滋賀・三重・岐阜【西東海の将来像】
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0001名無しさん@お腹いっぱい。
2011/09/15(木) 00:26:14.01ID:1ZefQGrp0902名無しさん@お腹いっぱい。
2012/12/30(日) 23:42:32.41ID:b3M9f5mYhttp://mainichi.jp/area/shiga/news/20121228ddlk25040331000c.html
米原市は27日、県立大(彦根市)と地域活性化や環境調査などの分野で連携する協定を
結んだ。県立大と県内自治体が同種協定を結ぶのは今回が5市目。
同市は既に県立大とビワマス遡上(そじょう)プロジェクトや水の環境調査などで連携しており、
協定締結で「分野を増やし、連携を加速させたい」としている。
調印式で大田啓一学長は「天野川と琵琶湖とのつながりを調べるなど、米原市は学生たちの
貴重なフィールドワークの場。結びつきを強めたい」、
泉峰一市長は「過疎・高齢化や産業、文化、まちづくりの分野で大学の専門性や
(学生の)若い感性を取り入れたい」と話した。
【桑田潔】
0903名無しさん@お腹いっぱい。
2012/12/31(月) 00:14:07.18ID:hKJ80ZS0http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG2102K_U2A221C1TJM000/
体の中でがんを守っている細胞を取り払い、治療効果を高める免疫療法の研究が進んでいる。
免疫療法は主に免疫を高めるワクチン物質を投与する方法が知られ、がんをとにかく
攻め立てた。
新療法はこれまでの発想を改め、守りを崩してすきを突く戦略への転換だ。
滋賀医科大学や京都大学などがそれぞれ細胞を除去する材料を開発し、
東レや旭化成も協力して動物実験で成果が出始めた。
体の中でがんの護衛役を務めるのは「制御性T細…
0904名無しさん@お腹いっぱい。
2012/12/31(月) 00:17:14.81ID:hKJ80ZS0http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=326971&lindID=4
HIV−1感染症に対する遺伝子治療の第I相臨床試験を米国で開始
タカラバイオ株式会社は、米国ペンシルベニア大学及びドレクセル大学と共同で
HIV−1感染症に対するMazF遺伝子治療の第I相臨床試験を開始すべく準備を進めて
まいりましたが、12月5日付でドレクセル大学の倫理審査委員会において承認を受けました。
その後、ドレクセル大学にて12月21日にSIte InItIatIon VIsIt(SIV;治験開始のための会議)
を開催し、MazF遺伝子治療の第I相臨床試験が開始されました。
第1例目の被験者の登録は来年1月中を予定しております。
MazF遺伝子治療は、大腸菌由来のRNA分解酵素であるMazFを利用したHIV感染症に
対する遺伝子治療法です。
本遺伝子治療法を用いた臨床試験の治験依頼者はペンシルベニア大学医学部の
カール・ジューン(Carl June)教授です。
また、本試験の治験責任医師はドレクセル大学医学部のジェフリー・ヤコブソン
(Jeffrey Jacobson)医師です。
本臨床試験に使用されるMazFレトロウイルスベクターは、当社草津事業所内の細胞
・遺伝子治療センターでGMP製造(医薬品の製造管理、品質管理基準に準拠した製造)
されました。
被験者に投与される遺伝子導入細胞は、ペンシルベニア大学の細胞・ワクチン製造施設に
おいて、当社が供給するMazFレトロウイルスベクターを用いて調製されます。
第I相臨床試験では、被験者は6か月間にわたりMazF遺伝子が導入された自己の
CD4陽性細胞の安全性、忍容性、免疫原性について評価されます。
0905名無しさん@お腹いっぱい。
2012/12/31(月) 00:20:11.35ID:hKJ80ZS0http://www.cdjournal.com/main/news/-/49151
カナダ・モントリオールを拠点に活動するセラミック・アーティスト、フランス・ゴノー
(France Goneau)の近作を紹介する展覧会〈フランス・ゴノー:別の行き先〉が
来年の1月17日(木)〜3月27日(水)まで、東京・カナダ大使館にある
「高円宮記念ギャラリー」にて行なわれます。
ケベック大学でデザインと視覚芸術を専攻し、カナダ、日本、米国で個展を開催、
〈第9回国際陶磁器フェスティバル美濃〉では出品作が最終審査に残るなど、
芸術家として確かな地位を築いているフランス・ゴノー。
彼女は、滋賀県立「陶芸の森」にアーティスト・イン・レジデンスとして滞在していた2010年、
布と黒い信楽焼きを合わせた作品をはじめ、モントリオールに戻ってからもその技術を
さらに探求し、立体作品を壁に展示する“Destinations (行き先)”シリーズに取りかかりました。
この“行き先”と題された一連の作品では、その形と内容の両方に、風景と建築という
テーマを象徴的に投影。建築用クレーで作った小さなパーツに何本もの細い布を合わせて
構成した立体作品は、現実を超えた領域と静かなファンタジーを感じさせ、見る人の
意表を突くダイナミックな世界を提示しています。
〈フランス・ゴノー:別の行き先〉
【日時】
2013年1月17日(木) 〜 3月27日(水)
平日:午前10時から午後5時半まで
水曜日:午前10時から午後8時まで
土、日、2月11日(月)は休館
【会場】
カナダ大使館高円宮記念ギャラリー
(東京都港区赤坂7-3-38 地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分)
※入場:無料
※お問い合わせ先:カナダ大使館広報部 03-5412-6257
E-mail:[email protected]
0906名無しさん@お腹いっぱい。
2012/12/31(月) 00:26:22.82ID:hKJ80ZS0http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20121226000039
市職員よ、世界で学べ−。近江八幡市は職員の海外研修制度「グローバルはちまん塾」を
来年度、設ける。市が25日、発表した。
対象者は国のプログラムに応募し、合格すれば米国ないし英国で政策や語学を3カ月間学ぶ。
来年度当初予算案に派遣・教育費約450万円を計上する。
国際的な視野、視点を持った職員を育成し、政策立案や海外交流など市の業務に生かす。
英米で何を勉強するかは市が判断し、大学で語学や専門分野を学んだり、自治体での
研修などを考えている。
総務省が来年度、創設する地方公務員の海外派遣制度「海外武者修行プログラム」を
利用する。
全国で年10人の狭き門だが、近江八幡市は庁内で英語力優秀な職員1人を選抜し、応募する。
市によると、英語能力試験「TOEIC」800〜600点台の職員が少なくとも3人おり、
うち2人が派遣を希望している、という。
2年目の2014年度以降は庁内で職員10人程度に前年度から語学研修を施し、応募する。
0907名無しさん@お腹いっぱい。
2012/12/31(月) 00:29:15.06ID:hKJ80ZS0http://www.jsgoal.jp/official/00148000/00148572.html
この度、吉満 樹氏がトップチームフィジカルコーチに就任することとなりましたので、
お知らせ致します。
■吉満 樹(よしみつ としき)
生年月日:1965年7月3日
身長/体重:170cm/68kg
出身地:滋賀県
前所属:大宮アルディージャ
資格:日本体育協会公認 アスレティックトレーナー
◆サッカー歴
滋賀県立守山高校 ― 日本精工株式会社
◆指導歴
1995〜2007
滋賀県立守山北高校サッカー部 フィジカルコーチ
京都府立洛北高校サッカー部 フィジカルコーチ
神戸国際大学附属高校サッカー部 フィジカルコーチ
愛知県立熱田高校サッカー部 フィジカルコーチ
同志社大学サッカー部 フィジカルコーチ
阪南大学サッカー部 フィジカルコーチ
びわこ成蹊スポーツ大学サッカー部 フィジカルコーチ
2007〜2008 京都サンガF.C. フィジカルコーチ
2009 アルビレックス新潟 フィジカルコーチ
2010 京都サンガF.C. フィジカルコーチ
2011〜2012 大宮アルディージャ フィジカルコーチ
■コメント■
この度、ギラヴァンツ北九州のフィジカルコーチを務めさせて頂く事になりました。
柱谷監督・選手・スタッフと共に、チームの為に精一杯頑張ります。よろしくお願
い致します。
以上
0908名無しさん@お腹いっぱい。
2012/12/31(月) 20:14:43.30ID:FLF2IocXhttp://dime.jp/genre/60431/
最近、都心の電車の車内広告やテレビのCMなどで頻繁に見かけるようになった
ダイキン工業の新しいエアコン『うるさら7』
(http://www.daikinaircon.com/roomaircon/index.html)。
次世代のエアコンと銘打ったコピーと会議室を舞台にした、今までにないCMで話題を
集めている。しかも、13年ぶりにフルモデルチェンジした商品であり、従来品では
実現できなかった次世代技術がたくさん盛り込まれたということで、
11月1日の発売以来、販売台数のほうも絶好調だという。
エアコンといえば、通常、夏商戦にピークが来る家電製品だが、この時期にここまで
売り上げを伸ばしているルームエアコン『うるさら7』とは、はたしてどんな製品なのか?
その開発の舞台裏に迫るべく、開発拠点がある滋賀県草津市の工場に潜入し取材を試みた。
ダイキン工業・滋賀製作所 ダイキン工業・滋賀製作所
今回、訪れたのは、ルームエアコンの国内生産拠点である滋賀県草津市にある
ダイキン工業・滋賀製作所。1970年に竣工した従業員数約1200名、
敷地面積約27万6000�uにも及ぶ巨大工場だ。
この工場では、ほかに家庭用加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」や大気の熱で
お湯を沸かす地球にやさしい給湯機「エコキュート」などを開発・製造している。
そして今回、取材に応じてくれたのは、空調生産本部小型RA商品グループリーダー
主任技師の小泉淳氏。何を隠そう『うるさら7』プロジェクトの統括責任者である。
実は小泉氏、ダイキン工業へは約10年前の入社になるのだが、以前から相当な
空調好きだったということで、どうしてもルームエアコンを追求する世界に飛び込みたいと
ずっと願っていたという。
かねてより、同社は、エアコンの心臓部ともいうべき温度をコントロールするコンプレッサーを
はじめ、室内機と室外機の間をぐるぐると回って熱を運ぶ「冷媒ガス」までも世界で唯一
生産しているエアコンメーカーとして、名を馳せていた。
「この会社なら自分の夢が叶えられる!」と思った小泉氏は、途中入社で同社の門を
叩いたという。そんな“空調愛の塊”のような人物、小泉氏に話を伺った。
0909名無しさん@お腹いっぱい。
2012/12/31(月) 21:52:18.27ID:FLF2IocXhttp://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20121220/CK2012122002000004.html
受験シーズンが近づく中、今年も定番の「験かつぎ」グッズが受験生を応援する。
滋賀銀行(大津市)は、同行の窓口を通して高校や大学などの入学試験の受験料を
支払った人に五角形の鉛筆を贈る。
「五角」と「合格」のしゃれで、近江神宮(同市)で合格祈願の祈祷も受けたもの。
同行によると、五角形の鉛筆のプレゼントは昨シーズンから始めた。
以前から、職員は受験料を振り込む利用者に「頑張ってください」などの一言を添える
ようにしていたが、親が振り込みに来る場合もあり、受験生本人に「何か気持ちを
伝えられないか」と、鉛筆を渡すことにした。
担当者は「この鉛筆で、気持ちを落ち着かせて受験に挑んでもらえれば」と期待する。
京阪電鉄(大阪市)は二十日から、大津市内を走る大津線を利用している受験生に、
車輪の空転によるスリップを防ぐために使っている砂を入れた小さな袋を「滑らない」ための
縁起物として贈る。
「勝利を砂サポート」と銘打ち配布するスリップ防止用の砂(京阪電鉄提供)
「勝利を砂(サ)ポート」と書かれた袋に約二グラムの砂を入れた。
毎年八百〜千袋が配布され今回で八回目。合格した受験生から返却された砂も混ざっており
「年々御利益が高まっている。受験生の皆さまを少しでもサポートできれば」と担当者。
皇子山、浜大津、京阪膳所、京阪石山の各駅の配布用の箱に置いてある。
(堀尾法道)
0910名無しさん@お腹いっぱい。
2013/01/01(火) 00:54:11.94ID:nhHBUZoChttp://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-7990.php
尿素水を3つの「安」で提供 グリーン物流ネットワーク
滋賀運送(滋賀県甲賀市)のグループ会社であるグリーン物流ネットワーク(同)は
11月、滋賀運送土山工場に建設した甲賀製造販売所で
「トラック・バス用尿素水『エコツーライト』製造販売所開所式」を開催した。
滋賀運送の丸山清会長は「グリーン物流ネットワークはDMTIIをスタートさせたときに
設立した会社。これからのトラックには尿素水が必要と聞いた。
軽油の燃料価格を下げるためにもエコツーライトを、みなさんに使っていただきたい」と
あいさつした。
同社が製造販売契約を結んだオプティ(横浜市)の猪野栄一社長は
「滋賀県栗東市に営業所があるが、丸山会長とお会いしたときに感じるものがあり、
『協力していただけるのなら、栗東市の営業所を閉めます』と言った。
尿素水エコツーライトの販売店が1年間で26社となった」と説明。
今後は大手コンビニやオートバックスでも販売すると報告した。
尿素水「エコツーライト」は量り売りで届けた場合、1L当たり59円(配達料込み)。
滋賀運送の丸山謙次社長は「今回建設した製造販売所では、1日4時間で1kLの尿素水の
製造が可能。まずは県内で月間40〜50kL、1年後には同100kLの販売をめざしたい」と説明。
「製造販売のほかに、オプティが輸入した原料が名古屋港と四日市港から入るが、その保管と
全国への輸送も行う」という。
同製品はPL保険にも入っており、「安全、安心、安価」の三つの「安」を打ち出し、高品質・
低価格で普及拡大をめざす。猪野社長は「環境だけでなく、コストダウンをメーンに考えている。
製造も簡単で、当社では障がい者の採用を進めている」という。
2012年12月21日
0911名無しさん@お腹いっぱい。
2013/01/01(火) 01:01:11.04ID:nhHBUZoChttp://www.coatingmedia.com/special/archives/2012/12/no165.html
パナホーム(本社・大阪府豊中市、社長・藤井康照氏)は今年4月に本社工場(滋賀県東近江市)
に柱・梁・アタックフレーム(耐力壁)などの鉄骨構造部材の加工から粉体塗装の一貫生産ライン
を立ち上げた。
これまで協力工場で生産していたものを内製化することで、大幅な合理化と生産性の向上を
可能にした。今回、内製化に踏み切った同社の粉体塗装ラインを取材した。
同社の本社工場(湖東ファクトリーセンター)は西の生産開発拠点として1969年にオープンした。
33万5,000m2の敷地に生産工場の他、研究部門も擁している。この西に対して、
東の拠点は筑波工場(茨城県)で、国内2拠点体制で臨んでいる。
本社工場の生産量は「リーマンショック以後、一時的に落ち込んだものの既に2007年レベルに
戻っている」と技術グループ・チーフマネージャーの久保田弘義氏は述べる。
昨年4月に投入した新工法のHSシリーズが順調に推移している様子。
本社工場では大型パネル構造の住宅商品と、新開発HS構法による住宅の部材の生産を
手掛けている。屋根、床、壁をパネル式にし、現場で接合して住宅の骨組みを作ってしまう
というもの。
「大型パネル構造は900ピッチでボルト留を行っていたが、HS構法は150ピッチにすることで
設計の自由度を高めた」と久保田氏は特長を説明する。
またパナソニックとの連携による『創蓄連携』によって住宅におけるエネルギーの自立を
目指すなどエコアイデア家づくりを進め、住宅と家電商品によるCO2削減に向けた取り組みを
積極的に展開している。
内製化による一貫生産ラインの構築
今回の構造部材の内製化は外注先の設備の老朽化に伴い、敷地面での拡張が困難なこと
から本社工場(第2工場内)に設備を導入し、本格生産に踏み切った。
「外注先から本社工場に運ぶ運賃やリードタイムを考えると、骨組みとパネルを一緒にして
現場に配送することでコストダウンと同時に輸送CO2の削減に結びつく。更に集約、
一貫生産による合理化と生産性の向上は一層の競争力を高めることができる」と久保田氏。
従来と比べ生産リードタイムは3日短縮できるようになった。
第2工場の敷地面積は3,000坪を有し、梁切断・穴加工ライン、柱溶接ライン、梁溶接ライン、
アタックフレーム溶接ライン、プレス加工ラインなどの機械加工設備に塗装の粉体塗装ラインを
擁する。また品種数は多種に及び、構造部材であるからH鋼などの型材は10mを越し、
数百キロの重量に及ぶものもある。
同社では20年前から構造部材の3製品(柱・梁・耐力壁)を粉体塗装で行ってきた。
他社がめっき及びカチオン電着塗装を行う中で、「密着性、防錆性に優れたエポキシ樹脂系
粉体塗料を使用することで、厚膜でかつ防錆性能に優れた構造部材としての特色を出して
きた」(同氏)と他社との差別化を強調する。
塗装ラインは前処理からの一貫ラインとなっており、ライン全長は300m。ラインスピードは
3m/min。
着荷(脱荷)は昇降機を利用してキャリーにハンガーをかけ横吊にする。1ハンガー当たり
10本まで可能。この部分をパワー&フリーにして着荷を行い、そのまま横列にストック
しながら順次(垂直に移動し)コンベアーラインに移載していく仕組み。
前処理ラインはシャワー式を採用し、脱脂-水洗-化成処理(リン酸亜鉛)-水洗-水切り乾燥の
工程。脱脂及び化成処理は温度管理されており、それぞれの処理容量は1200L。
水切り乾燥炉を通過後、クーリングゾーンに入り、被塗物を50℃前後まで温度を下げて
塗装を行う。
0912名無しさん@お腹いっぱい。
2013/01/01(火) 01:06:26.64ID:nhHBUZoC熟慮されたブースと乾燥炉
粉体塗装はシンプルなプラスチックブースを直列に2台設置し、1台は自動塗装+補正、
2台目は自動塗装で行っている。
現状の塗料使用効率は96%にあり、3%は微粉として廃棄している」と説明する。
被塗物は柱のようにまっすぐなものばかりではない。H鋼に角管を溶接しているものもあり、
前補正して仕上げている。
今回導入した塗装機器はワグナー社の製品。「工場見学をさせて頂きシステムの考え方が
シンプルで、かつトラブルが少ないことが採用の要因」と理由を述べる。また使用している
コロナタイプのオートガンはHiCoat−C4ガン。ソフトなスプレーパターンが得られるという
もので、1ガン当たり50g/minとかなり絞った吐出量に設定している。
「膜厚は50μm以上を仕様にしているが、平均膜厚は80μm程度になっている」と久保田氏。
焼付乾燥炉はダイニッカが輸入販売している仏・SUNKISS社の触媒反応式赤外線
パネルヒーター・サンキスサーモリアクターとLNGによる熱風乾燥との併用で省エネと
省スペース化を可能にした。
サンキスサーモリアクターは開口部片側に12枚、両面で24枚を使用。「鋼板の厚さも
さまざまなことから熱効率が良く、短時間で昇温できる赤外線パネルを使用することで
良好な塗装品質を実現した」と胸を張る。
同社は20年前から構造部材の塗装に粉体塗装を採用しているが、自社で塗装を行うのは
今回が初めて。機器の選定から設備の導入、更に初期の条件出し及び搬送システムとの
整合性は自社で行った。「最後の2カ月間は大変だった。特に前処理と焼付工程が難しい」
というのが実感のようだ。
トータル管理による更なるコストダウン
琵琶湖は京阪神の水瓶として重要な貯水源。従って滋賀県の水質規制は厳しい。
同工場では排水を水切り乾燥炉の排熱を利用して蒸発させる無排水システムを導入し
残渣を産廃物として業者に引き渡す。ちなみに焼付乾燥炉の廃熱は赤外線パネルヒーターの
出口のエアーカーテンとして利用している。環境に配慮した方式を採用。
このように同工場はエネルギーの再利用や省エネの設備を完備し省エネ・CO2低減に向けた
取り組みを積極的に進めている。「現在、パナソニックと連携し温度制御、ボイラー制御、
ファンの動力制御などトータルで一括集中制御できる仕組み作りを行っている。
このトータル制御によって工場の省エネ、省資源化、更には数値管理によって経営の指標に
役立てられる」(同氏)とシステム管理に意欲を見せる。
また今後、塗料の樹脂系の見直しを図る考えだ。エポキシ樹脂は高値安定にあり、省エネの
観点から焼付温度の低温化とともに、エポキシ/ポリエステル樹脂系粉体塗料(ハイブリッド)
などの検討を進めていく意向を持つ。
「評価では耐久性、防食性においてエポキシ樹脂系粉体塗料でもいける可能性がある。
配合比を考慮し、かつ低温硬化のハイブリッドタイプなどによって更なるコストダウンを図りたい」
と久保田氏。
同社が目指すのは、安定した品質の確保とコストダウンの実現。そのため、顧客との出会い
から引渡しに至る住まいづくりのプロセス(設計〜資材調達〜生産〜物流〜施工)において、
トータルでSCM(サプライチェーンマネジメント)の革新に取り組んでいる。
生産・物流の工程はその核となるものだ。
同社は、今後更にSCMの革新を進め、高品質で省エネ、快適に暮らせる住まいを供給する
ことで、より一層の成長を目指す構えだ。
0913名無しさん@お腹いっぱい。
2013/01/01(火) 02:24:06.19ID:nhHBUZoChttp://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20121224000015
学校給食を活用した食育に取り組む滋賀県守山市勝部1丁目の守山小が本年度、
文部科学省の学校給食優良学校に県内でただ1校選ばれた。大分市でこのほど
開かれた全国学校給食研究協議大会で全国の他の30校とともに表彰を受けた。
守山小では毎月1回の「滋賀の日」に、ワカサギの天ぷらや地元の守山メロンなど、
県内産の食材を使った献立が登場するほか、毎年保護者向けの給食試食会を
実施している。
児童が中心となって好き嫌いをなくすためのポスター作りなども行っており、
これらの食育活動が評価された。
0914名無しさん@お腹いっぱい。
2013/01/01(火) 02:30:08.24ID:nhHBUZoChttp://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20121225000019
滋賀県彦根市の彦根城博物館の来館者が24日、300万人を達成し、
記念セレモニーが催された。
1987年2月の開館以来、25年目で到達した。300万人目の会社員薮崎真紀さん(31)
=東京都世田谷区=には、獅山向洋市長から認定書や「ひこにゃん」のぬいぐるみなどの
記念品が手渡された。
初めて訪れたという薮崎さんは「びっくりしました。歴史が好きなので彦根城に来たかったが、
実際に見ると力強い城です」と話していた。獅山市長は「美術品を見て彦根に対する
認識を新たにしてもらい、うれしい」と喜んでいた。
同館には、国宝「彦根城屏風(びょうぶ)」や重文「彦根藩井伊家文書」など大名家資料を
中心に計8万5000点が保管され、常設展やテーマ展、企画展で紹介している。
【 2012年12月25日 10時12分 】
0915名無しさん@お腹いっぱい。
2013/01/01(火) 02:35:53.30ID:nhHBUZoChttp://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20121231000065
種苗販売のトオツカ種苗園芸(滋賀県草津市)は、長期保存できるカットフルーツ用
メロンの新品種を開発した。高糖度ながら果汁が少なく果肉がしっかりしてるため、
あらかじめ切り分けて販売するのに向いているのが特徴。
長期間保存できるため長距離輸送や在庫販売も可能で、早ければ2013年秋ごろから
市販される予定。
開発したメロンの品種は、スペインと台湾の品種をかけあわせており、薄緑色に
濃い緑のしま模様がところどころある直径30センチほどの実をつける。
実は、常温で2カ月以上保存可能で、平均糖度は一般的に甘いとされる13〜14度。
カットフルーツは、スーパーなどで販売されており、あらかじめ皮などが取り除かれ、
適当な大きさに切り分けられているため、ごみを出さずに気軽に食べられるのが人気で、
近年販売量が伸びている。メロンだけで市場規模は約50億円にのぼるとされる。
日本では国内でメロンが収穫できない秋冬を中心に、主にメキシコから年間約3万トンが
輸入され、カットフルーツなどとして使われている。
だが、多くが糖度11度未満で甘みが少ないなど問題があった。
同社は、約10年前から公益財団法人園芸植物育種研究所(千葉県)と共同で、
カットフルーツに向くメロンの開発に取り組み始めた。7年前から国内で、3年前からは
大手商社を通じてオマーンや米国などでも試験生産に乗り出した。
ほぼ、現地でも安定して生産できるめどがついたため、13年から本格的に海外で
メロンを生産して日本に輸入し、国内の大手スーパーなどで販売される見通し。
同社は、現地の生産者に種を販売する。
遠塚政弘社長は「日本では柔らかく、果汁が多いメロンが好まれてきたが、
カットフルーツに向かなかった。新しいメロンを、従来の輸入メロンの代わりにしたい」
としている。
【 2012年12月31日 21時50分 】
0916名無しさん@お腹いっぱい。
2013/01/01(火) 02:41:05.17ID:nhHBUZoChttp://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20121226000107
滋賀県いじめ対策チーム委員会議の第2回会合が26日、大津市の県庁で開かれた。
昨年に同市の中学2年生が自殺した問題を受け、県内の小中高生12人と教育関係者や
PTA代表らが意見交換した。
会議は2006年から年2回開催し、今年は大津市の問題を受けて児童・生徒の委員を
増やした。栗東や野洲、湖南など各市の子どもらが参加した。
会議では、前回に出た「大人に相談しにくい」という意見を踏まえ、「いじめを許さない
学校づくり」について、3班に分かれて話した。
生徒らは「昔のいじめとは違う。軽い気持ちで捉えないでほしい」「自分のことは恥ずか
しくて言えないけど、友だちのことは言える」と率直に意見交換。
「みんな一緒に遊ぶ時間を増やし仲間意識を持つ」「それぞれがいいところを探す」など、
自分たちにできることを提案した。
会議で出た意見は、県の「ストップいじめアクションプラン」改訂などに生かす。
【 2012年12月26日 22時00分 】
0917名無しさん@お腹いっぱい。
2013/01/01(火) 16:45:33.37ID:pedDY7771.戦略経営・分社経営・全社員経営
2.F4ファントム戦闘機(看板・ショールーム)
3.上司の背中 ふとんの寝起き
4.利益からスタートする 経営計画
5.赤字の時は何でも売る(タイガース ミラ)
6.赤字は1ヶ月も許さない 社風が黒字
7.経理がへそくり
8.期末の売上は翌期廻し
9.稼ぎ高人件費率を下げる
10.赤字の月は減俸処分
11.赤字の期は役員総退陣
12.幹部は60時間、役員は80時間
13.値引きの怖さを知っている
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。