もう1つ、言うまでもなくお金を預かるだけが銀行の役目ではありません

そのお金を企業等に貸して利益を得るのも大きな役目です

都銀(今もこの呼び方でいいのかな?)は大企業と、地銀は中小企業、信用金庫は零細企業と・・
それぞれの銀行の規模によって大まかに分かれています

つまり地銀が幅をきかせている地域では、そのレベルの企業が多いということでしょう

地銀自慢=企業のしょぼさ自慢、と言ったところでしょうか?

UFJの店舗数、ATMコーナー含む
http://sasp.mapion.co.jp/b/bk_mufg/

岐阜県 24件
愛知県 541件

俺もさすがにこれだけ差があるとは思ってませんでした
つまり岐阜県は都銀にとって魅力がない地域と言うことでしょう
そのかわり、地銀の店舗はたくさんありますね

参考までに、旧東海銀行も地銀の合併によって誕生したらしいですよ
それ以来愛知では地銀がなくなったということでしょう(旧相互銀行の第2地銀を除く)
地銀では規模が小さくてダメだったんでしょうね