大阪人の東京コンプは激しいものだ。
グラフロがオープンした時、ある若者が
「これで大阪の時代やなあ」と自慢げに話した。

グラフロが出来たくらいで「大阪の時代」なんだと言う大いなる錯覚をしている短絡思考なのだ。
頭が悪いとしか言い様が無い。アホ丸出しである。

グラフロに匹敵する街並みは東京にはいくらでもある。
おかしな劣等感ばかり抱く大阪関西人は錯覚をしている。
東京の経済力は大阪の比ではない。
東京は再開発が目白押しである。
特に東京の鉄道の高架化や地下化や複々線化工事は凄まじい勢いで進行中である。
関西ではそんな話題は皆無だ。

関西は交通アクセスに関しては最悪だ。
鉄道の延伸計画も遅々として進んでいない。
その事に多くの大阪関西人は気付いているのだろうか。

まあ、内心気付いていてグラフトが出来たくらいでおおはしゃぎしているのだから滑稽だ。
「何とかして欲しい」と呟く大阪関西人もいるだろうが、
なんにも進展していないのが現状なのだ。

そんな哀れな大阪関西人なんて東京人は相手にしていない。
グラフロがオープンして「だからなんなの?」と言う感じである。

大阪は人口や経済力でも東京の弟分である横浜に追い越されてしまった。
大阪は日本で第三位の都市に転落してしまったのだ。
負け犬の大阪関西人はその事に気付いているのだろうか?
いや、気付きたくないのかも知れない。