尾張弁と丹後弁の関係性調査へ
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20140804/3524431.html

京都府の京丹後市は、地元の方言に「うみゃあ」や「どえりゃー」など、尾張弁に似た言い方が多くあることから、今年度、2つの地域の方言の共通性や交流の歴史を調べて、報告書にまとめることになりました。
京都府の最北端にある京丹後市の中山泰市長は、4日、愛知県庁を訪れ、大村知事とともに、記者会見を開きました。
それによりますと、丹後弁には、「うみゃあ」や「どえりゃー」など、尾張弁に似た発音の訛りがみられるほか、「動く」を「いごく」、「苦労する」を「おうじょうこく」など、共通する言い回しも、多くあるということです。
おりしも、舞鶴若狭自動車道や京都縦貫自動車道の整備で、今後、京都と東海地方のつながりが、より強まっていくと期待されていることから、今年度、2つの地域の方言の共通性や交流の歴史を詳しく調べて、報告書にまとめることにしたということです。