鉄道駅を中心にかつて発展した各地方の旧来の町の中心部と言われた場所へ、
町の機能を再集約して、病院などの都市機能を集める「中心拠点区域」を
法律で定め、中心部の周囲を住宅エリアにし、その外側を郊外と位置づける
ということが国主導で行われる

飯田下伊那はそのモデルケースの一つとして、飯田市街(丘の上)を中心部と
して都市機能が集約される

長野県内の拠点都市は長野、上田、松本、諏訪、飯田の5つで、これらに都市機能
の投資も集中される