少し考えてみたのですが飯沼での新市街地建設が困難だから飯田駅周辺を再開発させようって方向性を
変えてみてはどうでしょうか?過疎の進む郡部から飯田へ色々と集約させ全体の生き残りを図る案には
確かに一理あると思えますが発想の最終形が丘の上へ集約される必要はありません 結論から言えば
今後リニアが来る事でテコ入れする地域を伊那八幡周辺と下市田周辺に分ければ良いのです 伊那谷は
南北に長く飯田駅周辺に施設が固まっていても利用しにくい位置となります であれば北寄りと南寄りに
それぞれ集約地を設けて中間にリニア駅を置く形が周辺自治体にとって最も効率的ではないかと考えました
今後153号線を中心にリニア駅へのアクセス環境はかなり良くなるでしょう 伊那八幡から南に企業誘致の
特区を設ければリニアと三遠南信道を利用する企業が呼べるかも知れません 下市田以北での開発も用地に
余裕があり規模の大きな誘致プロジェクトでもキャパが足りるはずです メリットをまとめますと
・面積的にも費用的にも開発が困難な飯沼北条地区を限定開発にする事によりゆとりを持たせた開放的な駅前に出来る
・南北それぞれに施設集約が行われる事で広範囲の住民がより効率的に利用可能になる
・一極集中を避ける事で飯田市に対する周辺自治体の心証が全体の発展に悪影響を及ぼし難くなる
・153号線の整備は規定の計画であり大幅な変更なく南北それぞれが活用できる
・座光寺PAからのアクセス道を高岡付近に下ろす事で傾斜リスクを減らし北側の企業誘致支援に好都合な配置になる
・北ーリニアー南の開発ラインが出来る事で大きな産業ベルトが形成されより広域の発展に繋がります
突っ込みどころは色々ありますが方針としてこんな感じだと南北の自治体もある程度納得いくのではないでしょうか?