大阪の都市計画について語るスレ Part6
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0359名無しさん@お腹いっぱい。
2014/07/25(金) 08:29:28.18ID:tm3EW2qThttp://www.nnn.co.jp/dainichi/news/140724/20140724025.html
2014年7月24日
大阪工業大学(大阪市旭区)は、一般市民の意見と学生の自由な発想、企業や研究現場の最先端技術を融合させ、日常生活に役立つロボットの普及開発を進める「ロボティクス&デザインセンター」を立ち上げ23日、開所式を行った。
「千林からイノベーション(技術革新)を起こす」と本田幸夫センター長は意気込みを見せる。
背景にあるのは、超高齢化社会だ。ロボットが稼働するのは生産現場というイメージが強いが「これからは老人や障害者を助ける、人間社会に役立つロボットを作るべき」と井上正崇学長。
その筆頭とも言える「自動運転ロボットカー」などの場合、日本で運用するには規制緩和が不可欠。「地域密着の活動で新しい技術を社会に浸透させる必要がある」と、同センターが新たな産学連携を開拓する。
本田センター長は「技術だけではイノベーションは生まれない。人間中心の設計に加え、どういった価値を付け、事業につなげるかを学生の立場から考えることが将来のイノベーター育成につながる」と説く。
今後は参画企業の開発したロボットを、学生たちの目線でどのように広めるか考え、千林商店街などで試用イベントなどを開き、意見を聞いて改良する取り組みを進める。
参画企業の一つで、電動歩行アシストカートの開発に取り組む「RT.ワークス」(同市東成区)の藤井仁執行役員は「専門家向けのデモンストレーションでは聞けない意見を吸い上げられる場として期待している」と話した。
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