100m以上のビル数で比べた場合、大阪は東京に並ぶためにあと320棟建てる必要があります。

新規ビルはここ10年間を見ますと、大阪毎年平均7.2棟、東京には24.3棟建っている計算です。

このままのペースですと当然差が開く一方で大阪は東京に追いつけません。
そこで建設比率を変えてみます。
大阪を有利にする比率にあえてしてみます。(無理ありますがw)
大阪には今以上のペースで年に20棟、東京はペースを落として年に5棟としましょうか。

154+(20x)=473+(5x)
15x=319
x=21

あと21年で東京に並びます。

しかし、さすがに無理があるので数字を変えます。
この21年後というのに現在の比率、つまり東京:大阪=24.3:7.2 を当てはめてみます。
東京大阪それぞれ現在のペースで建ち続けると仮定して計算するわけです。

473+(24.3x21)≒983
154+(7.2x21)≒305

大阪は21年後に総数で今の倍の305棟になりますが、これは今現在の東京の3分の2でしかありません。

大阪が年7.2棟のペースで今の東京の473棟に追いつくには45年かかります。
(その時には東京は1567棟になってますがw)