世界から見た大阪の評価 

「アメリカのガイドブックは東京47ページ、京都36ページ、奈良13ページ、大阪3ページ。
その内容として大阪は観光するに値する街ではない。騒々しくて公害が多くごみごみした街。」
さらに「大阪でコミュニケーションを図るには日本語でなくお金で十分である。」

ドイツのガイドブックでは…「大阪はヤクザという巨大な犯罪都市の中心地。男を見かけたら、ヤクザ。」
「日本人の多くは大阪にいささかの不信感を持っている。大阪のユーモアは東京のよりやりすぎの感じがする。」

オーストラリアのガイドブックでは…「新世界には時に忘れられたような存在地域で、古いパチンコ店、映画館、汚いけど安い飲食店がある。」

イギリスのガードブックでは…「文楽に代表されるハイレベルのような芸能を育てた街であるが低レベルなお笑いのセンスも持っている。」