくれたユー・エス・ジェイ社長、グレン・ガンペル(67)の熱意にもほだされた。

あらゆるグローバル企業のアジア拠点が
日本からシンガポールなどに移転
(ここではP&Gジャパンが神戸にあるのでそうしたことが記事になったが、東京の場合はまずそうしたことは記事に出ない)