http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/ff0836c5e144ca223b392c7792fb4e25
 上のリンク先では、日本のアルバイトとシンガポール(マイクロソフト)の社員の事例を取り上げたわけです。
日本のアルバイトは、たかがアルバイトであるにも関わらず「自分がやらなければお店が回らなくなるし、
そうなって困るのは結局、現場にいるほかのスタッフ」と考え、自ら責任を負って働き続けた一方で、

シンガポールの国際企業で働く社員は残業を強いた上司に「今度このようなことがあれば俺は会社を辞めるし、
お前を決して許さない」と言い放ちました。どのような職場で働いているかを基準とすれば、
グローバル人材と呼べるのは後者のはずですが、果たして日本の会社が欲しがっているのはどっちでしょうか?