ホラ貝響く〜押尾コータローさんが応援ソング 戦国合戦をイメージ 大坂の陣400年天下一祭

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140724/wlf14072421430026-n1.htm

 10月から大阪城公園を中心に始まる「大坂の陣400年天下一祭(さい)」の応援ソング2曲を大阪府出身のギタリスト、押尾コータローさんが作曲したことが24日、明らかになった。
戦国時代の合戦などをイメージした曲調で、天下一祭の盛り上げに一役買いそうだ。

 天下一祭は大坂の陣から400年の節目に大阪の活性化を図ろうと、大阪市や経済団体などによる実行委員会が企画。
大阪城公園に戦国時代のテーマパークが登場するなどさまざまなイベントが計画されており、実行委員会が押尾さんに「魅力を世界にアピールできる曲を」と依頼した。

 応援ソングは「Legend〜時の英雄たち〜」と「月のナミダ」。「Legend」はホラ貝の音が響く中、武士が刀を交える合戦の様子を表現し、「月のナミダ」は愛する人を待つ姫をイメージした。

 押尾さんは実行委員会を通じ「依頼を受け武者震いした。僕ができることは音楽で大阪を盛り上げること」などとコメント。大阪市の橋下徹市長は同日の定例会見で「天下一祭にふさわしい曲」と評した。