>>340
年功序列・終身雇用という就業形態の維持が困難になり、不安定就労の時代へ移行しつつあるので、
都市の流動性人口は当面増える
生活の質を収入の多寡だけで計らない価値観も生まれ、UターンやIターンも増えることが予想される

しかしながら、仕事が無ければ移住先となり得ない
リニア中間駅を抱えることになる南信州広域連合が示す将来像は、雇用増大の具体案に乏しい
テレワークや二地域居住といった、仕事や財産を持った世帯の流入を期待するばかり
これでは、比較的安定的生活を持つ地方民は移住しようと思わないのではないか?

人は土地にすがる
生きられるなら、最期まで慣れ親しんだ家に住みたいと思うようで、将来的に拠点都市への
インフラ集中が進んでも、孤立を選んでしまう世帯は多いと思っている