>>645
最終の説明会では
特別な事情については個々で話を伺いたい、
家屋の一部にルートがかかる場合可能なら曳き家とかの方法もある、
用地交渉は自治体の協力を得ながら行う、
移転先がどうしても見つからない人については個々に相談にのる、とも言っている。
また駅周辺整備や保守基地でかなりの移転が必要。
長野新幹線の時みたいに周辺整備や都市計画分まで県が買収しその後JRに売却する、というやり方かもしれない。

>>646
上郷での準備書説明会での北条住民の様子は住み続けたい気満々だったし
飯田市の意向としても移転者はその地区内で移転先確保してもらいたいということらしい。
つまり、市としては極力地元でなんとかしろ、ということでは?
行政サイドが素晴らしいアイディア出すにしても何年も先、買収始まった後とかでは意味がなくなってくる。
周辺整備の長野県の動きや意向待ちなのだろうが
恒川遺跡保護に見せた迅速さ、狡猾さを発揮してもらいたい。