納豆は稲わらと大豆から作られる。稲作、納豆・味噌など大豆発酵食品、豆腐、鮓などは1つの食文化としてセットになっている。
照葉樹林帯文化といわれる。稲作農耕民なら納豆や味噌を好むはずです。
ところが関西人は納豆、味噌が大嫌い。彼らは稲作農耕民ではありません。
農耕民族は農耕に必要な牛をあまり食べません。関西人は牛肉が大好きです。彼らは農耕民族ではありません。
関西人はもともと狩猟民族です。関西人が弥生人で水田稲作をもたらしたのなら納豆、味噌を日本で最も好むはずです。
関西人は弥生人ではありません。朝鮮、満州、蒙古あたりをうろついていた人たちです。
水田稲作の起源は日本は紀元前9世紀、朝鮮は紀元後6世紀です。
中国が稲のDNAを調べた結果、日本の稲は朝鮮からのものではなく、朝鮮の稲は日本と大陸からもたらされたことがわかっています。
関西人は文明人のふりをして他の地方の人を未開人とみなしています。朝鮮人の起原病に似ています。
2000年後の関西の考古学者は近代文明が朝鮮半島からもたらされた、とか江戸時代の人と現代人の体型の違いの原因を
近代文明を身に付けた朝鮮からの渡来人に江戸時代人は滅ぼされた、とか人口増加率で圧倒された、というかもしれません。