熱田神宮の(過去の話)最大の魅力は
神宮から南へ真っ直ぐ海へ延びた参道と大きな白木の鳥居だったんだよ。
伊勢湾で漁をする漁師達が朝日が昇ってくると・・
それはそれは海に浮かぶ森の島から鳥達が羽ばたく様は壮観で
誰もが自然に手を合わせて目を瞑り大漁と家族の健康を祈りたくなったそうだ・・・。
その姿は、まるで仙人様が棲む島の様にも見えた。
そこからとって不老長寿の仙人の棲む「蓬莱島」と呼ばれた。
そしてあやかって名前を貰ったのが「あつた蓬莱軒」
なぜ埋め立てた・・・