東京市15区のときは東京市も大阪市並みに狭くてしょぼかったが
6郡を東京市に編入し市域拡張して35区になってからは
抑えられていた気が解放されたかのように都市としての力がみなぎってきた
今の大阪市は昔の東京市並みにしょぼくて狭い
東京市が市域拡張した時にあわせて大阪市も市域を拡張していれば今のような
狭い力のない都市のままじゃなく都市としての力が大きくみなぎっていただろうに

遅くても戦前に大阪市域大拡張案が出されたときに無理やりにでも市域を
拡張していればよかったのにな
このときの大拡張案の市域は今の市でいえば大阪市に宝塚市・川西市・伊丹市・
尼崎市・池田市・箕面市・守口市・門真市・大東市・摂津市・東大阪市・八尾市・
堺市が予定されていた
北は箕面市、南は堺市、西は宝塚市、東は生駒山の麓まで大阪市になる予定
だった
これが実現されていたら人口700万人の大阪市が実現していただろう
本当にもったいない話だよ
数のインパクトは大事
いまの270万人の少ない狭い大阪市を誰が大都会だと思ってくれる?
大阪市を知っている人ならわかるだろうが知らない人間からしたらしょぼい都市
だと思うだろう人口が少なすぎるから
これが700万人の大阪市だとしたら街の規模を知らない人間でも即大都会だと
思ってくれる
今の都市規模よりしょぼくてもだ
大都会だと思ってくれれば人も移住してきてくれるし企業も移転してきてくれる
そうすれば街もさらに発展する
見せかけでもいいから本当に数は大事
都構想や大阪市域拡張は意地でもやるべき