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滋賀・三重・岐阜【西東海の将来像】

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0001名無しさん@お腹いっぱい。2011/09/15(木) 00:26:14.01ID:1ZefQGrp
語ってくれ!!
0910名無しさん@お腹いっぱい。2013/01/01(火) 00:54:11.94ID:nhHBUZoC
尿素水を3つの「安」で提供 グリーン物流ネットワーク|物流ウィークリー・物流と運送、ロジスティクスの総合専門紙
http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-7990.php

尿素水を3つの「安」で提供 グリーン物流ネットワーク

 滋賀運送(滋賀県甲賀市)のグループ会社であるグリーン物流ネットワーク(同)は
11月、滋賀運送土山工場に建設した甲賀製造販売所で
「トラック・バス用尿素水『エコツーライト』製造販売所開所式」を開催した。

滋賀運送の丸山清会長は「グリーン物流ネットワークはDMTIIをスタートさせたときに
設立した会社。これからのトラックには尿素水が必要と聞いた。
軽油の燃料価格を下げるためにもエコツーライトを、みなさんに使っていただきたい」と
あいさつした。


 同社が製造販売契約を結んだオプティ(横浜市)の猪野栄一社長は
「滋賀県栗東市に営業所があるが、丸山会長とお会いしたときに感じるものがあり、
『協力していただけるのなら、栗東市の営業所を閉めます』と言った。

尿素水エコツーライトの販売店が1年間で26社となった」と説明。
今後は大手コンビニやオートバックスでも販売すると報告した。

 尿素水「エコツーライト」は量り売りで届けた場合、1L当たり59円(配達料込み)。
滋賀運送の丸山謙次社長は「今回建設した製造販売所では、1日4時間で1kLの尿素水の
製造が可能。まずは県内で月間40〜50kL、1年後には同100kLの販売をめざしたい」と説明。

「製造販売のほかに、オプティが輸入した原料が名古屋港と四日市港から入るが、その保管と
全国への輸送も行う」という。

 同製品はPL保険にも入っており、「安全、安心、安価」の三つの「安」を打ち出し、高品質・
低価格で普及拡大をめざす。猪野社長は「環境だけでなく、コストダウンをメーンに考えている。
製造も簡単で、当社では障がい者の採用を進めている」という。

2012年12月21日
0911名無しさん@お腹いっぱい。2013/01/01(火) 01:01:11.04ID:nhHBUZoC
揺れるライン塗装No.165 パナホーム 集約、一貫生産で合理化を達成
http://www.coatingmedia.com/special/archives/2012/12/no165.html

パナホーム(本社・大阪府豊中市、社長・藤井康照氏)は今年4月に本社工場(滋賀県東近江市)
に柱・梁・アタックフレーム(耐力壁)などの鉄骨構造部材の加工から粉体塗装の一貫生産ライン
を立ち上げた。
これまで協力工場で生産していたものを内製化することで、大幅な合理化と生産性の向上を
可能にした。今回、内製化に踏み切った同社の粉体塗装ラインを取材した。

同社の本社工場(湖東ファクトリーセンター)は西の生産開発拠点として1969年にオープンした。
33万5,000m2の敷地に生産工場の他、研究部門も擁している。この西に対して、
東の拠点は筑波工場(茨城県)で、国内2拠点体制で臨んでいる。

本社工場の生産量は「リーマンショック以後、一時的に落ち込んだものの既に2007年レベルに
戻っている」と技術グループ・チーフマネージャーの久保田弘義氏は述べる。
昨年4月に投入した新工法のHSシリーズが順調に推移している様子。

本社工場では大型パネル構造の住宅商品と、新開発HS構法による住宅の部材の生産を
手掛けている。屋根、床、壁をパネル式にし、現場で接合して住宅の骨組みを作ってしまう
というもの。
「大型パネル構造は900ピッチでボルト留を行っていたが、HS構法は150ピッチにすることで
設計の自由度を高めた」と久保田氏は特長を説明する。
またパナソニックとの連携による『創蓄連携』によって住宅におけるエネルギーの自立を
目指すなどエコアイデア家づくりを進め、住宅と家電商品によるCO2削減に向けた取り組みを
積極的に展開している。

内製化による一貫生産ラインの構築

今回の構造部材の内製化は外注先の設備の老朽化に伴い、敷地面での拡張が困難なこと
から本社工場(第2工場内)に設備を導入し、本格生産に踏み切った。
「外注先から本社工場に運ぶ運賃やリードタイムを考えると、骨組みとパネルを一緒にして
現場に配送することでコストダウンと同時に輸送CO2の削減に結びつく。更に集約、
一貫生産による合理化と生産性の向上は一層の競争力を高めることができる」と久保田氏。
従来と比べ生産リードタイムは3日短縮できるようになった。

第2工場の敷地面積は3,000坪を有し、梁切断・穴加工ライン、柱溶接ライン、梁溶接ライン、
アタックフレーム溶接ライン、プレス加工ラインなどの機械加工設備に塗装の粉体塗装ラインを
擁する。また品種数は多種に及び、構造部材であるからH鋼などの型材は10mを越し、
数百キロの重量に及ぶものもある。
同社では20年前から構造部材の3製品(柱・梁・耐力壁)を粉体塗装で行ってきた。
他社がめっき及びカチオン電着塗装を行う中で、「密着性、防錆性に優れたエポキシ樹脂系
粉体塗料を使用することで、厚膜でかつ防錆性能に優れた構造部材としての特色を出して
きた」(同氏)と他社との差別化を強調する。

塗装ラインは前処理からの一貫ラインとなっており、ライン全長は300m。ラインスピードは
3m/min。
着荷(脱荷)は昇降機を利用してキャリーにハンガーをかけ横吊にする。1ハンガー当たり
10本まで可能。この部分をパワー&フリーにして着荷を行い、そのまま横列にストック
しながら順次(垂直に移動し)コンベアーラインに移載していく仕組み。
前処理ラインはシャワー式を採用し、脱脂-水洗-化成処理(リン酸亜鉛)-水洗-水切り乾燥の
工程。脱脂及び化成処理は温度管理されており、それぞれの処理容量は1200L。
水切り乾燥炉を通過後、クーリングゾーンに入り、被塗物を50℃前後まで温度を下げて
塗装を行う。
0912名無しさん@お腹いっぱい。2013/01/01(火) 01:06:26.64ID:nhHBUZoC
>>911

熟慮されたブースと乾燥炉

粉体塗装はシンプルなプラスチックブースを直列に2台設置し、1台は自動塗装+補正、
2台目は自動塗装で行っている。
現状の塗料使用効率は96%にあり、3%は微粉として廃棄している」と説明する。
被塗物は柱のようにまっすぐなものばかりではない。H鋼に角管を溶接しているものもあり、
前補正して仕上げている。

今回導入した塗装機器はワグナー社の製品。「工場見学をさせて頂きシステムの考え方が
シンプルで、かつトラブルが少ないことが採用の要因」と理由を述べる。また使用している
コロナタイプのオートガンはHiCoat−C4ガン。ソフトなスプレーパターンが得られるという
もので、1ガン当たり50g/minとかなり絞った吐出量に設定している。
「膜厚は50μm以上を仕様にしているが、平均膜厚は80μm程度になっている」と久保田氏。

焼付乾燥炉はダイニッカが輸入販売している仏・SUNKISS社の触媒反応式赤外線
パネルヒーター・サンキスサーモリアクターとLNGによる熱風乾燥との併用で省エネと
省スペース化を可能にした。
サンキスサーモリアクターは開口部片側に12枚、両面で24枚を使用。「鋼板の厚さも
さまざまなことから熱効率が良く、短時間で昇温できる赤外線パネルを使用することで
良好な塗装品質を実現した」と胸を張る。


同社は20年前から構造部材の塗装に粉体塗装を採用しているが、自社で塗装を行うのは
今回が初めて。機器の選定から設備の導入、更に初期の条件出し及び搬送システムとの
整合性は自社で行った。「最後の2カ月間は大変だった。特に前処理と焼付工程が難しい」
というのが実感のようだ。


トータル管理による更なるコストダウン

琵琶湖は京阪神の水瓶として重要な貯水源。従って滋賀県の水質規制は厳しい。
同工場では排水を水切り乾燥炉の排熱を利用して蒸発させる無排水システムを導入し
残渣を産廃物として業者に引き渡す。ちなみに焼付乾燥炉の廃熱は赤外線パネルヒーターの
出口のエアーカーテンとして利用している。環境に配慮した方式を採用。

このように同工場はエネルギーの再利用や省エネの設備を完備し省エネ・CO2低減に向けた
取り組みを積極的に進めている。「現在、パナソニックと連携し温度制御、ボイラー制御、
ファンの動力制御などトータルで一括集中制御できる仕組み作りを行っている。
このトータル制御によって工場の省エネ、省資源化、更には数値管理によって経営の指標に
役立てられる」(同氏)とシステム管理に意欲を見せる。


また今後、塗料の樹脂系の見直しを図る考えだ。エポキシ樹脂は高値安定にあり、省エネの
観点から焼付温度の低温化とともに、エポキシ/ポリエステル樹脂系粉体塗料(ハイブリッド)
などの検討を進めていく意向を持つ。
「評価では耐久性、防食性においてエポキシ樹脂系粉体塗料でもいける可能性がある。
配合比を考慮し、かつ低温硬化のハイブリッドタイプなどによって更なるコストダウンを図りたい」
と久保田氏。

同社が目指すのは、安定した品質の確保とコストダウンの実現。そのため、顧客との出会い
から引渡しに至る住まいづくりのプロセス(設計〜資材調達〜生産〜物流〜施工)において、
トータルでSCM(サプライチェーンマネジメント)の革新に取り組んでいる。
生産・物流の工程はその核となるものだ。

同社は、今後更にSCMの革新を進め、高品質で省エネ、快適に暮らせる住まいを供給する
ことで、より一層の成長を目指す構えだ。
0913名無しさん@お腹いっぱい。2013/01/01(火) 02:24:06.19ID:nhHBUZoC
給食優良校に守山小 文科省表彰 食育活動を評価 : 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20121224000015

学校給食を活用した食育に取り組む滋賀県守山市勝部1丁目の守山小が本年度、
文部科学省の学校給食優良学校に県内でただ1校選ばれた。大分市でこのほど
開かれた全国学校給食研究協議大会で全国の他の30校とともに表彰を受けた。

 守山小では毎月1回の「滋賀の日」に、ワカサギの天ぷらや地元の守山メロンなど、
県内産の食材を使った献立が登場するほか、毎年保護者向けの給食試食会を
実施している。

 児童が中心となって好き嫌いをなくすためのポスター作りなども行っており、
これらの食育活動が評価された。
0914名無しさん@お腹いっぱい。2013/01/01(火) 02:30:08.24ID:nhHBUZoC
彦根城博の来館300万人、25年目で到達 東京の女性 : 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20121225000019

滋賀県彦根市の彦根城博物館の来館者が24日、300万人を達成し、
記念セレモニーが催された。

 1987年2月の開館以来、25年目で到達した。300万人目の会社員薮崎真紀さん(31)
=東京都世田谷区=には、獅山向洋市長から認定書や「ひこにゃん」のぬいぐるみなどの
記念品が手渡された。
初めて訪れたという薮崎さんは「びっくりしました。歴史が好きなので彦根城に来たかったが、
実際に見ると力強い城です」と話していた。獅山市長は「美術品を見て彦根に対する
認識を新たにしてもらい、うれしい」と喜んでいた。

 同館には、国宝「彦根城屏風(びょうぶ)」や重文「彦根藩井伊家文書」など大名家資料を
中心に計8万5000点が保管され、常設展やテーマ展、企画展で紹介している。

【 2012年12月25日 10時12分 】
0915名無しさん@お腹いっぱい。2013/01/01(火) 02:35:53.30ID:nhHBUZoC
長期保存可能なカット用メロン 草津の種苗会社開発 : 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20121231000065

 種苗販売のトオツカ種苗園芸(滋賀県草津市)は、長期保存できるカットフルーツ用
メロンの新品種を開発した。高糖度ながら果汁が少なく果肉がしっかりしてるため、
あらかじめ切り分けて販売するのに向いているのが特徴。

長期間保存できるため長距離輸送や在庫販売も可能で、早ければ2013年秋ごろから
市販される予定。

 開発したメロンの品種は、スペインと台湾の品種をかけあわせており、薄緑色に
濃い緑のしま模様がところどころある直径30センチほどの実をつける。
実は、常温で2カ月以上保存可能で、平均糖度は一般的に甘いとされる13〜14度。

 カットフルーツは、スーパーなどで販売されており、あらかじめ皮などが取り除かれ、
適当な大きさに切り分けられているため、ごみを出さずに気軽に食べられるのが人気で、
近年販売量が伸びている。メロンだけで市場規模は約50億円にのぼるとされる。

 日本では国内でメロンが収穫できない秋冬を中心に、主にメキシコから年間約3万トンが
輸入され、カットフルーツなどとして使われている。
だが、多くが糖度11度未満で甘みが少ないなど問題があった。

 同社は、約10年前から公益財団法人園芸植物育種研究所(千葉県)と共同で、
カットフルーツに向くメロンの開発に取り組み始めた。7年前から国内で、3年前からは
大手商社を通じてオマーンや米国などでも試験生産に乗り出した。
ほぼ、現地でも安定して生産できるめどがついたため、13年から本格的に海外で
メロンを生産して日本に輸入し、国内の大手スーパーなどで販売される見通し。
同社は、現地の生産者に種を販売する。

 遠塚政弘社長は「日本では柔らかく、果汁が多いメロンが好まれてきたが、
カットフルーツに向かなかった。新しいメロンを、従来の輸入メロンの代わりにしたい」
としている。

【 2012年12月31日 21時50分 】
0916名無しさん@お腹いっぱい。2013/01/01(火) 02:41:05.17ID:nhHBUZoC
いじめ防止で生徒ら意見交換 滋賀県対策委員会議 : 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20121226000107

滋賀県いじめ対策チーム委員会議の第2回会合が26日、大津市の県庁で開かれた。
昨年に同市の中学2年生が自殺した問題を受け、県内の小中高生12人と教育関係者や
PTA代表らが意見交換した。

 会議は2006年から年2回開催し、今年は大津市の問題を受けて児童・生徒の委員を
増やした。栗東や野洲、湖南など各市の子どもらが参加した。

 会議では、前回に出た「大人に相談しにくい」という意見を踏まえ、「いじめを許さない
学校づくり」について、3班に分かれて話した。

 生徒らは「昔のいじめとは違う。軽い気持ちで捉えないでほしい」「自分のことは恥ずか
しくて言えないけど、友だちのことは言える」と率直に意見交換。
「みんな一緒に遊ぶ時間を増やし仲間意識を持つ」「それぞれがいいところを探す」など、
自分たちにできることを提案した。

 会議で出た意見は、県の「ストップいじめアクションプラン」改訂などに生かす。

【 2012年12月26日 22時00分 】
0917名無しさん@お腹いっぱい。2013/01/01(火) 16:45:33.37ID:pedDY777
なぜ滋賀ダイハツは業績が好調なのか!?

1.戦略経営・分社経営・全社員経営

2.F4ファントム戦闘機(看板・ショールーム)

3.上司の背中 ふとんの寝起き

4.利益からスタートする 経営計画

5.赤字の時は何でも売る(タイガース ミラ)

6.赤字は1ヶ月も許さない 社風が黒字

7.経理がへそくり

8.期末の売上は翌期廻し

9.稼ぎ高人件費率を下げる

10.赤字の月は減俸処分

11.赤字の期は役員総退陣

12.幹部は60時間、役員は80時間

13.値引きの怖さを知っている
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。