リニア開通後の南信・下伊那を語ろう。Part.5
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0348名無しさん@お腹いっぱい。
2013/10/16(水) 20:00:25.16ID:ino9/l0p年間46億の経済効果というのは、建設段階で地域産業に波及する効果と、
供用開始後の時間短縮による便益を推計したものです
噛み砕いて言えば、東京へ名古屋への移動時間短縮によって、年間46億円分の
生産性ある時間が生まれるから、その時間を他の仕事へ割り振れるよねってこと
雇用の創出というよりは、現在の就労者数でさらに46億円分働けるって試算
長野新幹線の開業によって長野市に設けられていた支店の閉鎖が相次いだそうですが、
その分、業務目的の交流人口は増えました
都内の事務所から新幹線で通うという形態へ移行した訳です
長野の雇用は失われましたが、業務目的の交流人口は増えた訳ですね
中央リニアでも同じとは言えませんが、業務目的の交流人口増と雇用の創出は必ずしも
一致しません。飯田下伊那では、ビジネスホテルは壊滅するかも知れません
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